榎田尤利のレビュー一覧

  • 華の闇

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    今はもうない遊郭の世界が艶やかで、楽しめました。ただ、花魁に外出が赦されないのはあくまでフィクションで、実際は旦那と旅行に行ったりしてたそう;;

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    2013年01月21日
  • ハンサムは嫌い。-榎田尤利作品集-

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    おもしろかったぁ!ハンサムなのに仕事もいまいち打ちこめない店長・真壁とその態度にいらつく職人気質の美容師由比の大人のラブ。由比の仕事に対する姿勢‥改めて教えられた気分。恋愛に発展してからが短かったけどハッピーエンドで安心感のある作品。途中の展開笑えましたけどww真壁姉スゴイ!BLに出てくる女性で圧巻の好印象❤文体が珍しくて二段の縦書き最初読みにくかったですが慣れました。

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    2013年01月19日
  • 恋とは呼べない(3)

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    恋愛シリーズ完結編!


    『愛とは言えない』の4とほぼリンクしてる内容で、基本、英視点。
    だから、橘高とサガンの二人だけの動きはマンガにはなってない。

    淳平とのエチ場面がきっちり描いてあってウハウハでした。
    町屋先生は身体とかとてもデッサンがしっかりしているのでエロさ倍増です。
    基本的に大人しい目の英がそういう時は途端に色っぽくなります(笑)

    橘高とサガンのエチ場面もマンガでがっつり読みたかったな。

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    2012年12月16日
  • 交渉人は疑わない

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    交渉人シリーズ2作目。だんだん登場人太が増えて
    チーム芽吹が大きくなってきた。
    また事件を解決すべく走る芽吹とサポートする兵頭!
    やっと最後まで許されて❤よかった

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    2012年12月15日
  • 夏の塩

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    痛いし辛いし、けど惹きつけられます。
    これが初めての作品とか凄すぎます。
    雰囲気はどちらかというとJUNE寄り

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    2012年12月09日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

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    小説として普通に面白い。ドキドキしながら一気に読み切れました。こんなドラマあったら絶対おもしろいだろうなと思いました。BLでくくられるのはもったいない。H1回これから続編が楽しみ❤

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    2012年12月07日
  • 獅子は獲物に手懐けられる

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    痛々しい、可哀想、つらい受けは大好きなので割と、割とストライクだったかもしんない…
    レビューが結構不評だったのでどうなんだろう?と思ってたけど、この痛々しさ、THE!BL!なお決まり展開、割と好きです。ただ、確かにこれは好き嫌い分かれると思う。
    こんなに可哀想な受けはなかなかないよなあ…暴力は…なあ…
    本当に深見が最後までゲスたっぷりでびっくり。榎田さんの悪役って何かしら、針の先ほどの救いがある感じだったけど、深見はマジでゲス。すごい。潔い。
    でもこういうわかりやすいキャラと設定と展開、この作品においては許せた。苦しむ受けとか好きだやっぱり…
    シンのヒーローっぷりもなかなかすごい。テンプレで。ここまで男前な攻めだと安心するね。
    氷口入れて殴られるとこからの例のシーンも結構うわあ…ってなったけど、そこからお母さんの死ってねえ…そりゃ死にたくもなるわ。
    そんで、アレ?これでハッピーエンドに向かうの?と思ったらやっぱり最後にありましたね深見の究極ゲス。あそこらへんはもうテンプレすぎてちょっと笑っちゃったけど。殺してやるあたりはずきずききた。
    結構ひどいことされててもテンション上げれる(いや別に上げなくてもいいのか…)人向けですね。上がりましたありがとうございます。

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    2012年11月30日
  • 恋とは呼べない(3)

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    雑誌でちょこちょこ読んでたとはいえ1~2巻積んでるのに、ずるして最終巻読んだ(^^; 町屋先生は体の描き方がうまい。きわどいシーンなんかでも、詳しく描き込んでなくても自然と想像できてすらすら読めてしまう。素晴らしい作家さんだとおもーう(^^)

