垣谷美雨のレビュー一覧

  • 代理母、はじめました

    Posted by ブクログ

    タイトルと裏表紙のあらすじで衝動買い。垣谷美雨さんの本はたぶん3冊目だけど、時代?が未来のお話というのが初めての設定だった。
    時代以外の代理母のストーリーはあまり違和感なく読めたけど、どんな結末になるか予想ができなくて、最後に話が動いた時には驚いて一気に読んだ。
    また違う本も読みたいです。

    0
    2024年03月11日
  • ニュータウンは黄昏れて

    Posted by ブクログ

    読みやすく、あっという間の完読。
    途中までどういった展開になるのか
    とわくわくしていましたが、最後の推しがちょっと弱かったのが残念。。

    0
    2024年03月07日
  • 子育てはもう卒業します

    Posted by ブクログ

    子育てで何か問題が起きると、育て方が悪かった、甘やかしたからって言われたり子離れできてないからって言れたり。
    親として手を出すべきところなのか手を離すべきところなのかの判断てとても難しいです

    結局どうなろうとも、周りと比べず信念を持って対応していくこと。
    どんなことも、必要な経験と受け止めていければ、きっと人生は楽しい

    「それぞれが好きなように生きるのが一番」という言葉、心に刻みます

    0
    2024年02月25日
  • 竜巻ガール

    Posted by ブクログ

    2024/2/24
    女たちの生き様。
    うまいこと男も使わないと生きていけないし、逆にうまく使われることもあるよね。

    最近の垣谷さんの作風とは違う。

    0
    2024年02月23日
  • うちの父が運転をやめません

    Posted by ブクログ

    02月-08。3.0点。
    80歳近い父親、田舎に住み運転を継続。共働きで高校生の息子とのコミュニケーションにも苦労する中、父子で田舎へ。父親に運転をやめるよう説得していくが。。。

    面白い。コミカルな表紙だが、結構しっかりした内容。

    0
    2024年02月16日
  • 女たちの避難所(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    リアルな部分が多かったのですが、実際のシチュエーションをモデルに書かれたとのことで、なるほどなと思いました。冒頭部分では、自分は今まで想像しようとしない、隠れた部分を知ることができた気がします。
    年明けから大きな地震や、最近も時々揺れを感じることがあるので予測というか、そんな意味でも読んでおいてよかったかなと思いました。

    今の生活ではピンとこない避難所の窮屈さとか不安だとか、それから考えられないような驚くようなできごと。ありえないと思いましたが、残念ながら実際にありえることなんだろうなあ。
    このお話ではラストはそれなりに希望をもてる、少し明るく終わらせてくれるところが良いと思いました。
    とはいえ、生き残ったから物語ができること。大切な人でも亡くなってしまったり、死んでほしいと思っていた人が(小説の中の記載でです!)生きていたり、日常が一変して気持ちも穏やかではいられないだろうし、できることといえば平穏な日々を祈るしかできない…怖がりなので再読はないかな。

    本の内容とは逸れますが、なにか問題があったときに、対応してくれる役場の方に怒鳴る方をたまに見かけます。内容によっては、仕方ないことももしかしたらあるもしれませんが、せめて命に関わるようなことでない場合は、街のために働いてくれている方々に感謝の気持ちをもって冷静でいたい。

    0
    2024年02月16日
  • 老後の資金がありません

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    よく話題になる「老後資金2000万問題」という社会問題をテーマにしているにも関わらず、語り口がライトで実感が湧く物語になっています。まだ自分にとっては大分先のことだと今まで思っていましたが、この物語を読んでいると、考えつかなかった老後資金を脅かしかねない多くの可能性に気付かされました。老後資金をやりくりしようと奮闘する篤子の姿が未来の自分自身と重なる様です。

    0
    2025年12月21日
  • 女たちの避難所(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    あとがきでも触れられていましたが実際のシチュエーションをモデルに書かれたということで、今まさに数多くの被災された方々をおもうと胸が締め付けられる思いです。
    三人の女性がメインですが実際にも同じような境遇の方々がたくさんいらっしゃるのでしょう。
    読んでよかった一冊です

