ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
開催中のキャンペーン
堂場瞬一の最高傑作だ――角川春樹 20周年を飾る、記念碑的作品、誕生。 三十年以上に亘って県を跨いで繰り返されてきたのに、全てが未解決という幼女誘拐殺人事件。その真相を暴くべく、東日新聞の新鋭古山とベテラン松島、二人の新聞記者は取材を続ける。だがその最中、当時の捜査担当だった警察署長が自ら命を絶った。背後に蠢く大きな闇が見え隠れする中、古山は事件に疑問を持ったが故に圧力をかけられ辞めた、元警察官僚の女性覆面作家と会い……。権力、忖度、矜持――メディアへの警鐘を鳴らす、傑作ミステリー。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
「新聞記者魂」の何たるかを教えられた作品でした。 隠れたネタを掘り起こしたのは、一見偶然のように見えますが、記者の拘りと記者魂が引き寄せた必然であると思ったのは私だけでしょうか。 定年退職前のベテラン記者松島と新鋭の古山に通じる信念に心が強く踊りました。
女児殺害・行方不明事件を軸に、男の友情、先輩後輩の絆、男の生き様、権力との戦いなど、多くの要素が詰め込まれていた。事件の謎を解きつつ、それに関わる人間模様が秀逸だった。最初からずっと、先が気になって読むことを止められないほどおもしろかった。
と、最後はこうなりますよねー^_^小説の世界、ミステリーの世界、現実の世界、あらゆるどこの世界でも政治家はクズばかりです^_^警察までもが信用をなくしちゃいます。ほんとに政治家は、クズ以外なにものでもない。 最後の1ページがよかった… 僕も定年まで、現場で頑張ろうと再確認した一冊でした^_^
面白かった!が、上巻のドキドキ感からすると、ちょっと物足りなかった気もする。もう少しサプライズ展開が欲しかった。とはいえ、今はネット記事しか読んでないけど、こんな骨のある新聞記者が実際にいるなら、購読したいものです。
多少ご都合主義的な部分がないわけではないが、面白かった。前に読んだ小さき王国3部作ではがっかりさせられただけに、本作はその分を取り返した気がする
展開はスピーディーで飽きさせない、登場人物が多いので関係図を作った。最後の終わり方が少し釈然とせず、もっと勧善懲悪でスカッとしたかったです。
埼玉、千葉の両県にまたがる女児行方不明殺人事件に、記者コンビが真犯人に迫る。 30年以上にわたる隠蔽をあぶり出すため奮闘するストーリー。 記者が追求していく展開なので、その裏取りの仕方が警察ものとは異なるイメージがあり新鮮に感じた。 ある程度の段階で犯人は判明しているがその記事の出し方についての各...続きを読む方面とのやり取り(探り合い)が、-「あぁ、実際に特ダネ記事ってこんな感じで詰めていくんだな」 - 面白い。 ただ、異動(引っ越し)と病気のくだりは必要だったんだろうか。
一気に読んだ。 解決の仕方は気に食わないけど、それもまぁしょうがないと思う。 最後の対談も良かった。 「胸ぐらを掴んで引っ張っていくような小説が好きなんです」
知っている地名に惹かれて買った。 記者目線の小説。警察署の様子は実際のリアルと同じ外観だったりしたので、作者は見にきたのか?取材したのか?住んでたのか?と興奮して読んだ。 サスペンスのような感じ。 わかりやすい話で2時間ドラマにも出来そうな感じ。 どうなるんだろうとわくわくしながら記者を応援してる。...続きを読む面白かった!
読書期間;1月7日から1月10日 注目すべき警察関係者から、明らかに怪しいと思われる代議士の次男。誰が怪しいか、ハラハラしてしまう。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
沈黙の終わり
新刊情報をお知らせします。
堂場瞬一
フォロー機能について
「ハルキ文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
誤ちの絆 警視庁総合支援課
ボーダーズ
鋼鉄のレガシー
ラストライン
決裂
鷹の系譜
小さき王たち 第一部:濁流
デモクラシー
「堂場瞬一」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲沈黙の終わり(下) ページトップヘ