堂場瞬一のレビュー一覧

  • 逸脱 捜査一課・澤村慶司

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    実に面白い。
    最初、なんか鳴沢的かと思ったが、そうでもない。ちゃんと独自のキャラクターとして、いい味を出しているように感じた。

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    2012年09月29日
  • 虚報

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    すっごいおもしろかった。堂場さんの本集めようかなぁ。エンターテイメントって書いてたけど、区別が全然わからないp_q

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    2012年08月29日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    最高。試合の描写もさることながら、捕手目線での野球と投手目線での野球が克明に描かれているところに感心。今年読んだ中でもトップクラスの作品。

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    2012年07月19日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    引退を決意した同期入団のベテラン選手2人、エースと1軍半のキャッチャーが、リーグ優勝をかけた最終戦で十数年ぶりにバッテリーを組む。

    なんやかんやの伏線があった後、これ以上ない最高の舞台で十数年ぶり2度目の(実質初めての)バッテリーを組んで最高のプレーをするのですが、この試合の描写がなんとも良い!
    試合中のバッテリー間の、無言の会話のやりとりが、良い味を出していてスバラシイ。

    堂場さんのスポーツ物は、やっぱ良い。

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    2012年07月11日
  • ラストダンス 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    ブロ野球のバッテリーが主人公。

    ドラフト同期で共に40歳。
    いよいよ引退が目前に迫ったシーズンに突入し、ブロ入りして二回目のバッテリーを組んで臨む最終戦が見せ所。

    堂場さんの作品は刑事ものしか読んだことがなかったけど、スポーツ小説も得意なジャンルとのこと。

    わくわくして読み切りました。

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    2012年06月20日
  • 水を打つ(下)

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    またもや読み終わりたくない本でした。

    水泳のメドレーリレー代表チーム、寄せ集めのチームというと同じ作家の「チーム」が思い出されます。

    序盤ではあんまり好きになれないキャラだった今岡が、下巻からどんどん魅力的なキャラになりました。その分、矢沢のかげが薄くなっていったかも。

    小泉の変わり方がちょっと急だった気もするけど、今岡、久本、矢沢、桝本と福井、と徐々に受けた影響が最後に出たって思えば納得です。

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    2012年02月24日
  • 水を打つ(下)

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    オリンピック男子競泳の日本代表選手が主役で、メドレーリレーがメインとなるお話です。「打ち水」のオハナシではありません。念のため。『チーム』に続きリレー競技が題材の作品でしたが、こーれがまた面白い。んで、そこに新型高速水着の問題が深くかかわってきて、単純に競技だけを読ませるわけじゃないところが、深くてウマイなあと思いました。惜しむらくは、堂場作品にありがちなのですが、人物描写があっさりとしていてちょいと物足りないかぁ?とゆうトコロですね。はい。しかし良いタイミングで次々出すなぁ、このシリーズ。実業之日本社文庫さん商売上手でんな。

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    2011年09月28日
  • 8年

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    ネタバレ

    これまで何作か堂場瞬一氏の野球小説を読んできたが、彼のデビュー作がメジャーリーグを舞台にしているらしいとのことが最初に読んだ「ミス・ジャッジ」の解説にあったので、取り寄せて読んでみた。

    (この後ネタバレ注意)

    大学3年生の時にソウルオリンピックの野球の日本代表チームでピッチャーとして活躍した主人公(話の中でこの時のチームメイトである野茂の名前などが出てくるあたりが現実味を帯びさせる)は、バルセロナでも活躍するが、その後家庭の事情で全盛期に引退。実業団のチームのコーチをする。

    8年後、家庭の問題も一区切りし、単身大リーグに挑戦する。

    主人公が所属するチームはフリーバーズという新球団で、本

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    2011年05月06日
  • 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾

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    厄介者が集められたお荷物部署で実態は書類を右から左へ流したり
    データーベースに情報を打ち込んだり、相談に来る人たちの話を
    適当に聞き流すというマスコミ対策に作られたような部署。

    そんな部署を室長の阿比留真弓は捜査する部署にするために
    高城賢吾を引っ張って来る

    失踪課のメンバーの個性が極端すぎるのでついていけない感がありますが
    これからの高城とのからみに期待したいですねぇ〜
    私は堂場シリーズの鳴沢了や真崎薫より人物として高城賢吾が1番好き
    です。
    酒びたりで心にトラウマを抱える高城が除〃に刑事根性を
    取り戻し有能な捜査員だった頃に戻るようになるのか
    これから楽しみです。



