榎田尤利のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
初めてのBL小説です。人生初です笑)
めっちゃ面白かったです。なにこれおもろ!!って一気に読みきっちゃった。表紙の二人がただいちゃいちゃしてるだけじゃなくて(てかそんなにいちゃいちゃしない)
お話に筋がきちんとあって、刑事小説とかハードボイルド小説が大好きなあたしにはいろいろあるBL小説の中でこれはぴったりだったかも。めぐり合えてラッキー。
主人公はほんとに頭が回る人で、かっこいいです。喧嘩が弱いのもいいね。相手にわからないように自分の筋書き通りにするところがかっこいい。
キャラも立っているし、もっと筆者の本を読みたくなりました。挿絵もきれいでうっとりでした。
二巻早く届かないかな〜♪
こういう感じの小説ありましたら、教えて下さい。
(初心者なのでエロ度は低めの方がうれしいです。笑) -
Posted by ブクログ
「シュレディンガーの猫」って何? と思い、Wikiさんを読んでみたのですが、眠い頭では全然理解できませんでした。今度、じっくり読んでみます。
物語の本筋とは違うかもしれませんが、
許すことって難しいな、としみじみ考えさせられました。
真実に目をつぶって許せたなら、孤独ではなかったかもしれないけれど、でも「孤独でないこと」と「幸せ」は簡単にイコールで結べるのかな? とも考えてみたり。
で、何はともあれ、「その場に自分はいないけれど、自分の在った空間に、あたたかい空気が流れている」――それは、何やら心がほんわりするようで、素敵な結末だと思いました。
それにしても猫って、ホント、家に「つく」生き物なんですね。