榎田尤利のレビュー一覧

  • 交渉人は嵌められる

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    交渉人シリーズ第4弾の上。

    …なんというか、もう、今回のお話は胃が痛い…。

    芽吹が囚われている過去がやっと明らかになりました。
    悔やんで悔やんで、それでもどうにもできない事だから、いつまでも囚われたままになってしまうのでしょうけど…

    1回目に読んだ時は、とにかく芽吹の辛さが可哀相で
    そこは兵頭に包んであげてもらいたかった!
    なのに兵頭め!!と、思いましたが。

    少し落ち着いて2回目。
    …今回は、芽吹が譲ってあげた方がよかったかもしれない。
    「どうやったら死んだ人間に勝てる」…兵頭は、血の吐くような思いで言ったんだろうなぁ。
    だから「嗤う」なんだと。

    どちらも譲れないギリギリのところ。

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    2010年08月01日
  • 交渉人は振り返る

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    交渉人シリーズ第3弾。
    1,2巻と違って、ややシリアスモード(あくまで、やや)
    芽吹の過去が中心でした。
    過去の自分vs今の自分、という感じでしょうか。

    ストーリーは言わずもがなで面白く、どんどん読み進めることができました。
    ドラッグの件、本当に怖かった…。
    でも、私の好きな芽吹の理屈捏ね回すシーンが少なかったのが残念。
    立て板に水の如く、べらべらーっと捲し立てるあのシーンが好きなので。

    今回は、兵頭はちょっとおとなしく(とは言え、陰で動いていたみたいですが)芽吹との関係はある意味落ち着いてる様子。
    ちょこちょこヤキモチ妬いてますけどね。

    脇のキャラもますます立ってきて、特にアヤカちゃん

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    2010年06月26日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    !!注意!!
    非腐女子のオタクが研究のために読んだので、視点や感想に偏りがあるかもしれません!

    <6冊目>
    こういう恋愛云々より考えることが他にある作品というのも良いと思いました。
    これも主人公攻めとして友人が貸してくれたものです。
    たとえ内容がどうあっても、やっぱり最後はハッピーエンドがいいですね。

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    2010年06月21日
  • 蛇とワルツ

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    オーナーって超セレブなのにカップ麺食べて片付けられなくてワーカホリックで。完璧じゃないものに女は弱いんだよね。

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    2010年06月17日
  • きみがいなけりゃ息もできない【イラスト入り】

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    [美術商×漫画家]
    幼馴染 再会愛

    とにかく面白かった。
    この物語全体が事件?なような、色々な要素ありました。
    受けにも攻めにもそんなに感情移入しませんでしたが、
    ストーリー構成が良いので問題なかったです。
    ルコちゃんがかわいいし、みんなイイ人だし。
    東海林の作ったホットケーキが美味しそうで・・・食べたい!!
    良い作品でした。


    ☆あらすじ☆
    ルコちゃんという愛称でごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力赤ん坊なみの彼を放っておけず、幼なじみの東海林は文字通り衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載のチャンス

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    2010年05月15日
  • 普通のひと

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    普通ってなんだろうと、すごく考えさせられた作品でした。普段何気なく使っている言葉だけど、普通って何?って言われても答えが出ない…。二人が悩みながらも、想いが通じ合うまで、すごく丁寧に描かれてました。自分の人生におまえがいないのが考えられない、とお互いが想い合える相手と出会えるって素敵だなぁと思いました!かわいいオッサンたちのお話です(笑)

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    2010年04月19日
  • ダブル・トラップ ラブ&トラスト EX.

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    沓澤さんと核兄ちゃんの出会い編と、南の島での休暇ラブラブ番外編。
    お兄ちゃんカプがお好きな方は楽しめると思います。

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    2010年03月29日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    榎田さん初読。
    感想はマニアック、だが好み。

    人間を文字通り「犬として飼う」という…調教ものなんですが、求めているのが四つ足で這い、喋らず、平皿から水を飲む完全な「犬」としてだけの役割です。
    あくまで飼主と犬として進むのが、恐らくマニアックだろうなと思う。
    犬になった主人公が健気で健気で可愛い。
    まあ最後はお決まりの展開になるんですが、この作品の真価はあくまでストイックな「飼主と犬」にあると思うんだ!