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    2017年09月20日
  • 神の領域 検事・城戸南

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    大好きな小説です。
    城戸南シリーズです。
    まだ一冊しかでていませんが、続編が早くみたいです。

    城戸さんとなおちゃんとのコンビが最強です!!
    しかし、城戸さんが友人を追い込むのは本当につらいです。
    鳴沢シリーズの最終章でも、少し出ましたが、また、新しいのが早くみたいです。

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    2009年10月04日
  • マスク

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    家族を捨てプロレスのためにメキシコに渡った父が死んだと聞き、スポーツジャーナリストの水野は、メキシコへゆく。
    読後感のさわやかな、青春小説でした。主人公の心の成長が素直に描かれていた。「あなたは、だれにも心を開いていない」と指摘される主人公。

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    2009年10月04日
  • 異境

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    異鏡

    読み応えがあった。新聞記者も書く記事によって担当部門があり、記事になるネタを毎日探すのは骨が折れるだろう。一つの出来事を調べている場面は刑事と変わらないものですね。面白かったです

    #ダーク

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    2026年02月14日
  • チーム 新装版

    mii

    購入済み

    古傷が痛い

    「俺たちの箱根駅伝」読んでこちらへ。
    学連チームに記録がついていたり、本選に出場経験のある選手が選ばれたりと、上記作品との違いから学連選抜の歴史を感じられます。

    予選会敗退からはじまり学連チームへ……という入りが共通しており、まさかの同じ構成かと思いましたが、キャラクターの尖り方はこちらの方が強烈。俺たちの〜が学連チームとテレビ局側の2軸展開なのに対し、こちらはガッツリ学連チームに焦点を当てています。そのためレース中の描写はこちらの作品の方が濃厚。

    ……とまぁ総評はさておき、表題です。
    学生時代、長距離で膝を痛めて今でも完治していない身としては、9区10区は非常〜〜に辛かったです。読みなが

    #ドキドキハラハラ #アツい #エモい

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    2026年02月14日
  • 新装版 熱欲 刑事・鳴沢了

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    いろいろなことが動き出しそうな作品でしたし、なかなか緊張感ある警察ものでした。

    3136冊
    今年35冊目

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    2026年02月08日
  • チームⅡ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

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    これもAudibleで聞いた。
    山城のわがままに付き合ってしまう元メンバーたちが面白い。
    考えてみると、わたしの近くにも、何であんな奴と関わっているの?というような友だちもいたなあ。
    刺激し合うのが面白いんだろうなあ。

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    2026年02月07日
  • 新装版 破弾 刑事・鳴沢了

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    やっぱり面白いシリーズだわ。
    一人の刑事の物語を描きながら事件自体にもサプライズを用意さすが

    3133冊
    今年32冊目

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    2026年02月04日
  • 新装版 雪虫 刑事・鳴沢了

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    らしい警察ものだけど、田舎の事件があるものを掘り起こす様はなかなか重く良かった
    3131冊
    今年30冊目

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    2026年02月02日
  • 脅迫者 警視庁追跡捜査係

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    ネタバレ

    反社の犯人の名前など知る必要がなかったんじゃないかな?
    と思うのだが。
    後半の展開がスピーディ過ぎ?

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    2026年01月29日
  • 誘爆 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真

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    ルーキーの一之瀬刑事も3作目で昇格試験に合格し、先輩、同僚からも部長とイジられ、本庁への異動もほぼ確定の立場となった。
    しかしながら、相変わらずの空回りの日々。重要容疑者に逃げられ、更に続く大きな失態と大怪我。今時の若者に珍しく、意外と上昇志向があり、手柄に拘った結果。懲戒解雇も予想されるなか、重症の体を引き摺って、犯人逮捕に立候補する。何故か上司達の温情で、重要な場面を任せられる。好待遇の疑問を残しつつ、次は千代田署から本庁の捜査1課への異動らしい。教育係で一之瀬の暴走の歯止め役イッセイさんが見られなくなるのは寂しい。

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    2026年01月29日
  • コーチ

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    テレビドラマになってたやつですね。なぜベテラン警察官が現場から離れコーチとなったのか。コーチから指導を受け成長した後輩がコーチを現場に戻そうと奮闘する❣️現場復帰した仕事ぶり、過去の事件解決変もあれば続きが読みたい!!

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    2026年01月28日