榎田尤利のレビュー一覧

  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    ぼちぼちと読んでようやく終了。

    でっかい子とちっちゃい子のカプリングで
    その組み合わせは好きだと思った。
    萌える…でっかいのがちっちゃいのを抱きしめるのは萌えるvv

    しかしながら、展開は王道。
    ストーリー性がよかったかというとうーん…ではある。
    ☆4評価は甘め。

    挿絵、奈良千春さん。
    この人はいったいどこへ行くのか…。
    このシリーズの最初の頃の絵が大好きだったのだけど
    だんだん妙な絵になってきたなぁと思い…
    今回に至ってはかなりイケてない気がしたのだが。

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    2011年01月04日
  • スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.

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    前2作の地雷のせいで読むのを躊躇してましたが、うん!読んで良かった!トモの成長に目を見張り、キヨのムッツリに萌え、トモとキヨの可愛い恋愛に和みました。そしてなにより、二人から教えられたのは「誰かを守る強さ」。窮地の中で最善を選ぶこと、自分のプライドを抑えること、そして、人を信じること…。これらすべてが前作の芽吹と兵頭の姿に繋がり、地雷の傷が癒えてきた気がします。ラブラブな二人の様子も垣間見れて満足。奈良さんイラストも良かった。特に、P221のキヨと口絵がお気に入り。表紙絵のワンコキヨも!

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    2011年01月03日
  • 愛とは言えない1【イラスト入り】

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    実業家・橘高×准教授・目(サガン)
    サガンと双葉の過去が悲しい。このお話は、ここの部分をどう消化させるのだろう?
    思いあっているのは確かなのに、始まったのか微妙な二人の恋愛に期待がたかまる。

    「恋とは呼べない」を先に読んで、“やきのり”のビジュアルが脳内にあるので、文章だけでもにやけるくらいのかわいさが伝わってくる。

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    2010年12月27日
  • 恋とは呼べない(1)

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    英はほんと、見る目がないなぁ(苦笑)あんな奴を信じて結局はまた裏切られる…。せつない;;アイツどうにかしてほしい(怒)本当、心から英には幸せになってほしい。きっとこれから淳平と…と思ってますっ!そしてやっぱりやきのりの可愛さにメロメロですvサガンさん家のコになってしまったのがすっごく残念;淳平と英とやきのりの三人(匹)を見るのが好きだったので。

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    2010年12月26日
  • 恋とは呼べない(1)

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    優しい雰囲気でゆっくり進む作品。
    とても良い雰囲気です。
    猫のやきのりに癒されます。
    続きが早く読みたいです。

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    2010年12月25日
  • 愛とは言えない1【イラスト入り】

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    ひねた大人同士の一筋縄ではいかない恋愛っていいですねー。大人であるがゆえの拘りや見得やプライドが大きすぎて、なかなか素直になれない二人に焦れ焦れさせられなからも楽しませてもらいました。サガンの過去は痛くて重いけどそれは彼自身が乗り越えるしかなく、その傍らにいる橘高にもまた抱える孤独があって…。大人って難しい。彼らの再会が運命かどうかはわからないけれど、これから紡ぐ未来をゆっくり見ていきたいな。「恋とは~」とリンクするシーンの見せ方もとても自然で、素敵なコラボ作品ですね。次巻がとても楽しみです。

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    2010年12月21日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    『ねえ、俺の、俺のマットレスがないよ。俺の寝場所がない・・・。』

    飼い主・轡田×犬・倖生
    犬として轡田さんに愛されようと頑張るユキが可愛すぎてきゅんときます。このまま犬として幸せになるのもありかと思う程に笑。最後は王道ですが、王道だからこそ良かったのかも!満足です。

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    2010年12月19日
  • 愛とは言えない1【イラスト入り】

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    ジレジレな2人だってわかっていたけど本当にジレジレした。2巻が出たらまたじっくり読み返そうと思う。とりあえずやきのりは天使。

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    2010年12月16日
  • 恋とは呼べない(1)

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    一番最初に初登場やきのりに射抜かれました!キュン!ストーリーがゆっくりじっくり進んでいくのがいいですね。魅せコマ、キュンコマも効果的に使われていて、「恋は落ちるもんだよ」と言う英に私が落ちそうだったし、その後も何度も射抜かれてます。これはきっと淳平もそうだろう!うん!榎田さん原作と町屋さん作画が絶妙なハーモニーで作品の世界観を作っていると思います。コラボ作品1巻として大成功なのではないでしょうか。そして小説カプも出てきてるのがいいですね!やきのりを出迎えた時のサガンが可愛い♪

