榎田尤利のレビュー一覧

  • きみがいなけりゃ息もできない【イラスト入り】

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    タイトル通り、表紙通りです。
    生活能力皆無な駄目人間、二木の唯一の取り柄は漫画家な所。
    ただし売れない、という定冠詞がつく。
    そんな二木と、ほっておけない性格からお世話係になっている東海林の話。

    「君がいなけりゃ息も出来ない」をリアルに体現しています。
    相互依存で不健全な関係ですが、これはこれで幸せなのかなと思えてくる…。

    ルコちゃんの漫画が読んでみたくなります。
    多分茜さんと友達になれそうな気がする。
    欠けたビー玉の愛しさって何となく分かるなー…。

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    2010年04月19日
  • 交渉人は振り返る

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    交渉人第三弾。
    芽吹さんの過去がちょっとずつ明らかになっています。
    シリアス色強めの巻でした。
    ドラッグは怖い。

    脇キャラが生き生きしていて魅力的です。
    皆が芽吹さんの元に集まってくる…人徳ですね。

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    2010年04月18日
  • 交渉人は疑わない

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    交渉人第二弾。
    コメディタッチが強くなって、テンポよく読めます。
    主人公がどんどん所帯臭くなっている気がするんだ…(笑)
    ヤクザの兵頭の過去も絡めつつ、二人の関係にちょっと変化がある話になっています。

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    2010年04月18日
  • 交渉人は黙らない

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    揉め事を解決するネゴシエイターと、ヤクザの若頭。
    一巻完結型のシリーズですが、この一巻めが一番好き。
    硬派というか…割とシリアスめです。

    嫌がらせにピザの大量注文は笑った…。
    無駄な事を完璧にやるのって一種の美学ですよね!
    周防組の組長がいいです。あんなおじいちゃんと抹茶パフェご相伴に預かりたい。

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    2010年04月18日
  • 執事の特権

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    極度の潔癖症の主人と、見習い秘書(執事)の主従恋愛話。
    設定をちゃんと生かして描いているからかな、何だかこの人の話はマニアックな印象があります(笑)
    潔癖症が徹底していて面白かった。
    チェスを菜箸でやるんですか、そうですか…その発想はなかった…。

    恋愛というより、心と物理的距離が接近していくのが丁寧に描写されていて微笑ましかった。
    恋愛感情に至るにはもうちょっとじっくり描いてほしかったかな、という気がします。
    先輩老執事が良い味出しています。癒される。

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    2010年04月05日
  • エロティック・パフューム Love&Trust2

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    弟カップル達がとうとう…なお話?
    ドタバタ事件が起こって、恋愛も絡んで…なお話が好きな方は楽しめるんじゃないかなぁ。

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    2010年03月29日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    動物は得意ではないのですが(可愛いとは思うが)とくに
    猫は気まぐれでどうすればいいのか分かりません。

    でもコレ読んでちょっとだけ分かった。ような気が。笑

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    2010年03月13日
  • きみがいなけりゃ息もできない【イラスト入り】

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    依存関係から始まり、最終的に更なるズルンズルンの依存関係に落ち着いた。(結局ルコちゃんの世界は広がったのか狭まったのか分からん)
    だけど、本人たちがいいならいいじゃない。そんな気持ちになりました。

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    2010年03月08日
  • 華の闇

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    仕事相手の西苑寺子爵に連れられ吉原を訪れた南条は、吉原唯一の男遊女・華嵐として座敷に顔をだした幼馴染と再会し・・・。遊郭が舞台なだけに艶かしさが強かったです。

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    2010年01月19日
  • きみがいなけりゃ息もできない【イラスト入り】

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    これ、シリーズで。スピンオフっていうか、リンク作みたいな形で、漫画家シリーズで何冊か出ていますが、あたしが好きなのは「きみがいなけりゃ息もできない」だけなんですよ。
    イラストも円陣先生。
    「きみがいなけりゃ息もできない」には、続編もあって「きみがいるなら世界の果てでも」っていうのが出ています。
    全員サービスのドラマCD欲しさに、ドラマCDを購入し応募券をGETしたのは私です。

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    2009年11月01日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    pet loversシリーズ2冊目。

    個性的なにゃんこがたくさん出てきてかわいいです。個人的に譲吉が気になる。

    それにしても、学者系の名前って犬より猫のが似合うのはどうしてだろう…

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    2009年10月04日
  • ロマンス作家は騙される

