榎田尤利のレビュー一覧

  • ソリッド・ラヴ

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    伊万里敦彦は同じ男でもつい目で追ってしまうほど、いい男だ。そんなヤツになぜか気に入られたみたいで…( エロアリ★★★)

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    2012年07月29日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    三浦倖生は、会員制のデートクラブから『犬』として、寡黙で美しい男・轡田の屋敷に派遣され…(エロアリ★☆)

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    2012年09月27日
  • 蛇とワルツ

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    『Pet Lovers』のオーナーである仁摩遥英は、仕事が恋人というワーカーホリックだ。そんな仁摩は、問題児のペットを躾け直すため自宅マンションで預かることに…( エロアリ★★★★)

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    2012年07月29日
  • 執事の特権

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    業界大手の乃木坂製薬の営業職の面接に出向いた仁は、なぜか27人目の特別秘書候補として、仕事をすることに…(エロアリ★★)

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    2012年07月29日
  • 交渉人は黙らない

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    近所に売ってない&通販で買いづらかったので電子書籍で…ちゃんと紙で読みたいんだけどな…
    ハードボイルド割と好きだってことに気付いた。
    アー兵頭かっこいい…ヒーローっぷりがやばい。芽吹の危なっかしいヒロインっぷりも。
    ちょーっと芽吹が好みから逸れた性格だったけど、この親しみやすさがいいなあ。トラウマ好きにはたまらない。
    NTR場面でガッツポーズしてしまった…NTR好きだわ…そのあとの芽吹の安心の仕方もまた…ああ兵頭マジイケメン。キヨもイケメン。
    でもなんだかそこまで記憶には残らない感じ。なんでだろ、やっぱり紙で読むべきだった…後悔。

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    2012年07月24日
  • 優しいSの育て方

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    どM受けと健気ヘタレワンコ攻めのお話。こてこてのSMのお話ではなくラブコメ主体。このワンコ攻めがどう成長したのか10年後のお話を読んでみたいと思ったw

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    2012年07月21日
  • 青い鳥 眠る探偵(4)

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    あ~!こういう終わり方なんですね、やっぱり。でも本当どんなけ好きなんだよ!っていう歪んだ槇の心情っていうのすごく伝わってきてすごく切なかったラストでした。 まさかの今回の連続強制殺人事件の黒幕が槇ではなく、ずっと槇を追い続けていた刑事である和久井だったっていうのはビックリな展開で、さすが榎田さんですね。追い続けている3人の刑事の中でもあまり存在感というか他の2人よりも真音との接触も少なかったはずの脇役がまさかの!てな展開ですごく楽しめました。

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    2012年07月14日
  • 傀儡の巫女 眠る探偵(3)

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    やっと真打登場で背景や槇の気持ちっていうのがはっきり分かったんだけれど、解決策が見当たらない。狂気なのは分かるけれど、何故他人を巻き込むのか?本当に一体何人殺したらいいんだろうというぐらい怖いストーリーですね。今回は娘の笑子も巻き込まれちゃうし、ドキドキしたんだけれど、笑子が槇につぶやいた台詞。皆同じ思いで真音を思っているのにどうしてこう、方向性が違ってくるんでしょうね。人の心の隙間を狙って殺人を犯させる槇。そんなに人の心が判るのならどうして!と言ってしまいたくなるんですけれど、本当に怖いですね

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    2012年07月14日
  • 優しいSの育て方

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    大好きな人がMであることが発覚して自らSに目覚めるという話は多々あれど、優し過ぎる性格なのに、好きな人の為にSになろうとレッスンを受ける、という何とも可笑しなラブストーリー^_^
    初めての純粋な恋の相手が、美し過ぎる四十男、それも筋金入りのM、というかなりのハードルの高さにあたふたと奮闘する栄田くんが可愛い(*´∀`*)宮も四十にしてその美しさ犯罪ですよ。
    レッスンの様子もSMシーンはあるものの、コミカルだったりSMとは何であるか冷静に語られたりするので、エロエロしさはあまりありません。むしろ二人が愛を深めて行く様が微笑ましくもあります。挿絵が草間さかえさんなのも味があってイイですね。
    最後二

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    2012年07月07日
  • 恋とは呼べない(2)

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    二人ともが、やっと相手への気持ちを自覚したのに……タイミング悪すぎる(泣)うまくいかないーなんだかなぁ;;そんな中でも、やきのりの可愛さには癒される〜和む´////` やきのり日記可愛すぎーっ!描き下ろしでの英とのじゃれっぷりも…っ(萌)

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    2012年06月21日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    ネタバレ

    タイトルからは意外な内容で面白かった。
    独占欲の強い男と愛に飢えた男の組み合わせはいいんじゃないかと。
    二人とも背が高くてビッグカップルだな、おおう…。
    ところどころに作者のフェティズムを感じた。

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    2012年06月14日
  • 夏の子供

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    なかなか読み応えあった!
    後編ではもっとBLっぽくいちゃつくのかと思ったら逆だった。前編より真剣になってた。でもそっちの方がよかった。
    なんていうか、こういう、長くて深く重い話は久々で、暫く余韻が残りそう…ここ最近、オチがあるようでないような、起承転結があるようなないような話ばっかり読んでたから。
    余白が無いんだよな。良くも悪くも。登場人物たちは想像の余地がないぐらい設定があるし、話も基本的に隙間は無い。
    それにしても…魚住くんほんと大人になったなあ…いや大人になったんじゃないのか…強くなったのか…
    でも強くなってどんどん久留米から離れていくの読んでるのはちょっとつらかった。ずっと一緒に居れば