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    2012年11月22日
  • 恋とは呼べない(3)

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    ヤング組の完結編は、誤解がとけてよかったねとホッとさせられる順当な仕上がり。とても辛い恋愛のはずなのに、英と淳平のそれぞれの言動が深いやさしさに包まれていて、じんわりと響いてくる話でした。

    着地点はわかっていたけど、そこにたどりつくまでがけっこう焦れ焦れさせられましたね。若くて未熟な淳平もちょっと鈍くて素直すぎる英も、橘高やサガンという酸いも甘いも噛み分けてきたオトナからは学ぶところが多かった気がします。
    だから、一応淳平とサガン、橘高と英のあやまちには寛容でいたいんですが…
    相手のこと好きなら、もっともっとヤキモチ焼くのが普通なんじゃないかとちらっと思ってしまいました。そういう場面があってほしかったなーと個人的意見。情熱的に?

    「恋になれたら」は、恋人同士になれたけど初Hのタイミングがわからないというヤングが、アダルトに各自相談してしまうお話。ただのノロケを聞かされた橘高とサガンはお気の毒です。ちゃんと心身ともに恋人同士になれた淳平と英に安堵しました。とってもいいHシーン。英が意外に積極的!
    町屋センセは、ものいう絵を描かれるいい作家さんだと思います。セリフが無くとも思いが伝わってきます。

    でも、いちばんよかったのは「のり子」!橘高面白すぎる。のり子の過去夢に爆笑でした。
    やきのりがホントにいい味出してますよね~最優秀助演女優賞確定!

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    2012年11月19日
  • 恋とは呼べない(3)

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    きゅんきゅん。ハッピーエンドでよかった。途中どうなることかと思ったけど、雨降って地固まる、でよかった。

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    2012年11月11日
  • 恋とは呼べない(3)

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    やっとお話がピンク色に♡

    ①、②共にもどかしくて読んでもすっきりしなかったので、漸く英と淳平が素直な気持ちで向き合って愛を確かめあえてすっきり致しました。
    お互いに勝手に決めつけてしまったお陰で遠回りをした二人。
    それだけに絆はしっかりと深まった事と思います。
    しかし。。。
    要所要所のやきのりちゃんの可愛い事♡
    やきのりなしには進まない恋のお話でした。
    小説も完結になりますから合わせて読んで心落ち着けたいです。
    サガンも幸せになってほし〜です☆

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    2012年11月10日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

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    榎田先生の新シリーズ。
    鼻の利くだらしのない男と元エリートで潔癖症のゲイ。
    変わらぬエンタテインメント性とテンポのいい文章の流れは流石。
    今回もいい意味で期待を裏切ってくれました!
    2人の掛け合いは交渉人シリーズとはまた違う風味がありますね。
    一話完結なので読みやすいです。
    次が待ち遠しい一気読み推奨作品。

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    2012年11月07日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

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    あいかわらずエンタテインメント性が高くて一気読みしてしまった… そして、二人はリバでいいとおもうよ?今考えると交渉人の芽吹とじゅえつ君もリバでいいよね。ってかもーエロいらないかもw先に読んだヘブンノウズの渋澤先生と年齢同じなのに受ける印象全く違う~作家さん違うから当たり前だけどおもしろー(^^) あ、一個だけ残念だったのは湖水きよ先生のネクタイのノットの描き方…(・ω・`

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    2012年11月06日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

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    テンポのいいストーリーが読んでて楽しい。相性診断サービスっていう特殊なお仕事がテーマ。元公安の無愛想潔癖症と女の子大好きで異常に鼻が利くだらしなーい男の話。続きの伏線が色々張られてますねー

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    2012年11月04日
  • nez[ネ] 【イラスト付】

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    榎田センセの新シリーズは、異色のバディもの。
    今回も、テンポのいいセリフのやりとりが爽快です。
    交渉人シリーズのようにごっちゃり登場人物が出てきて、皆それぞれ個性的です。キャラ立ちはいつもどおりにハッキリしていて、大勢登場しても見分けがつくので、そこは安心。
    メインの二人もアクが強い!イラストもすごく個性的。まだ未知数なところが大きい湖水きよセンセです。10年飼ってる犬のハナシには同情&爆笑!

