榎田尤利のレビュー一覧
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【あらすじ】
ルコちゃんという愛称でごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力赤ん坊なみの彼を放っておけず、幼なじみの東海林は文字通り衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載のチャンスがきた。二人の関係にも微妙な、そして大きな変化が―?運命の(!?)再会を果たす大学生編「きみがいたんじゃ転居できない」を収録した新装版。
【感想】
ルコちゃんがホットケーキを強請ってドーナツ虫になるところが可愛いです。
切実に東海林さんが欲しい…と思いました。一家にひとり、東海林さん。
続編は『きみがいるなら世界の果てでも』。こち -
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【あらすじ】
「俺はあんたを甘やかす、優しいペットだ。まるで恋人のような」『Pet Lovers』のオーナーである仁摩遙英は、仕事が恋人というワーカホリックだ。そんな仁摩は、問題児のペットを躾け直すため自宅マンションで預かることに!カテゴリー爬虫類の蛇、竜巳杏二だ。命令しても動かず、呼んでも振り向かない扱いづらい蛇に、仁摩はうんざりする。だが、不遜なばかりではない杏二を知るうちに、まるで恋人のように惹かれ始めていくのだが、ある裏切りを知り…Pet Lovers至上の恋、登場。
【感想】
シリーズのラストを飾ったペットは蛇でした。なぜ…
仁摩さんは左側だと思っていました。 -
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【あらすじ】
元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章は、弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵頭寿悦と深い関係になり、この頃では互いの存在に慣れつつあった。だが、生き方も違えば考え方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている…ということに戸惑いがあるのも事実だった。そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して…。
【感想】
交渉人シリーズ第3弾。
個性的で魅力的な作品が多い榎田さんですが、大好きなシリーズです。 -
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Pet Loversの最終巻。
オーナーの仁摩は、トラブルの多いペット(蛇)・杏二を躾け直すことになったのですが…というお話でした。
3巻目から仁摩は登場してるんだけど、そのときの大人っぽさはどこへ行ったの!?というくらい、天然っぽいしツメも甘いしでビックリ。
非合法の組織を運営してるのに、大丈夫!?と心配になりました。
最後の最後、経験豊富なオトナに戻ったけど、そこでか(笑)と思ってしまった。
絵柄は言わずもがなですが、志水さんの描く杏二がカッコよかったです。
しかも怒ってる顔&不機嫌な顔がいいんですよ。
表紙も好きですが。
でも時間が経つにつれて、犬っぽくなってっちゃうのが惜しいよ -
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Pet Loversの3冊目。
シュレディンガーは結構早い段階でわかりました(笑)
これは、あんまりPet Loversっぽくないお話だったなぁ。
いつもの「ペット派遣しまーす」みたいなんじゃないし。
交流のなかった資産家の祖父が亡くなり、遺産相続人の1人として呼び出された主人公の舘。
そこで、祖父の秘書だった雨宮と出会い、お互い「気に入らない」タイプで反発します。
主人が死んで自棄(?)になった雨宮の誘い受で始まって、舘は一発でホレちゃうし、思ったよりきちんとしてて優しい舘に雨宮もヨロヨロするし。
顔見合わせて2人で赤面したり。中学生か!!
もうね、ほのぼの感満載(笑)
猫がよく出てく -
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まぁ面白かった。
斜め読みとはいえ、結末をチラリとでも見てしまったことは自分で失敗したなぁと思ったけれど(苦笑)展開はこんなものでしょう、です。
不可ではないけど、強烈にインパクトがあって面白かったかと問われれば、さほど…。
でもキライではない。
遥英が可愛い…オッサンが可愛いってのはどうかと思うが、可愛い。
ペットラヴァーズシリーズはどういうわけかどれも『どうしても早く読みたい』とは思わなかった。そのうち読もう、で、読むと不満足だったかというとそうではないのだ。
やはり『まぁこんなものでしょ』です。
結局『ペットラヴァーズ』という特殊な設定が、どうにもこうにも惹かれないものなのかもしれないな -
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【あらすじ】出版社のパーティーで出会った、少女マンガ家のリツとハードボイルド作家の久々野。初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション―なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった。「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。皆様お待ちかねの大人気マンガ家シリーズ、オール書き下ろしで最新作登場。
イラチタイプの受にはいつもいつも馴染むまで時間がかかる。
もう愛想がつきそうなころ、攻の話術にほだされてしまうんだ。この作者にはぎゅっとつかまれる。
偶然にも、まるでタイプの違う「