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    2010年12月13日
  • 恋とは呼べない(1)

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    二人の心情・行動が奥深く表現されていく感じで、切ないんだけど、温かい感じがしました。今はまだカップルにはなっていないけれど、すごく人としての繋がりが楽しみな作品でした。

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    2019年01月16日
  • 恋とは呼べない(1)

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    続き物は苦手なので少し迷ったけど買ってよかった。なぜならやきのりが宇宙一可愛いから!
    受が攻を拾う話は好きだ。元彼は魚のエサにしてやりたいくらいムカつくけど、主役二人の関係が温かいので、読んでいて温かい気持ちになれた。幸せになってほしい。

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    2010年12月10日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    料理や炊事洗濯もマメでプロはだし。画廊の跡取りで、スーツが似合う立派な体格で、顔もすっきりとしたいい男。しかも受のために泣いてしまうまでとはどこの完璧超人だよ東海林。一人ください!円陣闇丸さんの絵がまた良く合ってて、幸せなコラボだと思いました。

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    2019年01月16日
  • 交渉人は振り返る

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    交渉人シリーズ第三弾。
    振り込め詐欺を軸に今回は芽吹の過去に関わりある人物が出てきて、芽吹の弱さを露呈させる。でも、本来人間って弱いもの。芽吹はそれを自分で認めず強くあろうと生きてきた。
    兵頭と七五三野(しめの)の芽吹に対する優しさがいい。
    芽吹にとっては悲しい結末になった事件だったけれど、自分の弱い部分を直視出来ることが出来て良かったのだと思う。普通、みんな自分の負の部分には目を向けない。芽吹は敢えて目を向けたのだから、それで良かったんだよ、と言ってあげたくなりました。

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    2010年12月05日
  • ごめんなさいと言ってみろ【イラスト入り】

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    榎田さんの書く登場人物は、何故か欠伸とか咳とかそういうちょっとした仕草が可愛くて素敵です。
    意地っ張りが好きなので、楽しく読めました。

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    2010年10月12日
  • 交渉人は諦めない

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    読み終わってから、表紙をみると「おおー」ってなります。
    「嵌められる」と連動表紙なんですね。

    受け→攻めの「お清めH」って珍しいなと思いました。

    おもしろかった!
    次作も期待。

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    2010年10月11日
  • 弁護士は恋を自白する

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    全体的には楽しめたかな。二組の話があって前半組みガーネットってwww知らないおじさんについていったらダメww 後半組のが攻めキャラツボだった〜理性的?で上品な感じが野獣化するのは好きだハァハァww ショーンあほでwww

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    2010年10月02日
  • 交渉人は諦めない

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    すっかりチーム芽吹ですね。
    なんだかずっとどんよりした感じで話が進んで行くので
    ワクワク感は下降気味なんだけど、最後にちょっとスっとするので良かったです。
    ナヨナヨしてない受けが好きな人は好きだと思いますこの話。
    兵頭ちょっと点数下がったよ〜。
    次回作もあるというのでまた楽しみです。

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    2010年08月22日
  • 交渉人は嵌められる

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    交渉人シリーズ4冊目で続き物。続きなのに分冊上下でタイトル変えるのが流行りですか?
    芽吹と兵頭がラブラブですが、それは前振りなんですね。
    大人の恋でとても好みなんですが、前の話と比べちゃうとちょっと暗め。
    言ったらいけないのかもしれないけど、イラストの奈良さんの絵柄が
    すごく変化してしまって残念。

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    2010年08月22日
  • 交渉人は諦めない

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    『~嵌められる』の続きで一気読み…と言いたいところだけど
    最後の最後のアノシーン直前で読むのを止(と)めました。
    何となく、ご馳走はゆっくりと、的な?(笑)

    こういうウケは好きです。
    展開もなかなかキワドイところもあって面白かったです。
    どういうどんでん返しがあるんだと思っていたけれど
    それについてはまぁこんなものでしょう、でしたが
    個人的には満足した作品でした。

    ただ、敵役の環がねぇ…。
    典型的すぎるというか、少々ありきたりな感じというか
    もう一捻りほしいと思ったのは贅沢でしょうか。

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    2010年08月20日
  • 交渉人は諦めない

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    【あらすじ】
    下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは…いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず…!?俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる!すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる。

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    2010年10月09日