榎田尤利のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いやーあんまり高評価だったんで勢いに任せて電子書籍買って勢いに任せて一気に読んじゃった。
榎田さんのお話は魚住くんシリーズと交渉人シリーズだけで、正直そこまでツボな文体でも、キャラでもないんだけど、何故か読んじゃうんだよなあ、ストライクってことはないのに。
受けの抱えた闇みたいなものの描き方がとても上手だなあと思う。そういうの大好きだから惹かれちゃう。あと、攻めの男前っぷり。素敵。
わんこプレイなんて甘いもんじゃないってのはレビューで確認済みだし、かわいい受けが好きなのでこの受けは綺麗とは言ってもあんま好みじゃないし、そもそも犬だのなんだのってそういうの好かないし、後悔するかなーなんて思いなが -
Posted by ブクログ
ついに完結! ものすごい楽しみにしてたので1・2巻を掘り起こして読み返し、キュンキュンしながら読んだ3巻…あれ?自分の中のピーク越えちゃってた(´・ω・`)
身体を重ねてわかる間違いってあると思う。 それは責めないけど、個人的に「辛いから慰めて」って知人と寝るのは想像つかないんだよなぁ〜。 好みの問題だろうけど、私はそこで素になってしまった(涙) 英も淳平も、出来ればその痛みは独りで耐えて欲しかった。 そしたら100点だったのにな。
でも両想いになった瞬間からの2人は本当に幸せそうで、大好きなはとこサンのエロも堪能して、最終的にはほっこり幸せを満喫♪ 英は誘い受けだったのね(*´ω`) 転が -
Posted by ブクログ
ネタバレ第一印象&相性最悪スタートってのはわりとよくあるパターンだけど、そういうの好き。元公安で正直過ぎる物言いで周囲と馴染まず切れ者なのに出世街道からドロップアウトした残念なエリート鷹目と人並み外れた嗅覚を活かして様々なものの相性を診断するという何だか怪しげな会社を経営する、生活全般、女にもだらしない残念なイケメン燕。
大嫌いスタートでも、潜在的には実は好みというか、嫌い嫌いも好きのうち的な組合わせはよくあるけど、このふたりはお互い生理的に無理なんじゃね?って感じの、ある意味ステレオタイプな対極の存在。そんなふたりの間に一体どんなケミストリーが生まれるのかジリジリ待つのは読んでて結構楽しい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ初期作品の新装版ですが、元々未読だったので、新鮮に楽しめました。タイトル、カバーイラスト、帯、あらすじ見て、もう買わずに素通りできなかった…
榎田さんのこういうコミカルな明るいトーンの作品大好きです♪
2作品+短い書き下ろしが収録されています。
メインの2作品『ハンサムは嫌い』『無作法な紳士』は全くリンクしてませんが、どちらも第一印象最悪カプという点では、テーマが共通しています。ひと昔前の王道少女マンガみたいなシチュだけど、大好物だ、こういうの(笑)
ゲイが嫌いなハンサムな美容室店長×ハンサムが嫌いなカリスマ美容師も、フェロモン垂れ流しの炭焼き職人×世間知らずな美貌の若き御曹司もどっちもおもし -
Posted by ブクログ
eroticaというタイトルがふさわしいエロス満載の一冊。
6作の短編が収録されている今作だが、どれもアブノーマルで背徳的なお話がつめこまれている。
「剃毛」「リバ」「3P」「玩具」「ガチムチ女装攻め」「放尿プレイ」・・
以上の単語にひっかかる方は十分楽しめるのではないだろうか。
短編集ながらも随所に盛り込まれている内容の濃さに驚くばかりである。
しかしノーマルエッチ大好き人間としては些か1話ごとに小休止をいれたいほどハードな内容であった気がする。
もうすこし経験を積んで再読したい。
今回の本の中で、ネットからの投票でお題を決めるという企画から書かれたお話がある。
いくつかの選択肢から、そ