柚木麻子のレビュー一覧

  • ナイルパーチの女子会

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    私も女友達がほとんどいないけど、人との距離を間違えないように気をつけようと思った…!

    『女同士友情』の理想と現実を突きつけられた。

    柚木麻子さんの書く女同士の関係が大好きです。

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    2026年08月19日
  • ランチのアッコちゃん

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    ?ランチのアッコちゃん?
    *
    アッコちゃん!
    サイコーです‼︎
    *
    おちゃめ で
    好奇心いっぱい!
    パワーがあふれてる。
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    ?読むと元気が湧いてくる
    不思議な“ビタミン小説“?
    *
    何事も楽しんで
    一所懸命やらなくちゃ!
    *
    私もアッコちゃんみたいな人に
    なりたいな^ ^

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    2026年08月19日
  • ナイルパーチの女子会

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    栄利子は最後までヤバい奴だし全く共感できないんだけど、それでも人並みに人間関係を作れるようになりたくて必死にもがいてるところは応援したくなる。

    終盤までどんよりするような展開が続くけど、ラストは、これといった救済も大きな変化もないけれど、それでも静かに栄利子も翔子もほんの少し前に進むことができてちょっと希望が見える終わり方でよかった。

    Butterとこれの2冊しか読んでないけど、カジマナや栄利子みたいな常識から外れたキャラクターは、全く理解の及ぼないモンスターとして描けばそれでも話としては成立すると思うのだけど、しっかり内面や思考を描いて、共感はできないけどこいつはこういう人間なんだな、と思わせてくれるところが柚木さんのすごいところなんだろうな。

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    2026年08月18日
  • ランチのアッコちゃん

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    食事のパワーを改めて感じた本。
    毎日のことだからこそ、大事にしたい食事。

    最後の自分の考えが正しいと思い込んでいた方の心を動かしたのも、良かった。

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    2026年08月16日
  • ほろよい読書

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    お酒をテーマに紡がれる5つの物語

    醸造学科の宇一くんが一番印象に残った
    酒蔵の娘として生まれると、酒蔵を継ぐか他の道に進むかの2択で常に葛藤している
    両親からの圧力を感じながらも、自分の意思をはっきりさせて道を決めていく小春に心打たれた…!

    日本酒片手にまったり読むのが楽しかった

    「ショコラと秘密は彼女に香る」は、現代の恋愛を考えさせられるハナシであった
    心の中に留めておく恋愛も、人生を豊かなものにするスパイスなのかもしれない
    チョコレートボンボン買って帰ろう!

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    2026年08月15日
  • ナイルパーチの女子会

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    女あるあるが沢山散りばめられていて、とても面白かった!!最後以外は。結末が案外あっさりしていた印象。

    女のギスギスを直に感じた。あぁめんどくさいなこんな友達いたら、と素直に思ってしまった。
    絶対江里子なんかと友達になりたくない。反対に私は翔子に「共感」していた。ぜひ友達になりたいと思った。
    しかし、友達ってどこの基準からできるのだろうか?言われてみれば、「共感」からご飯に行ったり、お出かけ行くようになったりしたのかな。友達ができない、ってなんだろうと思った私はおめでた、なのかもしれない。だけど、読んでいたらなんとなくわかる。2人に足りていないものが何か。

    ナイルパーチ、あんまり関係ないと思ったけど、ほぉそんなところに繋がってくるんか、と新しい発見もあった。久々に読んでも疲れない小説に出会えた気がした。

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    2026年08月15日
  • 王妃の帰還 新装版

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    面白かった!
    なんだかノリスケ達がえらい大人に思える時もあれば、しっかり中学生の思考で安心した。
    こんな露骨ではなかったがどの学校にもカーストはあるんだなぁと思った。
    スーさんのおっとりしてるのに芯がまっすぐなところがすごい好きだった。

