鎌田實のレビュー一覧

  • こわせない壁はない 人生が新しくなる33の心得
    自分をしばっているいるのは、自分自身の心だ。そのことに気づいたら、生きるのが楽しくなっていく 世界は頭のなかだけにあるのではない。やってみなければ、わからないことってたくさんあるのだ そうした負の出来事も、新しい自分を生み出すターニング・ポイントになるのだ。そう考えることができれば、人生の困難や失敗...続きを読む
  • こわせない壁はない 人生が新しくなる33の心得
    人のために尽くすこと、
    相手の立場に立つことは、
    それ以上に自分の生き方に
    役立つんだと感じた。
    子供の頃に読んだ伝記に
    再会したような気分。
  • 「イスラム国」よ
    諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さんが、「イスラム国」の姿(誕生の経緯)と非軍事支援について、優しく語りかけてくれる一冊。

    あの事件を受けて、どうしても訴えたいことが、鎌田さんにはあったということがわかります。

    今までも、中東への医療支援を続けてきた、現場のリアルな声。

    イスラム教と「イスラム国」...続きを読む
  • 「イスラム国」よ
    “「イスラム国」よ”と呼びかけるタイトルを一目見て、なぜか深い愛を感じた。
    どうしてテロリスト集団に愛をもって呼びかけることができるのか、疑問だった。

    読めば、わかる。
  • がんばらない
    医療管関係者だけでなく、病気になる可能性があり、必ず死を迎える、皆さんに読んで頂きたい。
    今まで、向き合って来た数々の患者さんやその家族のストーリが書かれています。
    中には、読んでいるこちらまでその温もりが届きます。


     ・予防からリハビリまでの一貫した医療
     ・地域に密着した手作りの医療
     ・救...続きを読む
  • 本当の自分に出会う旅
    鎌田先生の本で、時々みかけて気になっていたのを、安くなっているのを機に購入。
    最初の詩がよい。
    のんびりとした、自分の旅に出たくなる。
    自分をみつめ、元気になり、自信をつけ、人生を豊かにしてくれる旅に。
  • 空気なんか、読まない
    周囲の反対を押し切り子どもがお弁当を作る日を決めて実行した先生、荒れた学校で命の授業を始めたがんの養護教諭と教頭先生、末期がんの父が子供たちに思い出を残そうとディズニーランドに行く話など。やると決めたら、やる人々。
  • こわせない壁はない 人生が新しくなる33の心得
    ドクターの鎌田先生の本
    医療を通して出逢った人々が、普通なら到底壊せない人生の壁をひょうひょうと、或る時は命をかけて壊していく様子を優しい言葉で語りかけています。
    ハウツー本ではなく、(あ~私もそうありたい)と思える話との出会いがありますよ。
  • がんばらない
    諏訪中央病院の鎌田實院長のエッセイ。

    病院での日頃の活動、今の病院運営にたどり着いた訳、
    日本の病院の緩和ケアを中心とした残念な現状など
    鎌田院長の思いが書かれている。

    興味深いのが、若かったころの鎌田院長自身の事にも言及している事。
    でも、若い頃から志を持っていたので今があるんですね。

    様々...続きを読む
  • がんばらない
    ひとつの事実の裏に、たくさんの似ている事実が実在する 今日生きねば明日生きられぬ いっぱい泣くと、人間は不思議に元気が出るものだ ものや金や情報よりも大切なものがあるはずだ。二十一世紀、忘れていた魂への心配りを僕たちの乾いた心に取り戻したいと思う
  • 希望 命のメッセージ
    写真が多く掲載されいて、東日本大震災の残した傷跡を伝え、でも負けずに希望を持っていきたいと、静かに語りかけてきます。

    日本はまだまだ困難の中にあるけれども、何度でも立ち上がって、希望を持って、あたたかくてやさしい国、日本を取り戻したいと訴えています。

    ところどころ添えられているエピソードに涙がこ...続きを読む
  • なげださない
    『かんばらない』の著者の2008年刊行のエッセイ集。
     震災後の私たちの生き方を示してくれているようです。
     
  • 本当の自分に出会う旅
    障がいがあっても、病気に冒されていても、目標を持ってやりたいことをやる、そういう人たちの手助けもされているんですね、鎌田先生。筋ジスで20歳くらいの命と言われて、50歳でイルカと泳いだ人、ふたりとも何度かのガンを乗り越えて、ハワイで金婚式をあげた夫婦。知らないところへ行って、きれいな風景を見る、食べ...続きを読む
  • 本当の自分に出会う旅
    病に冒され、障害を抱え、とても希望など見出せないと思える状況にあっても、思い切って一歩踏み出すことで自分なりに人生を輝かせることが出来る~著者の熱い思いが伝わってきた。
  • がんばらない
    何回か泣いてしまった。
    家族ものに弱い自分。。。

    鎌田先生のあたたかいまなざしで見つめられた命の現場が生き生きと、時にしっとりと書かれていて、いい本だなぁ、としみじみ思った。
    続編も買うぜ。
  • がんばらない
    こういう病院は良いね。「告知」ということについては、考えさせられた。この病院では、本人の病状について、たとえそれが寿命あと数ヶ月、ということであっても、家族にのみではなく、本人に対しても告知をすることを基本的な考え方にしている。告知された本人は、そういうことに耐えられるのであろうか、とも思うのである...続きを読む
  • 超ホスピタリティ おもてなしのこころが、あなたの人生を変える
    20/8/6
    バリデーション>認知長の患者さんを「価値ある存在」として認めること

    聞こえない声を聴く

    ムントテラフィー>ムンテラ>言葉で癒す

    介護は放り出さないことが大切です。

    超ホスピタリティってアートなのです。技術と芸術の二面性を必要としているのです。

    収容所>生き残った人は毎日の生活...続きを読む
  • 超ホスピタリティ おもてなしのこころが、あなたの人生を変える
    『医療』の中のホスピタリティの話が書かれています

    医療者、必見です

    自分Point

    ?がんばらないけど、あきらめない

    がんばるホスピタリティは、ときに息苦しくなります。

    肩に力が入らず、目立たないように支えるのが、ほんもののホスピタリティです。

    ?超ホスピタリティはアートでもある

    相手...続きを読む
  • がんばらない
    ターミナルステージに於ける医療と患者本人のあり方を通じ、死を考えるメメントモリの書。理想的病院とは何かについても考えさせられる。インフォームド・コンセントからインフォームド・セレクトへと云う考えには賛成。自分の死が避けられない時、死に方ぐらいは選びたい。
  • あきらめない
    患者と医師の日々のあたたかいふれあいを通して、真の医療のあり方を考えるノンフィクション。
    『あきらめるけど、あきらめない』