垣谷美雨のレビュー一覧
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読み始めた時、まーた選択的夫婦別姓かよーってゲンナリしたの。
でも読み進めていくとスカッとするのよね。
女性たちの胸の内が笑
私には今のところ守るべき墓もなく。
私も夫も分家だからね。
正直私自身はお墓もいらないと思ってて。
いつか墓じまいにあたって面倒をかけるくらいなら、合同墓でいいと思ってる。
さらにいえば夫と義父母と同じ墓に入りたくない。
それなら自由気ままに1人がいい。
ちょっと前に両親がお墓を見に行ったんだって。
姉と3人、樹木葬にしようと思ってたらしい。
でも樹木葬はもういっぱいでダメだったんだって。
それで普通のお墓エリアと合同墓を見学して、今は普通のお墓に気持ちが傾いている -
Posted by ブクログ
冷静に考えると、結婚って無茶苦茶な行為にも思える。生まれも育ちも同じとは限らない、20、30年、時にはそれ以上、交わる事なく、別々の文化圏を生きていた2人がひとつの括りに入れられる訳だ。
そりゃ上手くいかない事も多いでしょう。幸い自分は今のところ上手くいっているが、この本の怖い所は、夫の死により、嫁姑問題が顕在化したということ。
配偶者と自分の関係は、付き合ってから徐々に近づいて行ったと思う。連続的だし、互いに擦り合わせる余裕もあった。ただ、配偶者の家族との関係は結婚を機に、一気に飛躍して近づいたから、擦り合わせる余裕なんてない。
夫の生存中はそれでも配偶者の存在がある意味関係性の上では -
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ネタバレ【あらすじ】
片付け屋で有名な大庭十萬里が携わった「清算」「木魚堂」「豪商の館」「きれいすぎる部屋」の4ケースの話。
・「清算」
生命保険会社に勤める32歳独身の永沢春花は汚部屋に住んでおり、41歳の既婚者悟史と不倫している。悟史が本気で離婚する気がなく他の社員にも手を出していることを知り、十萬里の助言もあり、悟史と別れ、同僚で子守を押し付ける同僚の綾子とも距離をとり断捨離にも目覚め始める。
・「木魚堂」
妻美津子に先立たれた木魚職人の国友展蔵は家事能力0で、娘で小学校教師の風味子が手伝いに来ている。風味子の息子春翔は高校一年で不登校になってしまったが、夏休みを利用して展蔵の家に泊まりに来る。 -
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タイムスリップかぁ…
職場でも話したりしたことがあるのが…自分が違う人間になれたら嬉しいか…である
例えばキムタクや福山になる
大抵の男は【なりたい】と言うが…
俺はなりたくない
例えば、キムタクのダサい所も…鼻毛もウン◯も見るのよ?
見たくないし
人の見る目も凄いから常に気をはる…何をしてもやっかまれる…
あとは、彼らの華やかな部分しか見てないんだから もっと本人達の苦労も考えたり感じた方が良い。
外見はその人に見合った【器】だと思うし、人相や体型は そいつの習性(生活習慣)で変わるだけ
そして俺は…ここに書けない程の苦労をしてきている。誰も想像出来ないレベルの…でも
そこまで不幸と思