榎田尤利のレビュー一覧

  • オール・スマイル 吾妻&伊万里

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    【あらすじ】 「僕はおまえにふさわしくない。別れよう」元気が魅力の吾妻と、無愛想だが限りなくパーフェクトに近い男・伊万里はつきあって三年めになる商社マン。だが最近、過保護が過ぎる伊万里に、吾妻は反発を感じがちで…。俺だって男だ。守られたいわけじゃない。そんなある夜、伊万里が原因で吾妻は窮地に立たされてしまう。責任を感じた伊万里は吾妻に別れを告げる。だけど、恋ってひとりでするものじゃない筈だ!!恋は50:50、吾妻、伊万里を追いかける。

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    2009年10月04日
  • 華の闇

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    [青年実業家×娼妓]

    作中のあったフレーズをどこかで聞いたことがあると思って
    ドラマCDを探しましたが、なかった。。。
    西園寺さんの言葉が泣けました。

    時代背景が明治初期ということで、
    不思議な感覚でしたが、
    いい作品でした。

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    ☆あらすじ☆

    仕事相手である西園寺子爵に連れられて
    吉原を訪ねた南条貴師は
    そこで四年前、自分の前から突然消えた少年と再会する。
    しかし、彼はいまや吉原の奇跡、吉原唯一の男遊女、華嵐だった!!
    過去を忘れ、遊女として振舞う華嵐。
    遊女を憎み、嫌う南条だったが、
    華嵐が見知らぬ男に抱かれる姿を思うと、
    自分でも押さえることの

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    2010年02月24日
  • 吸血鬼には向いてる職業【イラスト入り】

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    幼い頃から「マンガは友達」、マンガのためならなんでもできちゃう筋金入りのオタクの藍。
    念願が叶いマンガ編集部の配属となった早々、大ヒット作「ゴスちゅる」を連載中で、問題ありまくりのマンガ家・黒田瑞祥の担当をすることに。
    超遅筆なうえに性格がねじ曲がってるのはまだしも、
    「マンガを描くのはヒマつぶし」
    と言い切る瑞祥に、藍は内心怒り狂うが―。
    大人気マンガ家シリーズ最新作!
    今度のマンガ家は吸血鬼。

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    2009年10月04日
  • ごめんなさいと言ってみろ【イラスト入り】

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    このシリーズをメチャクチャな順序で読んでいることは自覚しています。それでも充分面白いです。
    (というか多分、最終巻だけ最後に読めば問題ないのだと思う)

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    2009年10月04日
  • 菫の騎士

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    初めて買った新書BL。
    不遜な騎士が攻の話が読みたかったので。

    不遜すぎて良かった。受の領主がまた天然で頭良くて優しくて良い感じだった。
    最後ちょっと話急いで軽くなってしまった感じだったけど、
    前半部分は本当にほのぼのしつつすれ違いしてて、話にぐんぐんのめり込めました。

    すれ違いがもうちょっと入り組んでたり話に深みがあったらもっと萌えだったかも知れない。

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    2009年10月07日
  • ごめんなさいと言ってみろ【イラスト入り】

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    あらすじ:出版社のパーティーで出会った、少女マンガ家のリツとハードボイルド作家の久々野。初対面は最悪、再会も超バッド・シチュエーション―なじり合って罵り合って、お互いの印象はドン底だった二人だが、そんな彼らに突然コラボ企画が持ち上がった。「よりによって作風正反対のおれ達が共同作業だなんて無理無理無理!」と、かたくなに断ろうとしたリツだが…。皆様お待ちかねの大人気マンガ家シリーズ、オール書き下ろしで最新作登場。

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    2009年10月04日
  • 菫の騎士

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    小さいころ離ればなれになった貴族二人のお話です。大好きな設定だったんですが、ちょっと駆け足な展開だったかなーと思ました。ちょっと抜けているようででもしっかりしている領主が可愛かったです。

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    2009年10月07日
  • 寡黙な華

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    設定は面白いのですが、中身がちょっと詰め込んだ感があります。
    大好きな榎田作品にしては…イマイチという感じですね…

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    2009年10月04日
  • 華の闇

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    挿絵の通り、遊郭物です。
    どことなく中途半端な感じが否めず、入り込みにくかった
    のが残念。
    やっぱり榎田作品ということで期待過多になってしまう
    のが敗因かと…(苦笑)