    潔癖で神経質でKYな元公安の鷹目兆×勘がよくてだらしなくてお調子者の燕千里。34歳タメという立派な大人コンビなのに、ふたりのやりとりはすごく大人げなくて面白かったです。エリート街道まっしぐらにいけるだけの能力がありながら、その残念な性格で断念せざる得なかった鷹目。
    導入と途中半分はこの鷹目視点で、仕事をすることになったCASや、相棒になる千里のことが明らかになっていくんですが、彼にはさんざん笑わせてもらいました。鷹目って、ほんとに空気読めていません。
    そして後の途中半分は、いい加減で軽くて、でも特殊な能力がある、愛され系の千里の一人称で進行という、いつもの榎田センセらしい展開になっています。千里はああ見えて実は老犬に対して必死になって泣いてしまうくらい情があります。鷹目同様ほろっとさせられました。実はなにやら背負ってるものがあったりして。
    双方からの描写なので、その場の状況や、互いが互いをどう思っているかがわかりやすいのがよかった。一方からだとこの二人の場合、とても正確には把握できそうにないしw

    ストーリーですが、本編の面白味が無くなるので詳しくは書けませんが、一話完結でシリーズ化のようです。事件性は無し。それよりほとんど強制的にバディを組まされた二人の息が最初全然合っていないのに、嫌々仕事をするうちに、あれ?けっこうお似合い?という状況になっていくところが笑えました。しかも、なし崩し的なところが妙に面白かった。千里の言い草に関しては、多分そういうことなんだろうなと序盤からわかっちゃいましたけどね。
    意外に本人たちよりも周りの女性陣がわかってるようだったり、腐的だったりしてるのもいいです。
    エロ的にはまだ序盤戦。けっこうニヤつけます。
    千里のああいう特殊能力はデ○ワンコとか、那州雪江センセのでありましたね…
    でも、榎田流に、どう味付けして面白く読ませてくれるのか、そこが腕の見せ所だと思いますね。続きは来年春らしいので、期待しています。

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    2012年11月02日
  • 夏の子供

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    大切な人を事故で失った魚住は、自分にとって久留米がどれほど特別な存在かを知る。出逢いと別れをくり返し、人は生きていく。自分の居場所を探しながら。誰かの幸福を願いながら。大切な人を得た時、世界が広がる―。

    なんだかけっこう、人間の痛いところにくる話でした。それでいて懐かしくもなる物語。
    甘くはないのですが、優しくはある。
    最後にマリちゃん、安岐さんはどうした!?

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    2012年10月24日
  • erotica【イラスト入り】

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    エロをメインにした短編集。
    話によって文章の書き方自体を変えて執筆する辺りはさすが榎田先生。
    レビューにも多く上がってる書生の戀は精神的エロスで素晴らしかった。
    本自体の装丁も素敵!

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    2012年10月22日
  • 蛇とワルツ

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    petシリーズ完結作品。
    3作目でチラッと出てきたオーナーメインのお話。
    蛇が題材ってのは面白かった。
    私的にシリーズの中で1番好きかも。

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    2012年10月22日
  • 秘書とシュレディンガーの猫

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    シリーズ3作目。
    この話はシリーズっぽくなかったかも。
    日記形式で謎が解けていくところが面白かったかな。

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    2012年10月22日
  • 犬ほど素敵な商売はない

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    Petシリーズ1作目。
    痛くない調教モノ。
    どちらかといえば心の調教?
    そうきたか!と思わせるのはさすが榎田先生ならでは。

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    2012年10月22日