榎田尤利のレビュー一覧

  • 獅子は獲物に手懐けられる

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    初めての榎田先生の作品です、大満足でした!
    ああああやっぱりこう言うタイプの受けは大好物ですね。どんなひどいことをされてもつくづく耐える、苦痛をすべて自分で抱え込んで、一人で耐え切れなくても人に頼れない。無口でちょっと自虐的な受けはたまらないね
    それにイラストは志水先生です。受けの顔を見ると思わず氷見の姿が浮かんできて、さらにツボに入っちゃった

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    2009年10月07日
  • 誓いは小さく囁くように

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    【あらすじ】 「もう、認めるしかあるまい。こいつをとても可愛いと思っていることを」結婚も永遠の愛も信じていない、ウエディングプロデュース会社社長の若宮瑛児は、ある夜、ひとりの酔っ払いを拾った。顔は可愛いが態度は実に可愛くない、現在スランプ中の天才マリエデザイナー・智夏だ。スーツを汚した代償に、若宮の会社に住み込みバイトをすることになった智夏だが、おまけに結婚を神聖なものと考える智夏と若宮はまったく反りがあわない、はずだったのだが!?幸福の連鎖をあなたにも。

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    2009年10月04日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    [相続人×被相続人秘書]

    イイお話でした。

    読み終えて、色々考えてみると
    なかなか奥が深い話だったような気がします。

    300に満たないページ数だけに
    展開が早いと思いつつ、それでも内容は深かったような。

    猫好きな私にはたまらない作品。
    猫に対する人間の心や、猫の生活ぶりなど、
    作者もきっと猫好きなのだろうと思いました。

    **************************

    ☆あらすじ☆

    シュレディンガーを正しく指摘したひとりに
    全財産を相続させる―――
    亡き祖父の遺言を聞くため古い屋敷を訪ねた舘を待っていたのは
    風変わりな猫探しの遺言と初めて会う従兄弟、
    それに祖父の美しい個人秘

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    2009年10月07日
  • ワークデイズ

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    【あらすじ】 「懇願はするけど、無理強いはしない」総合商社ナノ・ジャパンに勤める王子沢恵は出張先のバンコクで、真面目で頑固だけれどどこか可愛げのある男・榊孝美と知り合う。榊は気がついていないが、ふたりは同じ契約先を争うライバル同士だった。榊に惹かれた王子沢はせっかくの楽しい雰囲気を壊したくなく、バンコク滞在中そのことを隠し通す。だが、出張から戻って出席した異業種交流会でふたりは偶然にも再会する。事実を知った榊は王子沢に冷たい反応をするのだが…。

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    原作: 榎田尤利  イラスト: 佐々木久美子
    キャスト: (原田仁) 杉田智和×野島健児 (乃木坂乙矢) / 堀内賢雄 (富益一蔵) ほか
    発売日: 2006年8月28日 3,000円
    収録時間: 78分54秒 トークなし
    発売元: Atis collection ATIS-007 / 大洋図書SHY NOVELS
    演出:プロデュース: 阿部信行
    内容:
    「この仕事に必要なものは忍耐と経験、幅広い知識、そして寛容と自己犠牲です」人に影を踏まれるのも嫌いな潔癖症で人間嫌い、毒舌家で我侭で気分屋。おまけに独りよがりで神経質。まるでバイ菌扱いを受けるはめに!でも、眠っているときはさながら美貌

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    2009年10月07日
  • ソリッド・ラヴ

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    【あらすじ:「選択肢はみっつある。逃げるか、受け入れるか、試してみるか」女子社員人気No.1の新入社員・伊万里敦彦は同じ男でもつい目で追ってしまうほど、いい男だ。おまけに仕事もよくできる。そんな伊万里から告白された吾妻。ホモじゃないはずなのに、伊万里に触られるのは気持ちがよくって、もっと近くに伊万里を感じたくなる。そんな時、ふたりの気持ちがすれ違い…!!吾妻、パーフェクト男・伊万里を翻弄する。】

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    2009年10月04日
  • Stepbrother

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    【あらすじ:春の人事異動で健輔の課に栄転してきたのは、出世頭で端麗な顔だちの新任上司・高橋秋。ところがこれがとんでもなくイヤな野郎だった!顔に似合わぬ容赦ない辛口で、健輔たち課員を締め上げる。優秀だがマイペースな健輔とはことごとくソリが合わずに反発し合うが、二人の間にはさらにとんでもない結びつきができてしまい…!?エリートの彼も、スーツを脱げばただの男。ファミリアル・スウィート・ラブに社員旅行書き下ろしつき。】

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    2009年10月04日
  • 交渉人は疑わない

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    元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。
    ところが、ひょんなことから高校時代の後輩で、現在は立派な(!?)ヤクザとなった兵頭寿悦となぜか深い関係になっている。嫌いではない、どちらかといえば、好き…かもしれない、だがしかし!
    焦れったいふたりの前に、ある日、兵頭の過去を知る男が現れて!?

