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なんかほっこりしました。
どうやら時代が平成になったばかりの頃あたりらしい。サービス残業当たり前。データはフロッピー。セクハラみたいな事がまかり通っていた時代でした。新入社員の、元気でまっすぐでフレッシュな 吾妻目線の口語調の文章が心地よくてすんなり入ってきます。頭の中の葛藤とセルフツッコミとかが可笑しくて、だいぶ笑わせてもらいました。伊万里はちょっと朴念仁で、吾妻の気持ちがちゃんと分かってないかも。それで些細なすれ違いを繰り返すけど、でもお互いに大好きなのでこれからもっと分かり合えていくといいな。
キワ様ステキすぎて入信しそうです。
次の巻に期待。
Posted by ブクログ
アズマリシリーズ第1弾
攻め:伊万里
受け:吾妻
童顔、明るいキャラの吾妻は入社試験で声をかけて来た伊万里と同期入社。伊万里はトップの成績で入社。吾妻は多分ギリギリ?新人研修の時からお世話になりっぱなしだがなんとか新人として滑り出した。
そんな伊万里から告白されて?
2000年の作品らしいけれどテンポよく進み、受けの明るさと素直さでグイグイ引っ張ってくれて読ませてくれた。
面白かった。
先に王子沢のスピンをよんでいたので王子沢の当て馬っぷりに期待していたけど、この中では酔った吾妻が間違えて王子沢にキスをしたところを伊万里が見てしまっただけ、とまだまだでした。
絵師さんが苦手絵師さんだったけど、さすがに今よりは見やすい。
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