    0
    2024年01月29日
  • 子育てはもう卒業します

    Posted by ブクログ

    大学の同級生の3人、それぞれ家族に翻弄され悩みをかかえながら子育てをして成長していく。
    年齢を重ねても人は変われる、色々考えさせられました。

    0
    2024年01月27日
  • 四十歳、未婚出産

    Posted by ブクログ

    01月-10。3.0点。
    旅行代理店で働く主人公、39歳。未婚のまま妊娠。ラストチャンスだと思うが、実家の田舎の目などを気にして。。

    一気読みした。主人公の気持ちの揺れ、周囲の反応など、リアルな感じが面白い。

    0
    2024年01月25日
  • ニュータウンは黄昏れて

    Posted by ブクログ

    ライトで読みやすかった。議員になったところはご都合主義を感じたが、その他は作者の実体験に基づいていることもあり悲壮感が伝わった。家を購入するの怖いなと思った笑

    0
    2024年01月14日
  • 禁煙小説

    Posted by ブクログ

    煙草を吸うという習慣がないので喫煙者の辞める苦労は想像でしか出来なかったが最後がやはり喫煙は身体に悪いという事が改めて感じた。家族も禁煙に成功しているので安心。

    0
    2024年01月13日
  • 子育てはもう卒業します

    Posted by ブクログ

    3人の似たようなお母さん達から視点は子供達に。やはり子供はいくつになっても心配で。でも子育て卒業と。自分の母親の気持ちが分かったような気がした。

    0
    2024年01月12日
  • 四十歳、未婚出産

    Posted by ブクログ

    なーるーよねーー。
    っていう四十路あるある。笑!!!!
    田舎じゃなくてもあるんじゃないかな、こういうこと。っていう。今や四十路独身者も多いし、この先未婚も考える人もいるだろうと思うけど、外野のあれこれってやっぱりあるよね。
    いつまで経っても。
    結婚して子ども産まれてってのが、セオリーになってるよねぇ。
    でも、少子化の現状から見ると、今、むしろだんだん産んでる人は、ガンガン産むしって感じで、むしろよくそんなに産むわ。
    って見られることもあるんじゃないかなぁ。。。

    ホント、今はだんだん逆になってるよね、、、

    産む暇ないよ。ってね。
    女性進出で、出産で立ち止まってられないよ。って人増えるんじゃないかなぁ、、、
    赤ちゃんって、恐ろしいほど可愛いのになぁ。笑
    でも、もう一人産むか。
    って言われたら、産むとはいえないくらい大変なこともわかるのよねぇ。

    日本はここどうにかしないと、少子化の歯止めは効かないだろうね。

    この本で一番思ったのは、一途な住職のあの気持ち。こんなオトコいないよーホントに。って思ったのは、わたしだけじゃないはずだ!!!

    #少子化
    #赤ちゃん可愛い
    #子どももすこぶる可愛い
    #ただ四十路すぎの出産こぇー
    #41歳で小1ケッコーギリ。
    #体力やばし
    #子どもパワフル
    #やばいやられる
    #めっちゃ可愛いんだが
    #めっちゃ元気ないと身体きっつい

    0
    2024年01月09日
  • 代理母、はじめました

    Posted by ブクログ

    政治家に読んで欲しい!

    本当にこんな世界が近い将来訪れる気がしてならない。とてもリアルなストーリーだった。 

    日本の少子化対策、もっと国民や若者、子供が欲しい人たちに寄り添ったものになることを願います。
    自分たちの利益ばかりに目が眩む政治家がいなくなることを願います。

    0
    2024年01月05日
  • 代理母、はじめました

    Posted by ブクログ

    近未来の設定で物語は始まるのですが、何とも想像し難い設定で、物語を読み進めている間も、あれ?現在のこと?やっぱり近未来?と何度も思考が行き来して、なかなか内容がしっくりと入って来なかったのですが、端的にまとめると、近い未来、日本も今のような日本ではなくなってしまっている可能性があり、混沌とした世の中にあって、子供が欲しいと思う様々な状況の人々の代わりに、ギブアンドテイクの精神で、自らのお腹を他人に貸し、それにより生計を立てる女性が多く出てくるという話で、代理母という仕事が、世間一般にも広く浸透し、女性が自ら生計を立てる上でも、重要な役割を担う仕事になるのではないかという、新たな社会の在り方を提示した小説であるということではないかと思いました。

    0
    2023年12月31日
  • ニュータウンは黄昏れて

    Posted by ブクログ

    10月-02。3.0点。
    ニュータウンで産まれた、幼馴染み女子3人。一人が、彼氏を紹介すると言われ行くと。。
    読みやすい。廃れていくニュータウンの状況描写が上手い。

    0
    2023年10月10日
  • ニュータウンは黄昏れて

    Posted by ブクログ

    読みやすくて1日で読んでしまった。いつもどおり面白かったけど目新しさはないかな。ローンの話も婚約者の話もリアルでぞっとした。

    0
    2023年09月20日
  • エール!(2)

    Posted by ブクログ

    働く女性を応援するお仕事アンソロジー。
    好きな作家の坂木司さん、垣谷美雨さんが参加していたので手に取りました。
    読んだら明日から前向きにがんばろう、
    という気持ちになれる短編が詰まった小説。
    どのエピソードも好みでした。
    仕事が嫌になったら手に取りたい本。
    連作の第2弾のようなので、
    第1弾、3弾も読んでいきたい。

    0
    2023年07月29日
  • 老後の資金がありません

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    老後の資金がなくなり再奮起し取り戻したという話でも、資金を無事ためられましたという話でもない。
    老後の資金が色々なしがらみでどんどん消えていき、夫婦揃って職を失い、さらに年金詐欺の片棒担いじゃうのかとなんだか生々しくホラーなぞっとする展開だったが、最後はまあなんとかなるのかもねと思わされた。
    でも始終身につまされる100%ホッコリさせられなかった自分は浪費家なのかと考えさせられた。

    0
    2023年06月18日