    これが他の作家さんだったら、★3+☆だったかなあ…

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    2009年10月04日
  • 弁護士は恋を自白する

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    日本人は若く見られるからなぁ・・・あの誤解も納得です。芸術家の創作に対するハングリーな心は脱帽ものです。

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    2009年10月07日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    売れっ子漫画家でダメ男の受けとその家政婦でバリバリ仕事をこなす攻め。

    BLってこういうネタ多いよな…。

    でも情もすり減るって言うのは本当だと思います。多分。
    関係ないけど千葉さんがファインダーシリーズのフェイロンに見えました。

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    2009年10月04日
  • 吸血鬼には向いてる職業【イラスト入り】

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    アツイ物語だと思います・・・なんとしてでも原稿をッていう執念がとても伝わってくる(ていうか論点が違う)。ひじょうに面白かった!

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    2009年10月04日
  • 寡黙な華

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    タイトルと設定が非常に好みだったので購入しました。閉じ込めておきたいくらいどうしようもない感情、と云うのは好きなのですが矢張り一巻だけだと色々と足りなかったなあという印象。むしろ千早が成長した後の続きが気に為ってしょうがないです。

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    2009年10月04日
  • 愛なら売るほど【イラスト入り】

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    あいかわらずのエダ節でするする読めました。作中の「ほら、『南斗の拳』とか『ミカエルの碁』とか」のセリフに笑った。

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    2009年10月04日
  • オール・スマイル 吾妻&伊万里

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    キワ様が…。途中、今までの雰囲気とはうってかわってあーとなったので痛かったのですが(彼が)、こういうことがあれば最後はよりハッピーな感じに見えるかと。

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    ●あらすじ●

    「この仕事に必要なものは忍耐と経験、幅広い知識、そして寛容と自己犠牲です」
    業界最大手の乃木坂製薬の営業職の面接に出向いた仁は、なぜか27人目の特別秘書候補として、執事である富益の執事教育を受けながら、乃木坂製薬経営企画室本部別室室長であり、創始者の孫である乙矢の住む屋敷で暮らすことになっていた。眠っているときの乙矢は美貌の貴公子さながらだが、現実は人に影を踏まれるのも嫌いな潔癖性で人間嫌いで毒舌家でわがままでひとりよがりで神経質な男で、仁はまるでバイ菌扱いを受けるはめに!バトラー・ラブ登場!!

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    2009年10月04日
  • ハンサムは嫌い。-榎田尤利作品集-

    購入済み

    榎田先生の作品は好きだけど…

    まだハンサムは嫌いは読めました。キャラやストーリーに突っ込みどころあって読んでてすっきりしなかったですが…。
    二人の関係性がいいなって思ったりもしたんで…。

    でも次の山男さんのほうは…。
    正直つまらなくて読むの止めちゃいました。
    BLでこの設定は…。
    じつは美男ていうのはいいけど、人慣れしてなさそうなのに妙に馴れ馴れしいし。耳に唇くっつけて話さないでしょう…。
    山での描写とかいらないよ…。
    で、あっさり依頼を受けてしまう攻めの気持ちがわからない…。ここで読むの止めました…。

    榎田先生は好きだし、初期作品のときはこんな感じだったんだって新鮮な驚きはありました。

    他の

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    2021年01月24日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

    ネタバレ 購入済み

    うーん

    なにかそれぞれ優れたものを持っている者同士の恋愛が好きで購入してみました。設定もちょっと特殊でそれはそれでいいんですが、鉄板ネタって感じで先が読めてしまう展開になってしまったのがちょっと残念でした。2巻購入するか検討中です。

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    2019年12月24日
  • 海とヘビースモーカー

    ネタバレ 購入済み

    優しい雰囲気でした

    榎田先生の小説が好きで購入しました。私にはこの作品は萌えポイントが少な過ぎました…。ヘビースモーカーの話では酷い振り方をした受けが亡くなって攻めが手を合わせにいくのですが、受けは結婚してて子供もいてっていう設定がまず心の狭い腐女子の私にはマイナスでした。冴えない46才のおじさんとスランプの美しいバレエダンサーの話では、どこでスイッチが入ったかよく分からんかったし、従兄弟にレイプされて家を出た不憫な青年とみかん農家イケメンの話でも長年執着するほどの思いがどこに?と分かりにくかった。可哀想が好き、エッチしたいほどに好きとなる過程がよく分からなかったです。私の感性が鈍いのかもしれません。私が46才の

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    2019年10月05日