垣谷美雨のレビュー一覧

  • 子育てはもう卒業します

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    子育てで何か問題が起きると、育て方が悪かった、甘やかしたからって言われたり子離れできてないからって言れたり。
    親として手を出すべきところなのか手を離すべきところなのかの判断てとても難しいです

    結局どうなろうとも、周りと比べず信念を持って対応していくこと。
    どんなことも、必要な経験と受け止めていければ、きっと人生は楽しい

    「それぞれが好きなように生きるのが一番」という言葉、心に刻みます

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    2024年02月25日
  • 竜巻ガール

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    2024/2/24
    女たちの生き様。
    うまいこと男も使わないと生きていけないし、逆にうまく使われることもあるよね。

    最近の垣谷さんの作風とは違う。

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    2024年02月23日
  • うちの父が運転をやめません

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    02月-08。3.0点。
    80歳近い父親、田舎に住み運転を継続。共働きで高校生の息子とのコミュニケーションにも苦労する中、父子で田舎へ。父親に運転をやめるよう説得していくが。。。

    面白い。コミカルな表紙だが、結構しっかりした内容。

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    2024年02月16日
  • 女たちの避難所(新潮文庫)

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    リアルな部分が多かったのですが、実際のシチュエーションをモデルに書かれたとのことで、なるほどなと思いました。冒頭部分では、自分は今まで想像しようとしない、隠れた部分を知ることができた気がします。
    年明けから大きな地震や、最近も時々揺れを感じることがあるので予測というか、そんな意味でも読んでおいてよかったかなと思いました。

    今の生活ではピンとこない避難所の窮屈さとか不安だとか、それから考えられないような驚くようなできごと。ありえないと思いましたが、残念ながら実際にありえることなんだろうなあ。
    このお話ではラストはそれなりに希望をもてる、少し明るく終わらせてくれるところが良いと思いました。
    とは

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    2024年02月16日
  • 老後の資金がありません

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    ネタバレ

    よく話題になる「老後資金2000万問題」という社会問題をテーマにしているにも関わらず、語り口がライトで実感が湧く物語になっています。まだ自分にとっては大分先のことだと今まで思っていましたが、この物語を読んでいると、考えつかなかった老後資金を脅かしかねない多くの可能性に気付かされました。老後資金をやりくりしようと奮闘する篤子の姿が未来の自分自身と重なる様です。

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    2025年12月21日
  • 行きつ戻りつ死ぬまで思案中

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    ネタバレ

    垣谷美雨さんの小説は、何冊か読んでいて好きだけれど、エッセイは初めて。ズバズバと斬りまくる人なんだと、ちょっぴり意外。

    感受性がとても豊かな人。ひとつ考えるとそこから良くも悪くもどんどん膨らんでいってしまうタイプ。

    こんまりさん、ひろゆきさん、ホリエモン、厚切りジェイソンなどの考え方にも言及していて(そう言った話題のアンテナセレクトが私と似ているけれど「無責任」とかそこまで言っていいの?)、毒舌とまではいかないけれど、人の考えに対する自分の考えを正直にズバズバものを言うし、受信アンテナが強く、インプットアウトプット能力、自分で考えてすぐ行動に移せたり、「考え過ぎ症候群」的なところは、私に似

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    2024年01月30日
  • 女たちの避難所(新潮文庫)

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    あとがきでも触れられていましたが実際のシチュエーションをモデルに書かれたということで、今まさに数多くの被災された方々をおもうと胸が締め付けられる思いです。
    三人の女性がメインですが実際にも同じような境遇の方々がたくさんいらっしゃるのでしょう。
    読んでよかった一冊です

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    2024年01月29日
  • 子育てはもう卒業します

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    大学の同級生の3人、それぞれ家族に翻弄され悩みをかかえながら子育てをして成長していく。
    年齢を重ねても人は変われる、色々考えさせられました。

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    2024年01月27日
  • 四十歳、未婚出産

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    01月-10。3.0点。
    旅行代理店で働く主人公、39歳。未婚のまま妊娠。ラストチャンスだと思うが、実家の田舎の目などを気にして。。

    一気読みした。主人公の気持ちの揺れ、周囲の反応など、リアルな感じが面白い。

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    2024年01月25日
  • うちの父が運転をやめません

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    男性主人公。成功例のお話しだった。思い至らなかった免許を手放せない理由もあり、考え続けるべきテーマ。

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    2024年01月19日
  • ニュータウンは黄昏れて

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    ライトで読みやすかった。議員になったところはご都合主義を感じたが、その他は作者の実体験に基づいていることもあり悲壮感が伝わった。家を購入するの怖いなと思った笑

