榎田尤利のレビュー一覧

  • 恋とは呼べない(3)

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    ジレジレ恋愛完結編。
    途中のすれ違いは、え〜⁉ってなっちゃいましたが…。
    若い子CPたちの初々しさが可愛かった。
    書き下ろしの初Hまでの過程に笑ってしまった。
    素直に好きって言うのは難しいけど簡単なのかな〜って幸せなその後を見ると思えました。
    橘高×サガン編の小説versionで最終的補完が出来るかな。

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    2012年11月18日
  • 恋とは呼べない(3)

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    ついに完結! ものすごい楽しみにしてたので1・2巻を掘り起こして読み返し、キュンキュンしながら読んだ3巻…あれ?自分の中のピーク越えちゃってた(´・ω・`)
    身体を重ねてわかる間違いってあると思う。 それは責めないけど、個人的に「辛いから慰めて」って知人と寝るのは想像つかないんだよなぁ〜。 好みの問題だろうけど、私はそこで素になってしまった(涙) 英も淳平も、出来ればその痛みは独りで耐えて欲しかった。 そしたら100点だったのにな。

    でも両想いになった瞬間からの2人は本当に幸せそうで、大好きなはとこサンのエロも堪能して、最終的にはほっこり幸せを満喫♪ 英は誘い受けだったのね(*´ω`) 転が

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    2012年11月15日
  • きみがいなけりゃ息もできない【イラスト入り】

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    BLとしては軽い感じ。
    人間ここまでダメな人間を世話するのは好きじゃなきゃ出来ない。
    それも鈍くて自分の気持にも何か事件が無い限り気付かないその天然な所が好きなのかな。
    ルコちゃんはいいコではあるんだろうけど世話役(東海林くん)人の気分になって(自分に投影してしまう)ちょっとしっかりせぃと言いたくなっちゃう。
    最後はちゃんと気がついてHappyEndを迎えられて良かったです。
    愛される人って得てして鈍感なのかしら?
    とにかくストレートな裏なしそのまんまのラブストーリーです。

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    2012年11月15日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

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    ネタバレ

    第一印象&相性最悪スタートってのはわりとよくあるパターンだけど、そういうの好き。元公安で正直過ぎる物言いで周囲と馴染まず切れ者なのに出世街道からドロップアウトした残念なエリート鷹目と人並み外れた嗅覚を活かして様々なものの相性を診断するという何だか怪しげな会社を経営する、生活全般、女にもだらしない残念なイケメン燕。
    大嫌いスタートでも、潜在的には実は好みというか、嫌い嫌いも好きのうち的な組合わせはよくあるけど、このふたりはお互い生理的に無理なんじゃね?って感じの、ある意味ステレオタイプな対極の存在。そんなふたりの間に一体どんなケミストリーが生まれるのかジリジリ待つのは読んでて結構楽しい。

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    2012年11月08日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

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    ネ、ってどういう意味なんだろう?って思ってた購入前。

    面白かったデス。
    テンポがよくて、サクッと一日で読めました。

    でも簡単に読めるということは、自分的には若干の不満であったりもします。
    堪能しどころがイマイチない。
    辛口で言うと都合よすぎる。
    軽快さはいいけど物足りない。
    軽く書いた、という感じ。
    そして何となく脇キャラさんがいい感じに配置されている辺りをみると
    シリーズ化を意識してるのかな、とか。

    全体的に安直すぎるのが残念。
    残念な男×2、というよりもちょっと残念な展開の話と言いたい。

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    2012年11月08日
  • 恋とは呼べない(2)

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    なんとも焦れったい展開にこっちまでヤキモキしてしまう〜。
    別荘でのことは小説版で補完が出来ます。
    複雑に絡んだ4人が最後はどんな展開で終わりになるのか。
    次巻でコミック版は完結。
    大人だから恋愛って難しいんだろうな〜と思わせる作品。

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    2012年11月07日
  • 恋とは呼べない(1)

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    拾われた男 淳平×拾った男 英…になるハズww
    榎田先生原作の恋愛シリーズコラボ作品のコミック版。
    恋愛とは…っていうものの答えは人それぞれありそうですが…。
    やきのりちゃんがめちゃんこ可愛い♡♡
    まだまだ恋愛にはならずに次巻へ…って展開なので、小説版も一緒に揃えて読んだ方がより楽しめそう。
    コミック 小説別々に読んでも分かりますが、時間軸順に読むなら…↓(榎田先生のオススメの読み方だそうです)
    ①恋とは〜1巻
    ②愛とは〜1巻
    ③恋とは〜2巻
    ④愛とは〜2巻
    ⑤愛とは〜3巻
    ⑥恋とは〜3巻
    ⑦愛とは〜4巻(完結)

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    2012年11月07日
  • 愛とは言えない1【イラスト入り】

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    実業家 橘高×准教授 サガン
    恋愛シリーズ小説編。
    コミック版は町田先生担当のコラボ作品。
    こちらの小説版は橘高×サガンCPの大人ペアで物語が進んでいきます。
    もう恋愛をしない…それはコミック版 小説版共に共通してあって、それがこれからどういう風に変化していくかぎ楽しみ。
    やきのりちゃんにはメロメロになっちゃいました♡

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    2012年11月07日
  • ハンサムは嫌い。-榎田尤利作品集-

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    何も知らずに手に取ったら新装版で、しかも2冊の本がまとまったものでした。表題作を未読、もう一冊が既読だったので微妙な気持ちになってしまいました。
    まあ、どちらも面白かったし、書き下ろし短編もあったから良いんですけど。



    余談ですが、最近、新装版や文庫化が多いのは何故でしょう。
    名作が再度日の目を見る為なら納得ですが、ある程度売れて絶版になった作品を再販して手っ取り早く稼ぐ為ならば、供給の質の低下を思わずにいられません・・・。
    飽和状態なんでしょうかね。

