垣谷美雨のレビュー一覧

  • 竜巻ガール

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    「竜巻ガール」いやー、これは・・・えぇ~っ!?
    「施風マザー」ぶほっ!いいっ!w これ好きっ!ww
    「渦潮ウーマン」いやいやいや、ないっ!これはないっ!!
    「霧中ワイフ」ををっ!・・・ぷっw お見事ww

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    2016年03月23日
  • 竜巻ガール

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    とんでもないやつのようで、ほんとはいい子じゃない。
    そういうパターンも好きです。
    自分が素直じゃないから。

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    2016年03月22日
  • エール!(2)

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    ネタバレ

    働く女性アンソロジー、第二弾。
    今回は、下記のラインナップ。
    スイミングインストラクターが主役の「ジャグジー・トーク」…こうやって言い合える同期がいるのは良いよね。いるだけで大分気分が楽になる。
    社会保険労務士が主役の「五度目の春のヒヨコ」…これ良かったな。ミステリーっぽい雰囲気もあり、飽きのこない展開の仕方だった。丹羽さんが良いね。かっこいい。あんな女性近くにいたら良いね。
    宅配ピザ店店長が主役の「晴れのちバイトくん」…マネージャーとして働く女性って多いと思う。私の親友もショップの店長やってるし。管理する立場ならではの悩みは必ず存在する。そんな女性に、あるある!と共感してもらえるであろう作

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    2016年02月21日
  • エール!(2)

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    ネタバレ

    坂木司で検索して見つけた本。6編のアンソロジー。働く女性を応援する、がコンセプトみたいで、いろいろな仕事が出てくる。微妙につながりがあるとこもいい。怪我をさせるというミスを犯した私にもタイムリーな本だった。そして、もっとがんばらなくていいというか、ニートの本を読んだばかり、という点でもタイムリー。最後の初野晴「ヘブンリーシンフォニー」だけイマイチなじめなかった。この人、前にもみたことあるのにな。

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    2014年08月02日
  • 竜巻ガール

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    ○表題作は第27回小説推理新人賞受賞
    ○親の再婚により、突然超ギャルメイクの義妹ができた!この妹、何にも家事が出来なかったり、実は美人だったり、甘えて妙な行動とったり・・・??
    ○全編通じて軽い文体でとても読みやすい。特に表題作は若干ミステリ風味で面白い。この作者に興味をもった一冊。

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    2014年07月31日
  • エール!(2)

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     確かに元気になれる。働く女性の悩みのパターンに応じて、物語がありなるほどと思わせてくれる。個人的には、ピザのアルバイトの学生に悩む女性上司の気持ちがよくわかる。

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    2014年06月15日
  • エール!(2)

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    お仕事小説アンソロジー。
    女性向け、なんでしょうが、そんなに限ってしまうのはもったいない。
    男性が読んでも十分に勇気づけられる本だと思います。

    働く女性の葛藤、が多いんだろうけど、女性に限った話ではなく、みんなに共通する思いなんだろうなー。
    3集も一気に買って、これから読みます。

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    2014年02月01日
  • 禁煙小説

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    ネタバレ

    そのものずばりの直球タイトル。
    私は嫌煙者なので、喫煙者の考え方ってこうなのか、とふむふむと読んだ。
    追い詰められている主人公には共感できたけど、できすぎの娘(モデル設定って必要なのか)や同僚の人物造型はいまいちかも。あと、何やら裏があるのかと思った夫と女医さんが結局あれ?と思うままラストを迎えてしまい、なんだか消化不良だった。禁煙外来がまったく役に立ってないのもどうなのか??

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    2013年08月14日
  • 禁煙小説

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    喫煙者にとって、他人事とは思えない物語。このご時世、主人公の早和子と同様に、劣等感と自己嫌悪に日々悩まされ、そのストレスで一服吸わずにはいられなくなるという悪循環・・・。喫煙できる場所を探す場面は、自分の姿を見ているようだ。
    生まれ変わった早和子と、反面教師としての義母の姿が、どちらも心を打つ。どっちに覚悟を決めるかだ!

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    2013年07月16日
  • エール!(2)

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    お仕事アンソロジーの2冊目。

    働く女子はカッコイイ。
    それはとっても。

    どれも面白かったけど、
    1よりもちょっといろんな環境の女子がえがかれてたかな。
    子どもを持つ人が働く時のあのジレンマ、
    それはとっても、あの頃の心を
    ギューッと掴まれたようだった。
    なので
    垣谷美雨の「心の隙間を灯で埋めて」(遺品整理会社社員)に
    一番感情移入しかも・・・

    いろんな人が元気になれる。
    そんな1冊。

    ちょっとおつかれの女子に、是非!