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    【あらすじ】 「そろそろ限界です」ハードボイルド小説で華々しくデビューした極度の肩凝り作家羽根深雪には恋人候補がふたりいる。ひとりは大手出版社の編集であり十年来の親友・神楽坂。もうひとりは夢のような指の持ち主のカリスマ整体師・千疋だ。熱烈なアプローチを繰り広げるふたりだが、羽根は新しく受けたロマンス小説がうまくいかず悶々とした毎日を送っていた。そんな時、憧れの文学作家・亘理と会食をする機会を得る。ところがこの亘理が強烈な個性の持ち主だったから、さあ大変。

    おいおいおい。
    神楽坂がそれでいいんならいいんだけど、いいのかそれで。

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    2009年11月02日
  • 吸血鬼には向いてる職業【イラスト入り】

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     マンガ命の筋金入りオタク編集者の野迫川藍は、「ゴスちゅる」という大ヒット作の大ファン。
     なんとその作者・黒田瑞祥の担当になれることに。
     しかし当の黒田は超遅筆なうえ性格は我侭、しかも自分は「吸血鬼」だと言い張り?
     マンガ家シリーズ怒涛の人外突入!?

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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     「最初に言っておくが、私に触れたら殺す。」
     開口一番、挨拶すら飛ばしてそう告げたのは大手製薬会社の重役・乃木坂乙矢。
     そう告げられたのは彼の執事候補27人目の青年・原田仁。
     潔癖症の主にトラブルは付きもの…なバトル・ラブ!

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    2009年10月04日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

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     呼吸器内科の医師である鶉井千昭は『ある過去』に縛られ、苦しい生活を送っていた。
     そんな中、義兄の策略で【ライオン】蔵王寺真に出会う。
     肉食動物×草食動物…究極のビーストラブ

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    2009年10月04日
  • 吸血鬼には向いてる職業【イラスト入り】

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    ゴスうんちゃらっていうのはよく分からなかったけど、吸血しながらっていうのはエロかったです。待ってましたっていうか。

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    2010年01月16日
  • 普通のひと

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    5/25
    買えた!けど読めてないです
    予想以上に分厚かった。

    5/29
    読みました。
    これ、主人公達の年齢高くない方が違和感ないように思うんですが。
    受け攻め共に、せめて21〜25歳くらいなら何とか納得出来たのに…!
    絵のイメージから入ると、「ん?」となります。
    表題作はじわじわ進む感じ、気付いたら恋になっていた、という雰囲気が結構というか、かなり!好きだったんですが、
    後半、二人がくっついたあとは、よくある話に転がった、という印象です。
    本当に転がる感じ。展開が早い早い。
    前半のそのままのペースで進んで欲しかったなあ。
    出版社やデザイン会社の知識とかは「へー」と思えて面白かったです。
    あと

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    2009年10月07日
  • オール・スマイル 吾妻&伊万里

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    【あらすじ】 「僕はおまえにふさわしくない。別れよう」元気が魅力の吾妻と、無愛想だが限りなくパーフェクトに近い男・伊万里はつきあって三年めになる商社マン。だが最近、過保護が過ぎる伊万里に、吾妻は反発を感じがちで…。俺だって男だ。守られたいわけじゃない。そんなある夜、伊万里が原因で吾妻は窮地に立たされてしまう。責任を感じた伊万里は吾妻に別れを告げる。だけど、恋ってひとりでするものじゃない筈だ!!恋は50:50、吾妻、伊万里を追いかける。

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    2009年10月04日
  • 華の闇

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    [青年実業家×娼妓]

    作中のあったフレーズをどこかで聞いたことがあると思って
    ドラマCDを探しましたが、なかった。。。
    西園寺さんの言葉が泣けました。

    時代背景が明治初期ということで、
    不思議な感覚でしたが、
    いい作品でした。

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    ☆あらすじ☆

    仕事相手である西園寺子爵に連れられて
    吉原を訪ねた南条貴師は
    そこで四年前、自分の前から突然消えた少年と再会する。
    しかし、彼はいまや吉原の奇跡、吉原唯一の男遊女、華嵐だった!!
    過去を忘れ、遊女として振舞う華嵐。
    遊女を憎み、嫌う南条だったが、
    華嵐が見知らぬ男に抱かれる姿を思うと、
    自分でも押さえることの

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    2010年02月24日
  • 吸血鬼には向いてる職業【イラスト入り】

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    幼い頃から「マンガは友達」、マンガのためならなんでもできちゃう筋金入りのオタクの藍。
    念願が叶いマンガ編集部の配属となった早々、大ヒット作「ゴスちゅる」を連載中で、問題ありまくりのマンガ家・黒田瑞祥の担当をすることに。
    超遅筆なうえに性格がねじ曲がってるのはまだしも、
    「マンガを描くのはヒマつぶし」
    と言い切る瑞祥に、藍は内心怒り狂うが―。
    大人気マンガ家シリーズ最新作!
    今度のマンガ家は吸血鬼。

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    2009年10月04日