榎田尤利のレビュー一覧

  • ダブル・トラップ ラブ&トラスト EX.

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    こんなとこに、人魚がいやがる―若くして誠龍会幹部になった沓澤亮治は、ある日、ホテルのプールでひとりの男と出逢う。
    色香と禁欲を併せ持つ美しい男、坂東核だ。
    誠龍会内部の問題を抱えていた沓澤は、問題解決のため、核を手に入れるため、核と天の兄弟の経営する“坂東速配”を利用することに。
    しかし、核を知るに連れ、沓澤は本気で惹かれるようになる。
    ヤクザが大嫌いなはずの核もまた沓澤にはなにか感じるものがあって…!?最高級の男たちのプライドと意地を賭けたエグゼクティブ・ラブストーリーついに登場。

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    2013年11月16日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

    購入済み

    え、エグい。。

    とにかく千昭が不憫すぎ、心身共への暴力的な描写が多く痛々しいくやり切れない理不尽さに憤りすら感じます。過去の事故を理由に義兄から長年手酷く責めたてられて良く人格破綻しなかったなと。この義兄は最悪です、人として腐ってる、ほんと死んでくれても結構な感じです(笑)真の一日を買って過ごす日に「恋人のように抱いてくれ」と言う件が切なかった。後にも先にも好きな人と抱き合うことはないのだから、とゆー心情が。諦めることで精神を守ってきた千昭が真と巡り合い気持ちを通じ合わせ冷え切った心が芯から温まるよーな気持ちを知ってくれたことに心底ホッとし本気で嬉しくなりました。真は心優しく温かい正しくライオン、年下の包容力

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    2013年10月16日
  • 恋とは呼べない(2)

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    恋は…年齢や経験は全く関係ないんだな。 
    そんな4人の恋模様はどんどん方向音痴な感じで迷走状態。

    やっぱりやきのりちゃんが癒し。あぁ、ほんと可愛いよやきのりちゃん!!

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    2013年09月04日
  • 愛とは言えない1【イラスト入り】

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    心の闇とか大きな傷とか…橘高(と、やきのり)が全部引き受けてくれるよ、うん。もう沢山幸せになって大丈夫だから!!!って・・・でも依怙地なサガンはまだまだ抵抗するらしいwwww 
    ・・・・めんどくさいヤツだwwww

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    2013年09月04日
  • Blue Rose-榎田尤利作品集-

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    不思議な雰囲気のBLでした。
    青が抱えてる青が気付いていない深い心の傷。それは何なんだろう?癒すのは誰なんだろう?って2編通して読んで、青が苦しくて私がブルーになった。
    書き下ろしが無かったら浮上出来なかったかも。まぁ、無くってもそれはそれで美しいストーリーだったけれど。

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    2013年09月04日
  • 蛇とワルツ

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    仁摩さんって、こういう人だったんだ。なにか抱えてあんな感じなんだとは思ってたんだけれど、うん。
     猫しか読んでなかったんだけどね、うんwww シリーズ全部読んでみようかな、と思ってみた。

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    2013年09月04日
  • 執事の特権

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    読んでて楽しかったです。
    何だろうやっぱり榎田さんCPのテンポってツボだなぁと思ってしまうのです。

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    2013年09月04日
  • 誓いは小さく囁くように

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    まだ読んでない榎田作品の中、絵師さんに惹かれて買った本。

    禁煙と結婚はしないという切れ者のウエディングプロデュース会社社長の若宮はある日可愛い顔をしてる酔っ払いを拾う。
    彼は家出中のようで若宮の会社でバイトをすることに。しかし超不器用で…。


    榎田作品にしてはキレが無かったような?
    大手老舗の社長が当て馬かと思いきや、単なる姑息な小物だったし。

    きっと読んだことを忘れそうだな。

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    2013年08月31日
  • 夏の塩

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    味覚障害があってEDで、そして生活能力の全くない男・魚住と大学時代からの友人・久留米、そして彼らの周りにいる人間を巻き込んだ話…、多分。


    ―――重かった。重くて吐きそうになった。
    不幸な育ちやトラウマはBLによくあるけど、今も更に追い討ちを掛けるような不幸って、しかも死にネタ。
    勘弁してほしい。

    上手いし、よく出来た小説だし、二人それぞれが、相手を男であるがゆえにその気持ちを認めることが出来ずにぐるぐる、じりじりするのは物語的にアリなんだけど、その二人を結びつけようとするトラップを死にネタにしちゃいけないと思う。
    読んで幸せな気持ちを味わいたいわけですよ、BLというジャンルには特に。

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    2013年08月23日
  • エロティック・パフューム Love&Trust2

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    ネタバレ

    ラブ&トラスト 第二弾

    核と天は兄弟二人で色々なものを運ぶ配送業(?)を営んでいる。
    そこに天の幼馴染で正文が経理として入っている。
    核はヤクザの若頭と付き合っているがある日間違われて拉致されてしまい、、。