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    2024年01月14日
  • 禁煙小説

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    煙草を吸うという習慣がないので喫煙者の辞める苦労は想像でしか出来なかったが最後がやはり喫煙は身体に悪いという事が改めて感じた。家族も禁煙に成功しているので安心。

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    2024年01月13日
  • 子育てはもう卒業します

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    3人の似たようなお母さん達から視点は子供達に。やはり子供はいくつになっても心配で。でも子育て卒業と。自分の母親の気持ちが分かったような気がした。

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    2024年01月12日
  • 四十歳、未婚出産

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    なーるーよねーー。
    っていう四十路あるある。笑!!!!
    田舎じゃなくてもあるんじゃないかな、こういうこと。っていう。今や四十路独身者も多いし、この先未婚も考える人もいるだろうと思うけど、外野のあれこれってやっぱりあるよね。
    いつまで経っても。
    結婚して子ども産まれてってのが、セオリーになってるよねぇ。
    でも、少子化の現状から見ると、今、むしろだんだん産んでる人は、ガンガン産むしって感じで、むしろよくそんなに産むわ。
    って見られることもあるんじゃないかなぁ。。。

    ホント、今はだんだん逆になってるよね、、、

    産む暇ないよ。ってね。
    女性進出で、出産で立ち止まってられないよ。って人増えるんじゃな

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    2024年01月09日
  • 農ガール、農ライフ

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    派遣切りの日同棲中の彼から、結婚したい彼女がいるからと部屋を出てほしいといわれた32才。テレビで見かけた農ガールに魅せられて紆余紆余曲折、何とかたどりついた農ライフ。どーなるのー⁈と気がかりで読み進めて2日、垣谷美雨はいつも安心して読めるから。

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    2024年01月08日
  • 代理母、はじめました

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    政治家に読んで欲しい!

    本当にこんな世界が近い将来訪れる気がしてならない。とてもリアルなストーリーだった。 

    日本の少子化対策、もっと国民や若者、子供が欲しい人たちに寄り添ったものになることを願います。
    自分たちの利益ばかりに目が眩む政治家がいなくなることを願います。

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    2024年01月05日
  • 代理母、はじめました

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    近未来の設定で物語は始まるのですが、何とも想像し難い設定で、物語を読み進めている間も、あれ?現在のこと?やっぱり近未来?と何度も思考が行き来して、なかなか内容がしっくりと入って来なかったのですが、端的にまとめると、近い未来、日本も今のような日本ではなくなってしまっている可能性があり、混沌とした世の中にあって、子供が欲しいと思う様々な状況の人々の代わりに、ギブアンドテイクの精神で、自らのお腹を他人に貸し、それにより生計を立てる女性が多く出てくるという話で、代理母という仕事が、世間一般にも広く浸透し、女性が自ら生計を立てる上でも、重要な役割を担う仕事になるのではないかという、新たな社会の在り方を提

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    2023年12月31日
  • 行きつ戻りつ死ぬまで思案中

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    垣谷作品は愛読書の作家さんの1人
    初のエッセイという事で楽しみにしてました。
    同じような年代なので共感する部分が多々ありました…
    子育ては後悔ばかりで思い出したら落ち込むばかり…でも残りの人生楽しまないでどうする❗️って気持ちになりました。

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    2023年12月12日
  • 四十歳、未婚出産

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    ネタバレ

    旅行代理店に勤める優子は、アクシデントで28歳のイケメン部下と一夜を共にし、子供を授かる。
    産むのか産まないのか。
    それだけで色々と考えるところはあるのだけれど、そこにイケメン部下の彼女だったり、地元の同級生だったり、自分の兄弟だったり妊娠についてとやかく言って優子を翻弄させる。
    優子と関係があった専務の瀬島さんによって救われるのだけれど―――やっと肩の荷がおりたよ。と、言いたげな背中がいいのか悪いのか…。優子の力になったのであればいい事なのかな?優子の窮地を救ったという点ではやはり瀬島が助けてくれたのはいい事だったのだ。でも戸籍を貸してくれた凡庸には叶わないけど。
    最後のエピローグで優子が凡

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    2023年12月03日
  • 行きつ戻りつ死ぬまで思案中

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    ネタバレ

     垣谷美雨「行きつ戻りつ死ぬまで思案中」、2023.4発行、エッセイ集。 納得の箇所: ①時間泥棒; テレビ、パソコン、インターネット、スマートフォン・・・。著者(1959年生まれ)と同世代かそれ以上の人は、ガラケーでネットは自宅のパソコンで見る人が多い。葉書や手紙も。 ②ニュース・ダイエット; ニュースを生活から遮断する。1年の内1ヶ月分時間を無駄にしている。自分がコントロールできない領域のニュースは何の役にも立たない。

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    2023年11月29日