榎田尤利のレビュー一覧

  • 蛇とワルツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.5。攻めが前半と後半で印象違くなっちゃって残念。最後まで蛇のイメージを貫いて欲しかったな…ワンコになっちゃった。
    というのもニヒルな年下に甘やかされ翻弄される年上受けが良かったから~。受けの前でHの訓練のために他のペットとするサンピー萌えました。床上手な攻め最高。

    0
    2018年10月25日
  • 弁護士は恋を自白する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アメリカ舞台。弁護士×日本人ダンサー。英語下手な未成年という誤解を解かないままなので、攻めの本心が聴けるのはくすぐったいですよね。受けが離れてしまい、鬱っぽくなった攻めに監禁されちゃいますが痛くないので安心して読めます。初Hして憑きが落ちたようです(笑)

    0
    2018年08月29日
  • 神さまに言っとけ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生死をさ迷い中の攻めに、相手を惚れさせたら命を助けてやるという天使が現れる。攻めは爽やか大学生に憑依して受けに接触する…。
    うーんヤクザに身体を勝手に借りられた清水くんが不憫過ぎて(笑)いまいち感動できなかった…。タバコ吸われるわ大学で女遊びされるわ暴力沙汰に巻き込まれるは男と寝ちゃうわ…
    天使ガブリエルとヤクザのやり取りが面白くて笑えた

    0
    2018年08月29日
  • ひとりごとの恋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.5。後半はややバタバタした印象でしたが好きな設定で読みやすくておもしろかった。
    片想いしている友人の弟×クール美人課長。同居もの。攻めがめっちゃイイヤツ!最初は攻め(弟)の方が無神経で非常識と思ったけど、それは全部受けを一途に想っていたからで。受けが片想いしている兄のほうが受けにも会社にも失礼な奴だった…。
    攻めが強引にもかかわらず攻めのニヒルな笑顔にもちゃんとワケがあったのね。脅してるのに受けが泣くと焦ってしまうとこや力任せにゴーカンしないのもきゅんときた。

    0
    2017年11月16日
  • 聖夜-榎田尤利作品集-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2002年初出の復刻版とのこと。さらに内容は書き下ろし含めて30年という長いスパンで描かれた作品。時事ネタもあり手紙→公衆電話、ポケベル→携帯電話だけとってみても時代の背景にもこだわっているように思える。そもそも今のように誰とでもSNSで繋がっている時代には、ここまで10年ターンでの再会とはならなかったような。

    はっきり甘くはない。受けはモブにもやられるし恋人にも手荒なHされてるし心臓に悪い…。攻めはこずるい考え方していてリアルで(誠実ではないけどバカにもなれない)、BLとしては落第点かもしれない、だけどそんな男が20年かけて出した答えは夢見がちな愛ではなく本物だと実感できた。
    運命という言

    0
    2017年10月16日
  • 恋とは呼べない(1)

    Posted by ブクログ

    フラれたクリスマスの雪の日に男と猫を拾う。この猫のやきのりちゃんが可愛い。男を見る目がない英の1つの恋が終わったところで1巻は終了。二人の関係はまだまだ恋とは呼べない。全三巻なのでスローペース。続きが気になる

    0
    2017年09月25日
  • erotica【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    2017/05/22
    中村明日美子御大の本や!と勘違いして購入。
    結果、とても楽しめた。
    短編集というのも良かったかな。
    他の方のレビューでも好評のafter words、良かった…。
    好きな人とのやり取りは、メールでもLINEでもウズウズしたり不安になったり喜んだり一喜一憂出来るけど、やっぱり文通が最上級に良い。
    このワクワク感は電子では味わえない。
    言葉が綺麗な時代というのもあったかも?

    どの章も面白いしエロも感じられるので読んでみて損はないかな!

    0
    2017年05月23日
  • 権力の花

    Posted by ブクログ

    なんだか特殊な設定で、ちょっとビビリました。
    でもそこは榎田さん、全く澱まずスラスラ読ませてくれちゃう。
    おもしろかった♪

    イケイケGOGOな教授、好き!

    0
    2017年03月04日
  • threesome【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    おもしろかったんだけど、ちょっと交渉人シリーズがチラついてしまった。
    なんか、食事風景とか切ない夢を見たりとか、榎田さんらしい。
    お陰でエロが薄まってしまう気がする(笑)

    0
    2016年11月21日
  • 少年はスワンを目指す【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    ★3.9
    やっぱり榎田さんの本は面白い。あとがきにあったときめきすごい感じた!グイグイ引き込まれてあっという間に読み終わった〜。スポーツを通じてクラスや仲間が団結して、恋が芽生えて…っていいな〜。そのスポーツがバレエっていうのが斬新。そんな馴染みがないからすごく新鮮だった。最後にある大人になった2人のお話がまさかの展開で、これならハッピーエンドのまま終わってほしかったと思った;結局バッドエンドにはならなかったけどモヤモヤした〜〜あれは櫛形が悪い。