    今回は、天と幼馴染の正文の話。お互いの気持ちが通じ合って良かった。

    榎田先生はこの頃から「nez-ネー」に興味があったのね、と思わせる文があって、昨年からの作品と繋がりはないものの、香水や調香師の話など面白かった。
    エチは少ないのでアレですが、一人一人のキャラの細かい部分まで作りこんでいてやっぱり読ませる作家さんだなと思った作品。
    これはシリーズなので続きを探して読まなければ。
    私は

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    2013年08月22日
  • 普通のひと

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    新刊で読んでたら評価が上がったかもしれないですが、これが既に新装版なんですね…その頃のおっさんものって先駆的だっただろうな。あ、でもその頃は、やまねセンセぽい非現実的なドラマチックBLが好きだったから、きっとこういう地味なおっさんが攻のリーマンものには、食指が動かなかっただろうな…なので、やはり評価は一緒かもです。

    普通のリーマンが普通に仕事で苦労して、普通にコンビニで赤飯おにぎり買って…
    ところが、恋をしたのは同性♂だったというストーリー。
    じゃ、同性に恋をするのは普通ではないことなのか?そんな問いかけがストーリーの始まりから最後までずっと発信されています。
    常識的に生きてきた宗憲と、マイ

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    2013年07月25日
  • 執事の特権

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    潔癖性な主と振り回される執事。二人の関係性が書き込まれており、内容としては魅力的だが、やや後半部分が急転直下な感は否めない。

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    2013年06月14日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    ★3・8
    再読。あんまり内容覚えてなかったけど、読んでく内に段々思い出してきた!シュレディンガーに関しては初期にわかった~。毬崗老の日記に書いてるも同然な感じだし。猫にビビる舘さんが可笑しいやらかわいいやら(笑)最初はめっちゃイヤなやつー!って思ってたけど、雨宮と関わっていくうちにガラリと印象変わってきて、なんかさすが榎田さん作品って思った(笑)2人はもちろん、従兄弟たちともいい関係になって終わったのがすごい良かった。あとはやっぱり猫たちが可愛かった~!

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    2013年06月12日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

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    いつBLになるんだろう、、、と感じながら半ばまで読みました。

    キャラクターもそれぞれの関係性もよく楽しく読めましたが
    まだまだシリーズ序章、プロローグといった印象、、、。


    続きが出るようなので購入予定。

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    2013年05月30日
  • 優しいSの育て方

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    SMもの、ですがそんなに激しいものではありません。
    一途で純粋な大学生×禁忌的な魅力のある(実はMの)大学の先生(40代)です。
    設定は好きなんですが、あまり先生が年相応な感じがしなくて…それが良いのかもしれませんが、それもあってすんなり入ってこないストーリーだったように思います。
    主人公である大学生の青年が、自分の「本当の」性格を自覚するところも突然だと感じました。
    王が好きでした。こちらの番外編が読みたいかな。

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    2013年05月04日
  • Blue Rose-榎田尤利作品集-

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    忘れてたけど多分昔読んだことあるな。
    ある意味テンプレでした。
    出てくるキャラは全員嫌味がなくてよかった。

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    2013年04月30日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    小説からのコミカライズ・・・エピソードが結構抜けていうるので早急な感じ・・・でも小説の世界観を見事に絵にしていて裏切られなかった。

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    2013年04月03日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

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    nezってそういう意味だったのですね!思わずニヤリ。読後感は爽快で最後はキチンとお約束のエロもあり大満足…と言いたいところですが、う〜ん今イチ2人に萌えられなかった(。-_-。)
    最後の最後まで二人の気持ちが分からなかった事が原因なのかな。鷹目は途中で自分の恋心に惑わされる描写があるけど、キャラが私の好みから少し外れていて…いやインテリ堅物眼鏡は大好きなのですが、実はお茶目だったり抜けていたりするともっと萌えたのですが。対する燕は最後まで何を考えているのか分からず…私が鈍いだけなのか?
    とはいえ、榎田さんの描く大好きなバディものでテンポよくスラスラ読めて楽しめる。やっと2人の関係が出来上がった

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    2013年02月18日
  • ごめんなさいと言ってみろ【イラスト入り】

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    あとがきからすると榎田先生の漫画家シリーズ二冊目とか!さらっと読めました。ちょっと大どんでんもありの・・・よく仕組まれてるよなぁと感心しました。エロ一回のライトなBLですね

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    2013年01月26日
  • erotica【イラスト入り】

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    SSなので積本にしてました。やっと読めた。それぞれのストーリー面白かったです。ちょっと苦手なのもありましたがそれなり愛を感じたので嫌な感じはしませんでした。あとがきを読んでなるほどと感心しました。私のbestはあとがきです。榎田先生スイマセン

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    2013年01月25日