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    2012年06月13日
  • 寡黙な華

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    あまりにも違う二人。一度ねじれてしまった思いは、もう元には戻らないのだろうか…。切なくて胸に響く一冊です。( エロアリ★★★)

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    2012年06月12日
  • 夏の塩

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    BLと明記されているBL小説を読んだのはこれが初めてかな? でも挿絵も少ないし(見た目の)BLっぽさもあんまないし読みやすかったな。なんとなーく、BL小説はちょっと…と思ってるので…BLっぽいのは読み漁るくせに…
    勧められて読んだけど、あらすじを聞いて思い浮かべた魚住くん像とはだいぶ違って、最初の方はアレ、と思ったり。自分の勝手な想像で。もっと悲壮感に溢れたキャラかと思ってた。こんなふわっふわのキャラとは思ってなかった。
    でも読み進めていくうちに魚住くんにのめりこんでいくわけで…前半はあまりBL臭も無く、どっちかっていうと魚住くんについて、って感じなのでおいしかったな。最近ガッツリよりちょっと

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    2012年06月06日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    ネタバレ

    榎田先生にかかるとペットものまでもが高尚な話になるんだなぁ、と手練手管に関心した一作。

    だんだんと従順になっていく受と同じように、読んでいるこちらもそのことが普通であるかのように思えてくる巧みな構成には舌を巻きます。

    躾けると言ってもそこまで(肉体的)痛さはなく、入りでは性的関係もないのが徹底して「ペットの犬」っぽさになっていました。
    エンドも後味が良かったです。

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    2012年06月05日
  • 恋とは呼べない(2)

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    一足先に恋を自覚した淳平。
    予想外に重い淳平の過去が明らかに。人間、綺麗な想いだけじゃ生きていけないよね…(´・ω・`)

    しかし、少しずつ前進しようとする淳平の前に障害(橘高)がぁっ!!
    橘高、嫌いじゃないけどお邪魔虫過ぎて腹立つ(`ε´)
    こじれたまま最終の3巻に突入なのね…私は半年待つのね…(泣)
    展開的に仕方ないけど、どうかこれ以上英が傷付きませんように。

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    2012年05月06日
  • 恋とは呼べない(1)

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    続きものと知っていたので2巻が出てもまだ我慢していたのに…
    ついに読んでしまった(´・ω・`)

    榎田さんの原作。町屋さんの作風がとってもお話に合っている。
    ゆっくりと丁寧に描かれる心の揺れ、表情に込められる想い、可愛すぎるやきのりちゃん(猫)…
    やきのり姫を嫁に出す下りから描きおろしは、涙無しには読めなかった(泣)

    人間の恋愛模様はとてもゆっくり進行中。
    しっかし武井は何て憎々しい…(怒)
    傷付く英の側に、淳平とやきのりちゃんが居てくれて良かった。

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    2012年05月06日
  • 執事の特権

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    攻め:原田仁
    受け:乃木坂乙矢


    先にCDを既聴していたので話の内容は既に知っていたのだけれど、CD化されていないエピソードの数々で二人の人となりや老執事の事などが補完された。

    CDで出ていたのか記憶に無いのだけれど、年齢が攻めの原田の方が2歳も年下でビックリ。これはわざわざ年下設定にする理由はあったのかな?ちょっとそれが分からなかった。


    原田が男子校だったのはCDにはあったけれど大学時代に同性と2年付き合っていたことはCDに無かったような。

    庭に散歩するようになったり、その庭で原田が居眠りしているのを見掛けたり、そういうCDには抜けてるエピソードで二人の距離が縮まっていく過程が見え

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    2012年04月22日
  • 権力の花

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    もしも、反社会的な危険思想・テロ計画を取り締まる新破防法が制定されたなら…という架空設定がベースになった、社会派BL。政治の闇に正義を楯に果敢に挑む「思想検事」が主役です。いかにも榎田センセらしいなー、というストーリー。

    とは言っても、新破防法とか危険思想とか掘り下げては語られていないので、そんな世界なんだという認識だけでも話の大筋は理解できます。良くも悪くもほんのりBL向きで適当。
    主人公の楓はエリートでクールビューティーな思想検事。とても理性的で隙のない印象とはうらはらに、父親の傀儡となり有力者に体で接待させられ、持病に苦しむ毎日。けれど、けっして弱音を吐かない気丈さを持つ男前です。

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    2012年04月16日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    何このダメ過ぎる受け!
    そして何この完璧保護者の攻め!!(というかお母さん…)

    物凄い突き抜けたカップルでエライこと萌えました。
    あぁ…東海林の焼いた厚さ2センチのホットケーキが食べたい…

    しかし、初エッチになだれ込むシーンが心理的に性急な感じがして残念。
    (挿入までの準備はとても入念だったが)
    まぁ二木が幸せなら良いんだけどね…

    東海林よりよっぽど天然タラシだと思う(笑)

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    2012年03月14日