    犯人に恋心を抱く被害者の症例を連想しました。
    倒錯的で病んでますが、幸せそうです。
    正直エロはいらなかったなー…。

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    2010年03月25日
  • 交渉人は黙らない

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    面白い。榎田先生らしい作品。完結したらまとめて星五つでいいと思います。
    セカハンで大人気だよね、これ。

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    2010年03月13日
  • 蛇とワルツ

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    個人的にLoverシリーズでも面白かったんで。
    最後が急ですがうまく収まってます。それぞれのシリーズ
    その後も出てきます。

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    2010年03月13日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    PetLoversシリーズ初作にして最高作。
    これが調教というもの。痛くはないですが、ナチュラルに愛玩動物として
    可愛がってます。

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    2010年03月13日
  • 交渉人は振り返る

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    22,3,12
    芽吹が過去に担当した加害者朝比奈に対して罪悪感を持つ。相変わらず兵藤の一途な想いがいい。

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    2010年03月12日
  • 執事の特権

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    大手乃木坂製薬の営業職の面談を受けにいった仁は、なぜか特別秘書候補として教育を受けることに・・・。仁の忍耐と寛容さには感心。情景を想像しやすい文ですごく好きです。そして面白い。

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    2010年01月19日
  • きみがいなけりゃ息もできない【イラスト入り】

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    一部に熱烈なファンがいる漫画家(本名・二木)とそんな生活能力ほぼゼロな二木の面倒をこまめにみる東海林の話。漫画連載を知ってから買った本。多分ここから榎田さんを意識するようになった。

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    2010年01月19日
  • 蛇とワルツ

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    最後は蛇。『Pet Lovers』のオーナー自らペットを躾け直すことになり自宅マンションに杏二を預かるが・・・・。相変わらず細々考えてるなぁ~と読んでいて感心。過去の登場人物も出てくるので読んでいて楽しいです。
    そしてこれで『Loversシリーズ』は終了とのこと。

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    2010年01月18日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    今回は猫。祖父の遺言で一匹の猫を探すことになった舘。正しく指摘すれば祖父の全財産が転がり込むのだが・・・・。愛嬌ある猫達がかわいい。このなんとも言えない二人の関係が好きvv

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    2010年01月18日
  • 100 Love Letters Love&Trust3

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    榎田尤利の中でいちばんすきなラブ&トラストシリーズ。
    特に沓澤さんとお兄ちゃんのアダルトコンビがすきなので2人が主役なこの回をチョイス。

    それにしても絵が残念すぎる。

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    2010年01月14日
  • 夏の子供

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    【あらすじ】
    大切な人を事故で失った魚住真澄は死を意識し、自分にとって久留米充がどれほど特別な存在かを知る。出逢いと別れをくり返し、人は生きていく。自分の居場所を探しながら。誰かの幸福を願いながら。大切な人を得た時、世界が広がる―。

    【感想】
    魚住くんシリーズ下巻。さすが榎田さんです。

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    2010年01月06日
  • 夏の塩

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    【あらすじ】
    味覚障害の青年・魚住真澄は、学生時代の友人・久留米充のアパートに居候している。味覚を失ったのは、生きる意味を見失ったから?インド人の血を引く隣人サリームに、久留米の元彼女のマリ。日常に潜む生と死、哀しみと喜びの物語。

    【感想】
    魚住くんシリーズ上巻。マリちゃんの存在感が際立っています。

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    2010年01月06日
  • 普通のひと

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    【あらすじ】
    コンビニのおにぎりなら『赤飯』。それがマイルールの花島光也は、ある夜、最後のひとつの赤飯おにぎりを見知らぬ男から譲ってもらった。『お洒落』よりも『誠実』という表現が似合う、でも、どこにでもいるような男だ。数日後、編集経験があると偽って入った出版社で光也はその男、的場宗憲と再会するのだが!?普通に生きてきたはずが、恋した相手が同性だったら?臆病な大人たちに贈る、思わず恋がしたくなる物語!『普通の男』『普通の恋』に書き下ろし『普通のオジサン』も収録。

    【感想】
    なにやらリアルな感じが良かったです。
    なぜか山登りしながら読んだ記憶が…

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    2010年01月06日