    王妃のことも、こんなワガママすぎてやばいと最初は思ったが、中学生で可愛いかったらもう世の中の全てを手に入れたと思っちゃうよな…と思ったり、大人になった今はまぁ仕方ないのかなと思うが、当事者たちにとっては世界の全てで、もがかないといけないことなんだなと思った。

    ノリスケの最後の怒りはもっともだったが、なんだか王妃の行動に拍子抜けした。
    その行動できるなら、もっと早く行動してれば良かったのでは?と思ってしまった。
    何がともあれ、結果はハッビーエンドでたのしかった。

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    2026年08月13日
  • その手をにぎりたい

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    タイトルがこんなにしっくりくるものを久しぶりに読んだ。
    ”今“を大切にした青子の生き方はできそうにないけれど読んでいて楽しかった。
    表紙がピントが合う前の東京タワーの写真で物語を通して東京の幻想的な雰囲気を感じた。

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    2026年08月12日
  • さらさら流る

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    菫と光晴の出会いは唐突だった。東京は暗渠が多いのはブラタモリを見て知っていたけどその理由が東京オリンピック前に街の景観を整える為にたくさんの川を暗渠にしたと言う事だ。目から鱗だった。
    この足の下には隠れた水の流れがある。18歳の春人生で最初にそれを菫に教えたのは光晴だった。しかし22歳のあの夏一緒にいてもこんなに惨めで菫が菫である事を忘れさせ、いたたまれない気持ちにさせる男とはもう会うべきではないと決死の覚悟で断ち切った。凄い決断だと思った。次の日からの生活を想像するだけで自分には絶対できない。
    暗渠の下を流れる淀んだ汚い川でも心がけ次第で時間は掛かるが自然の持つ力がいつか浄化してくれたのではないだろうか?次々と湧き上がる力に押されて『さらさらながれて』いってしまうのだから...
    菫の圧倒的な強さに傷つけられ、おののき憎みながらもどうしても目を逸らすことができなかった。菫は他のどんな人間とも違っていたがその本質には少しも気付いていなかったのだ。
    菫にも暗部はあるはずだ。菫は自分の奥底でわだかまった淀みから目を逸らす事をしなかっただけなんだね。光晴はなんて馬鹿なんだろうか。酔って記憶が無くなるのって最低。でもリベンジポルノで無かったことが救いかなぁ〜光晴に叩き落とされた谷底から自力で這い上がって辿り着いた場所はそのまま世界に繋がっている広大な場所だ。たぶん光晴には一度も経験した事が無い、選び取る事が絶対出来ない場所だと思う。
    菫が駄目だった事は、本当は嫌なのに好かれたくて自分を殺して光晴に写真を撮る事を許した事なんだ
    失敗しても転んでも一歩ずつ前進する事が大切なんだね。

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    2026年08月10日
  • らんたん

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    ネタバレ

    オーディブルで聴いた。

    女子教育というものが、戦前は当たり前ではなかったことに改めて衝撃を受けた。女性参政権もなかったのは、うっすら学校で習って知っていたけれど、想像をしたことがなくて、女性の人権がなかったんだなと思った。
    私もキリスト教の女子校出身なのだけれど、自分の学校は戦争中どんなふうだったのかも気になった。
    祖母が、戦時中は女子は学校ではなく工場で働かされたと言っていたのを思い出した。
    道先生や、様々な先人たちのおかげで、日本でも女性が教育が受けられるようになったんだなと思った。
    『一房の葡萄』の有島武郎が嫌な奴で出てきて、そんなキャラだったのか!と驚いた。(有島武郎については、一房の葡萄しか知らなかったので。)
    他にも、新渡戸稲造や、野口英世や、赤毛のアンの訳者の村岡花子や、くまのプーさんの訳者の石井桃子などが出てきて、豪華キャスト!と思った。

    あとがきで、柚木麻子さんの恩師が、一色義子(とらじと渡辺ゆりの娘)なのか!とびっくりした。

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    2026年08月11日
  • とりあえずお湯わかせ

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    アメリカンダイナー
    レギュラーオープンハウス
    え?何それ楽しそう!で始まったエッセイだったが、コロナ禍に突入。

    持病のために完全在宅、乳幼児をほぼワンオペでお世話、取材や執筆という柚木さんの超ハードなコロナ禍自粛生活。

    そんな中でも、おうち居酒屋やお祭りといったイベント、凝った料理や子供に栄養のある食事にチャレンジしつづけた柚木さんは立派だと思う!