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    2014年08月24日
  • 竜巻ガール

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    短編でさくっと読める。

    表紙はとってもさわやかだけど、そんなに中身は爽やかではないw

    最後の話のラストが良かった!

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    2012年06月08日
  • 禁煙小説

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    2012.3end
    本気でやめようと思った
    終わりがかなり感動した
    なんだか できそうな気がしてくる

    1、果物と野菜をたべる
    脂っこい 油っこいものはだめ
    2、お茶を飲む コーヒーを我慢しない
    3、快適な生活を考える したい!

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    2012年03月25日
  • 竜巻ガール

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    いいじゃんいいじゃん!

    拾い物した気分の、おすすめ本。

    短編集はそれぞれが、まったく違ったシチュエーション。
    急に同じ年の妹ができた表題作、詐欺師の父親、不倫の相手を目の前で死なせた女性、
    中国人の夫を疑う女性‥

    ちょーっと書き込み足りなくない?ってのもあるけれど、
    全部がユルくも軽く、でもきりりと引き締まっている。

    期待していなくて読んだからということもあるのかも。
    でも、とにかくさらっと読んで、満足できた。

    ごちそーさまっ。

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    2011年05月28日
  • あなたの人生、片づけます

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    片付け屋さんが、
    片付けられない心理も含めて
    片づけに向き合う物語。

    短編4話入っている。

    3話までは、
    散らかった部屋や家で暮らす
    片付けられる側の視点で描かれている。
    最後の話だけは、
    片付け屋さん目線。
    過去の記憶も一緒に描かれる。
    大切な人の死とどう向き合って
    のちの人生を生きるかという
    かなり重いテーマだった。

    単純に散らかっているレベルを超えた
    汚部屋となる場合、
    そこまでいってしまうには
    心理的な問題が潜んでいて
    そこに興味を持っている片付け屋さん。


    読んでいる自分にも
    捨てられてないもの、
    もう手放してもいいもの、
    いろいろ浮かんできて
    片付けたくなってきた。

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    2026年06月14日
  • 空き家と移住

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    ネタバレ

    読みやすい
    田舎のプライバシー無視を強調しすぎ
    新幹線が停まる駅が最寄駅で、
    高校生の漫画読書会が繁盛して、
    喫茶店が3店ある。
    設定にも違和感ありました。
    でも楽しく読めました。

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    2026年06月12日
  • 夫のカノジョ

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    ネタバレ

    ファーストコンタクトの時点であーこりゃ浮気と違うなと気付いた。どういうつもりで会っているのかまでは検討つかなかったが。奥さんは早とちりで暴走しすぎだと思ったが、旦那が素直に吐いても聞かなかっただろうなと思う。まあこうした誤解のおかげで物語自体は爽やかだった。本当に愛人との入れ替わりだったらそれはそれで興味を引かれる気もするが、オチの見えた重い話になっていたような予感もする。物語の面白さで考えたら断然勘違いで良かったのだと思う。
    入れ替わりによってお互いの人生が少し良い方向に変化したのは良かった。特に娘のミカは軌道修整出来て本当に安心したし、星見の母が娘に無心する荒れた生活から改善したのもほっと

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    2026年06月10日
  • 絶縁病棟

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    ネタバレ

    垣谷美雨先生は人間関係でどんどん追い込まれる人物を描くのが得意、なので読んでいて胸が苦しくなるw
    隣人との絶縁、家族との絶縁、夫親子との絶縁、作風・ジャンルの違いだから笑って読めるが、普通なら殺人の動機レベルのエピソードです

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    2026年06月10日
  • あきらめません!

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    ネタバレ

    「男女には役割があって、女性は家のこと、男性は仕事に向いているというのなら、どうにも仕事に向てなさそうな男性がいたり、どうにも人を率いることに向いていなそうな男性がリーダーをしていたりするのは、どういうことなんでしょうね」

    というのが、この作品で出てくる、女性をどうにか家に閉じ込めようとする老人たちに対して、どう反論すればよいのかをこねくり回して、出てきた私の意見だ。

    あきれ返って、反論する気が失せるくらいの、周回遅れにもほどがあるほどの、高齢男性たちの意見や立ち回り。
    それをどうにか打開していくのは、ちょっとすっきりする。
    現実はなかなかこうはいかないけれども。だからこそ。

    地方におけ

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    2026年06月06日
  • 懲役病棟

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    刑務所の刑務官というのは 決して受刑者達には寄り添うことがない
    受刑者にとって 仲間ができるということも必要になことなのかもしれない

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    2026年06月04日
  • マンダラチャート

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    テンポよくスラスラ読めた。タイムスリップして垣谷節炸裂!かな。せっせと色んなところに意見書を出されてましたけど、昭和なんて、言いたい事だらけでしょ。

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    2026年06月04日