    ===============

    奈良先生だったので購入したら
    面白すぎた!!
    龍とDrシリーズとは違うけどノリ?はそんな感じ♪
    芽吹さんも可愛いけど、兵頭さんも負けじ

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    2009年10月04日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    シリーズらしいことは知っていましたが、何故かこれから読み始めました(爆)

    結構序盤で答えがわかってしまった。けど、章ごとに挿入される独白と、
    徐々に二人の距離が近づいていく様が見ていて心があったかくなった。

    あと何より猫が主役の話なので、その描写が超可愛いw
    ツンデレ受けが可愛い猫満載ないい話。

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    2009年10月04日
  • 菫の騎士

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    中世ヨーロッパの架空の国を舞台にしたファンタジー小説。精霊を見ることができる心優しい領主と、その従弟の話。幼い頃を共に仲良く過ごした2人だったが、やがて従弟は養子として他の領国へ引き取られる。成長した彼は自分を追い出した(←誤解)領主一家に復讐するべく戻ってくるが、敵意剥き出しの彼に対しても領主は昔と変わらない優しい態度で接する。領主の人の良さにイラつく彼はついに…み・た・い・な。領国をめぐって繰り広げられる国の策謀とか、ストーリーが私好み。ちょっと挿絵がイメージと違ったので、頭の中で強制変換したらガッツとグリフィス(byベルセルク)に…。しかし今日読んだ3冊すべてが主従モノなのはどうしてかし

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    2009年10月04日
  • 交渉人は黙らない

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    初めてのBL小説です。人生初です笑)
    めっちゃ面白かったです。なにこれおもろ!!って一気に読みきっちゃった。表紙の二人がただいちゃいちゃしてるだけじゃなくて(てかそんなにいちゃいちゃしない)
    お話に筋がきちんとあって、刑事小説とかハードボイルド小説が大好きなあたしにはいろいろあるBL小説の中でこれはぴったりだったかも。めぐり合えてラッキー。
    主人公はほんとに頭が回る人で、かっこいいです。喧嘩が弱いのもいいね。相手にわからないように自分の筋書き通りにするところがかっこいい。
    キャラも立っているし、もっと筆者の本を読みたくなりました。挿絵もきれいでうっとりでした。
    二巻早く届かないかな〜♪

    こう

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    2010年06月24日
  • きみがいなけりゃ息もできない【イラスト入り】

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    実は、マンガ版を先に読みました。どちらも深みがあって面白いです。
    そして、すごく榎田さんらしい作品だなぁ…と。(続編、探してこようv)

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    2009年10月04日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    「シュレディンガーの猫」って何? と思い、Wikiさんを読んでみたのですが、眠い頭では全然理解できませんでした。今度、じっくり読んでみます。

    物語の本筋とは違うかもしれませんが、
    許すことって難しいな、としみじみ考えさせられました。
    真実に目をつぶって許せたなら、孤独ではなかったかもしれないけれど、でも「孤独でないこと」と「幸せ」は簡単にイコールで結べるのかな? とも考えてみたり。
    で、何はともあれ、「その場に自分はいないけれど、自分の在った空間に、あたたかい空気が流れている」――それは、何やら心がほんわりするようで、素敵な結末だと思いました。

    それにしても猫って、ホント、家に「つく」生き

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    これは最後のエロがいらなかったなぁ…。
    詰め込み感が強くて、最後の方になってそういう雰囲気になって「えぇ!?」と思ってしまった。
    年下従者の下克上という点では凄くよかった。

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    2009年10月04日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    犬、ライオンときて、次は猫。お話の中には熱帯魚も出てきたり。
    あと、キーの人物のオーナーも出てきます。
    今度のお話は猫が誰の猫だったかって話も重要だな。と思いました。

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    2009年10月07日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    なんといってもルコちゃんがかわいい(*^^*)
    円陣さんのイラストが好きなので買ったんですが、読んでみるとお話もかわいくてすきになったので買ってよかったな、と★

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    2009年10月04日
  • 交渉人は疑わない

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    面白かった。相変わらず色気が少なくオヤジな言動の主人公ですがテンポ良いし読みやすい。初挿入にまでオチがつくのが流石だな。
    でも奈良さんの絵の変化が激しすぎて前作とは別人に見えてしまったよ…。

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    2009年10月04日
  • 寡黙な華

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    長髪受け。そして儚げ。たまらないです。
    お話のテンポも好きなのですが、空白の3年が気になるところです。

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    2009年10月07日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    絵柄が作品に合わせてかは分かりませんが、見やすい‥というのか、今までになく「萌える」絵柄でした。それでもこの人だからそういった媚びが感じられないのがすごい。すばらしいコミカライズ。

    あと先生ぜったい、東海林受けでしょ!

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    2009年10月04日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

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    今回はライオン。医師である千昭は自宅で見ず知らずの男に襲われる。それを機に会員制クラブ『Pet Lovers』の存在を知り・・・・。前回は精神的で今回は日常的なカンジ?太陽の匂いがしそう。

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    2010年01月17日