    頑張りすぎてくじけても、やる気がなくなって自己嫌悪しても、全部自分のせいじゃなくない?って分析できるのはさすが。

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    2026年08月09日
  • 奥様はクレイジーフルーツ

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    独身のわたしにとっては、ひとつの未来を見ているみたいで(欲が出すぎじゃない?な場面は多々あったけど)

    この苦々しい場面でこの気持ちになるんだなぁ、と俯瞰しつつも、一旦記憶に残しておいた

    なかなかこの目線で描いてくれる小説はないと思うので、救われる人もいるのでは

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    2026年08月06日
  • ランチのアッコちゃん

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    今だとグレーゾーン、になりそうなアッコ部長、実に良い!1話めがおもしろかったけど、後半はちょっと失速…。それでもシリーズとして興味持ったので、続きも読んでみたい。

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    2026年08月05日
  • オール・ノット

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    2026.48

    小説は時代をうつすと聞いたことがあるけど
    この作品を読んで本当にそうだなと思った
    過去であり現在であり未来だった

    第5章の散りばめられた言葉たちが
    小さな炎のように見えた

    いいなあ、今読んで良かったなあ


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    P75 「私、怖いんですよ、もし、動けなくなったら、私どうなるんだろう」
    P155 「大丈夫だよ。オール・ノットの真珠にすれば。あんたみたいながさつな子も。これは絶対に切れない、そういうつなぎ方をしているんだよ」〜「え、オール・ノットって、全部ダメだって意味じゃなかったつけ?」「それはall not だよ。このつなぎ方はall knot ね。あとall notは全部ダメって意味もあるけど、全部ダメってわけでもない、っていう意味もあるんだよ。そうだよ。全部ダメってわけじゃないんだよ。なにごとも」
    P276 今年で四十歳になった。奨学金はあと半年で返し終わる。近隣諸国との関係悪化から防衛費が増大した分、文教および科学振興費は激減している。少子高齢化の影響もあって、大学が次々に廃校して全人時代がやってきたものの、授業料無償化には未だ至っていない。
    P295 自分が同じ立場になったからわかる。下の世代が自分よりさらにひどい苦境に立たされているのを見ると、腹の底から湧いてくる感情は、憐れみではない。この国への怒りなのだ。

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    2026年08月04日
  • あまからカルテット

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    女子校出身の仲良し4人組が大人ならではの悩みにぶつかりつつも、支え助け合いながら解決していく連作短編集。それぞれを主人公にした4篇+全員の話が一つになった1篇から構成され、各篇で食べ物が鍵となり物語が展開していく。その食べ物の描写は特別詳細に描き込まれているというわけではないのに、登場人物の心理や状況と結び付くととてつもなく美味しそうに思ったり、ほろ苦く感じたり。単に4人一緒が最強!ではなく、時には1人でも大丈夫!そんな4人が最高!という幕引きが、綺麗事すぎず地に足ついていていいなと思った。

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    2026年08月01日
  • らんたん(新潮文庫)

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    恵泉女学園創立者の河井道を主人公に、明治期以降、日本の女性の地位向上に奮闘した人々を描く大河小説。

    明治期、まだ女性は「家」に従属するものであり、独立した「個」とは見做されていなかった。
    個人の夢なんかより「奥様」になり子をなすことを要請する日本社会に抗い、女子の自立を目指した津田梅子が主宰した女子英学塾。
    そこから、主人公の河井道をはじめ多くの女性が、日本の女性の地位向上のために立ち上がっていく。
    新渡戸稲造、津田梅子に始まって、平塚らいてうや山川菊栄、市川房枝…などなど、歴史で習った有名人が出るわ出るわ。
    こんなにも多くの人たちが、それぞれにできるやり方で世の中を変えようと奮闘してきたのかと、頭が下がる思いになる。