    0
    2016年09月08日
  • ハンサムは嫌い。-榎田尤利作品集-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    美容師店長×カリスマ美容師。
    ドラァグクイーンの珠子姐さんのお言葉が格好いい。
    うーんでもその他BL的にはなぁなぁでデキてしまった感じ…。女嫌いで女たらしの攻めを批判していた受けも、男たらしというキャラ設定に違和感。そもそもハンサムがなぜ嫌いなのか?ってタイトルからして読み進めてたのに、え?っていうオチでしたし、攻めの姉はどんだけ魔性なのかよ…っていうか弟の恋人平気で寝盗るくせに、淑女然としているのが気になって全然魅力的には思えなかったし…

    0
    2016年08月29日
  • 吸血鬼には向いてる職業【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    マンガ家吸血鬼と執念の新人編集者の話。

    所々に往年の大御所マンガ家のセリフだとか場面だとかが出てきて笑える。
    ポーの一族だとか明日のジョーだとかブラックジャックとか。
    知ってる人はあ〜アレねと思うだろうけど、知らない人はなんのことやらだよね(笑)。
    デビルウイングとかエドガーとか、現代ではとてもマニアックな単語が出てきたり。
    エドガーで腐女子の血が騒ぎました( ⸝⸝⸝•_•⸝⸝⸝ )。

    0
    2016年06月07日
  • 夏の子供

    Posted by ブクログ

    傷ついたり泣いたり、泣けなかったりパニックになったり、生きたり、死んだり、愛したり。

    様々な感情がぎゅうっと詰め込まれてて。
    感じたそれらを言葉にするのはとても難しい。それぞれがそれぞれに抱くもの。そのどれもが私とは違うものなのに、どこかに共感させられる。

    夏の子供とハッピーバースデーに今までの彼らが歩んできて得たもの感じたものがぎゅうっと集められて解放された感じだった。

    0
    2016年03月08日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

    購入済み

    ほお〜ぉ?

    なんとも奇天烈な設定ですが面白〜い。エロ展開に持っていきやすすぎな気もしますが(笑)?←(実際良かったしね(笑)。)まだ序章なので全体的に不透明感があってモヤモヤもありますがさすがの榎田氏、圧倒的なストーリー性と文章力に一気読みです。続編楽しみ。

    0
    2016年02月04日
  • nez[ネ] -Smell and Memory- 【イラスト付】

    Posted by ブクログ

    だんだん千里の過去,モズの森学園での火事と井戸の記憶がちらつき,事件性を帯びてくる.そして,鷹目との絆も深まっていく.続きが気になる.

    0
    2015年10月06日
  • threesome【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いつも思うのは
    絡みシーンをいろんな言葉で書かねばならない
    BL作家さんの腕って凄いなぁと。
    今回もそう思いました。
    表現の仕方というか。
    この作家さんの、感覚表現が好きだなぁと
    今回再認識。エロいなぁ~と感心した次第です。
    トロットロ、に蕩けてますやん、と。

    さておき。
    一カ所ツッコミを入れるとしたら、
    痺れを切らした足でお茶を入れるのは絶対ムリ!!てとこでしょうか。
    足の甲で立ってしまいますって、とか(笑)

    レンというキャラは好きです。
    死に様と性格がマッチしてましたね…切ないけど。
    そこと袴田さんの執着と。
    自分的には割とツボな要素があったんだけれど
    主役三人の関係性がイマイチすんな

    0
    2015年06月06日
  • threesome【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    弁護士×舎弟×組長の3pという極上のエロス設定で榎田さん…なのになんだろあんまり萌えなかった…ウーンたぶん攻めの二人のベクトルが辻に真っ直ぐ向いているだけで辻の気持ちが快楽を甘んじて受けているだけだからかな。それよりも教育係の櫛田の歪んだ愛情のほうが萌えてしまった。あとレンのラブレターも切ないですが辻との付き合いがあんまり長くないのでそこまで感情移入出来ない。とはいえ円陣さんの絵はそそられますしストーリーも読みやすくて3pえっちも濃厚。辻がレンと櫛田と鍋を囲む夢から目覚めて涙を流すシーンはよかったです。

    0
    2015年05月28日
  • 海とヘビースモーカー

    Posted by ブクログ

    センチメンタルな気持ちになってしまった。
    死んでしまった人が悲しい。

    悲しいけど、いつか死んでしまうんだ、みんな。

    0
    2015年04月02日
  • 夏の塩

    Posted by ブクログ

    10年ほど前、大学生の時に読んだものがハードカバーで出ていた。再び手に取った。

    うまく生きていけないけど、生きていると、まわりの人と心を通わすことができる。

    0
    2015年02月18日
  • 蛇とワルツ

    Posted by ブクログ

    ペットラバーズシリーズ完結 4作目

    4作目は、ペットラバーズのオーナーの話。

    攻め:杏二
    受け:仁摩


    派遣してきたペットたちが幸せになって行くのをほほえましく見守るオーナー仁摩。だが自分にそんなものは必要ないと思っている。

    別のオーナーから躾直しとして回されてきた蛇・杏二を預かることになり自宅で一緒に生活をするが、ペットらしからぬ不遜さで仁摩を振り回す。
    そんな中会員でSM趣味の議員を退会させた恨みで拉致され、、。


    4作通して、このシリーズはどうしようもない孤独を抱えた男たちの話だった。
    とりわけ仁摩はその孤独を見ないふりしていたのに、暴かれてそれをそれでも付き合って行って、でも

    0
    2014年09月20日