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    2012年10月08日
  • ハンサムは嫌い。-榎田尤利作品集-

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    ネタバレ

    初期作品の新装版ですが、元々未読だったので、新鮮に楽しめました。タイトル、カバーイラスト、帯、あらすじ見て、もう買わずに素通りできなかった…
    榎田さんのこういうコミカルな明るいトーンの作品大好きです♪
    2作品+短い書き下ろしが収録されています。
    メインの2作品『ハンサムは嫌い』『無作法な紳士』は全くリンクしてませんが、どちらも第一印象最悪カプという点では、テーマが共通しています。ひと昔前の王道少女マンガみたいなシチュだけど、大好物だ、こういうの(笑)
    ゲイが嫌いなハンサムな美容室店長×ハンサムが嫌いなカリスマ美容師も、フェロモン垂れ流しの炭焼き職人×世間知らずな美貌の若き御曹司もどっちもおもし

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    2012年10月04日
  • erotica【イラスト入り】

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    短編集って難しいんだね、と思ったくらい
    引き込まれ度が低かった。
    タイトル通りの内容なので、セックスシーンが読みたい人は満足だろうけど
    そこばかりが描かれた話を読むのには少々食べ飽きる、みたいな。
    タイトルとテーマは充分なので大成功の本だけど
    好みの問題ですね。

    そんな中の最後の作品『書生の恋(←旧字体だけど出ない)』がよかった。
    ストイックなエロさの方が今の私は読みたいのかもしれない。

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    2012年09月27日
  • 神さまに言っとけ

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    天使と主人公のやり取りが面白い。ちょい色気に欠けるんだけど、お話の面白さでグングン読まされちゃうんですよね~。そして最後は泣かされちゃうし!

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    2012年09月26日
  • erotica【イラスト入り】

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    ネタバレ

    榎田さんの本ってあまり読んだことがなかったのと、読んだ本は全て長編だったので短編集ということで購入をかなり迷いましたが買ってしまった(笑)
    そして、やはり迷いながら読んでしまった感じで「痛い靴」と「書生の戀」はちょっと読みづらかった。
    特に「書生の戀」はかなり難解だな~と感じました。
    エロがテーマの短編集ということでしたが、読み終えると意外とあっさりしていたような気がします。
    榎田さんの作品をもう少し読んでから再読しようかな~(笑)
    この本は装丁がお洒落でした。
    中村さんの帯がとても良かった。透明カバーが必要ですね♪

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    2012年09月16日
  • erotica【イラスト入り】

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    eroticaというタイトルがふさわしいエロス満載の一冊。
    6作の短編が収録されている今作だが、どれもアブノーマルで背徳的なお話がつめこまれている。
    「剃毛」「リバ」「3P」「玩具」「ガチムチ女装攻め」「放尿プレイ」・・
    以上の単語にひっかかる方は十分楽しめるのではないだろうか。
    短編集ながらも随所に盛り込まれている内容の濃さに驚くばかりである。

    しかしノーマルエッチ大好き人間としては些か1話ごとに小休止をいれたいほどハードな内容であった気がする。
    もうすこし経験を積んで再読したい。

    今回の本の中で、ネットからの投票でお題を決めるという企画から書かれたお話がある。
    いくつかの選択肢から、そ

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    2012年08月22日
  • 交渉人は嵌められる

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    仕事も恋も上手くいっているのはずだった。しかし、ひとりの男が現れたことにより、芽吹の過去が露になっていくとともに…( エロアリ★★★)

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    2012年10月22日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい…( エロアリ★★★)

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    2012年07月29日
  • きみがいなけりゃ息もできない【イラスト入り】

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    見ない振り出来ればいいのかも…そんなこと無理かな…この先どうなっちゃうの…気になる二人です。( エロアリ★★)

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    2012年07月28日
  • 鏡よ、鏡 眠る探偵(2)

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    槇は一体何がしたいんだろう? まだまだそのはっきりとした所が見えて来ない感じでかなり怖いですね。 真音は槇をどうしてあげたいんでしょうね?救ってあげたいのか? ものすごく陰な設定なのに、周りのキャラで物語自体は楽しく読み進めていける分、深く考えしまう槇の行動ですね。

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    2012年07月14日
  • 人形の爪 眠る探偵(1)

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    この前にジュネットで眠る探偵っていうのが出てるんだけれど、残念ながらそれは入手不可能だったのでちょっとこちらの始まり方にも違和感はあるけれど、ミステリーですね! 同時に過去編も掲載されているけれど、それでは全然見えてこない部分が一杯ですね。 事件自体は1話完結だけれど、真音の過去が見えて来ないので早く次を読まなければという思いに駆られます。

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    2012年07月14日
  • Love&Trust

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    ネタバレ

    「愛と信頼はワンセット」拳銃と麻薬以外なら書類からワケアリのものまでなんでも運ぶ、ちょっとスキンシップ過剰な超美形の坂東兄弟。
    何だか妖しげに絡みあう、濃厚すぎる兄弟ラブやら、幼馴染再会ラブやら、ヤクザやら、幼女誘拐やら、とにかく色んな要素がこれでもかってほど、てんこ盛りですが、意外とうまくまとまってます。すごいエンタメな一冊。
    『おまえをいじめていいのは、昔っからおれだけなんだよッ』っていう天のセリフに激萌えしました。くうぅぅ~っ幼馴染ラブの鉄板だねぇ。
    ラブ担当は、ヤンチャなワンコ攻の坂東弟:天 X 幼馴染でバンビちゃんみたいな健気受:正文
    エロ担当は、
    大人な攻の大物ヤクザ沓沢 X 体し

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    2012年07月12日