    主人公の河井道は、キリスト教の「シェアの精神」を体現した人物で、自らの善意は惜しみなく分け与えるとともに、他人の善意も有り難く受け取る。そうやって、感謝の輪が広がり、活動の輪が広がっていく姿は、まさに河井道が若き日に留学先のブリンマー大で見たランタンの継承そのもののようだ。

    小説の組み方も、過剰な装飾はしない。ただただ、河井道ら、多くの登場人物の生き様がもう重厚なドラマなのである。とはいえ、それを引き立てるためのちょっとした仕掛け(随所で形を変えて登場する"暗闇"は旧時代の象徴だろうし、ちょっと可哀想な描かれ方をしている徳富蘆花や有島武郎は分かりやすい対比)を散りばめているところに、著者のうまさを感じた。

    700ページを読み切ったとき、河井道ら、この激動の時代を戦い抜いた彼女たち自身が希望の灯となり、その灯が次から次へと広がって、暗闇を明るく照らし出す……そんな情景が自然と心に浮かんだ。
    教育の重さを改めて感じ、少なくとも我が子の親としての自分の責任を感じて背筋を正す思いだ。

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    2026年07月29日
  • オール・ノット

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    奨学金で勉強を続ける家族との縁が薄い真央
    バイト先での出会いがこの先の道を開けるか
    それぞれの来た道と行く道が近づいたり離れたりする
    ほんの少しの絆でも未来を照らすと信じていたい

    オール・ノット all knot
    真珠でネックレスを作る時の糸の通し方
    糸が切れた時一気にバラバラにならない結び方

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    2026年07月29日
  • らんたん(新潮文庫)

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    ネタバレ

    津田梅子から戦後まで、連綿と続くシスターフッドの物語。

    メインは、恵泉女学園の創始者、河井道と教え子の一色ゆり。
    解説は村岡恵里で、もしやと思ったら村岡花子の義理の孫だった。

    明治~昭和まで、活躍した女性たちがたくさん登場するが、みんなそれぞれに考えがあり、決して一枚岩ではない。
    それでも、女性の地位向上のためにゆる~く連帯する様子がシスターフッドなのか。

    しかし、登場する男性は総じてクズばかり。
    まともな男が、ゆりの夫の一色乕児しかいない。
    あ、新渡戸稲造も良い男に描かれていた。
    有島武郎に至っては、相当ひどい書かれようである。

    その有島が、道の心の闇を照らす亡霊として、死後も登場し続けるのもまた興味深い。

    それにしても、明治の頃から日本の男は、若い女性が楽しそうにしているのが気に入らないんだな……。
    「女が死なないとドラマにならない」って、なんだそりゃ。

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    2026年07月26日
  • 幹事のアッコちゃん

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    ネタバレ

    あっこちゃんシリーズ読みました。
    あっこちゃんの人柄とか今回は幹事の話なので、飲み会のあり方だとか人との付き合い方、距離の取り方みたいなものを学ぶことができました。
    本当はもうちょっとエンタメ要素で皆さん手に取ると思うんですけど、私にとってはなんかバイブルみたいな感じになっています。
    もうちょっとこのシリーズを読んでみたいなぁと思うんですけど、それは無理ですか?

    あっこちゃんは歌が下手なんですね。ふふふ。

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    2026年07月25日
  • 奥様はクレイジーフルーツ

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    既婚者のままならない性欲。2人でやるなら2人のタイミングも環境もあるからむずかしい。
    快感、温もり、やすらぎ、コミュニケーション、承認、妊娠…
    セックスに求めるものもいろいろあるし。求める強さも人それぞれだからなあ。

    求めるものが妊娠出産の場合、身体のタイムリミットがあるから、産婦人科にはやめに相談したほうがいいかも。

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    2026年07月18日