鎌田實のレビュー一覧

  • シン・がんばらない

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    23年前に書かれた「がんばらない」から四半世紀たってから書かれた本である。
    「シン」の狭義の意味は「新」「深」「心」という意味が込められているが、広義には「真」「浸」「慎」「呷」「神」「信」――という意味も込められている。
    超高齢社会の日本で山積する難問を前にして、その打開策としての新たな生き方の提案である。
    医療や介護の世界に限らず、さまざまな職種の方々との会話で触発された著者が書いた本である。
    内容
    第1章 シン・生き方論
    第2章 シン・仕事論
    第3章 シン・逆張り的生き方
    第4章 シン・常識突破法
    第5章 シン・がんばらない
    でした。
    固くなった頭をほぐすのに丁度良い本です(笑)。

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    2026年08月14日
  • ミッドライフ・クライシス

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    ミッドライフ・クライシス
    著:鎌田 實

    一説では、80%の人が中年期にミッドライフ・クライシスに陥ると言われている。ミッドライフ・クライシスは、簡単に言えば中年期に訪れる心理的危機である。

    ミッドライフ・クライシスの恐ろしいところは、人生に躓いた人だけでなく、一見順風満帆の人生を歩んでいるようにみえる人でも陥る可能性が高いことである。

    ミッドライフ・クライシスはなぜ起きるのか。直面した時どうしたらいいのか。そして苦しさを少しでも減らすためにできることを、ミッドライフ・クライシスの経験者の立場から、医師としての立場から以下の7章により説明している。

    ①ミッドライフ・クライシスに陥る人の共通点とは?
    ②自分の居場所を再定義する
    ③自分の限界が見えた時から、本当の仕事が始まる
    ④人間関係の欠落とどう向き合うか
    ⑤身体の下り坂と上手につきあうために
    ⑥それでも希望はやってくる
    ⑦しんどい気分が消える言葉、明日の自分に向き合う言葉
    症状も対処方法も大きく変わるミッドライフ・クライシス。

    気持ちの問題だとさらっと片付けられそうなものの、ロジカルに第三者に伝わりづらい現代病の一つでもある。

    心技体のバランスの崩れや、人生の踊り場に差し掛かった時に安堵や諦めや焦燥感等いろいろな感情が複合的に絡まり、自覚症状あるなしに関わらず、多くの人が経験する。

    トンネルの抜け方は人それぞれではあるものの、自分の居場所を再設定したり、行動変容を受け入れたり、その場をプラスと捉え、成長のきっかけとして活用したりと、対処方法が異なる。

    心技体の崩れが起因するミッドライフ・クライシス。
    自分と向き合い、受け入れ、自分と対話しながら、心技体を整えることで抜け道は必ず見つかる。

    目的をどこに置くのか、ゴールをどこに設定するのか、それに向かってやるべきことを備え、自分を新たに高め、向かう中で払拭されることも期待できる。 表示を縮小

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    2026年05月20日
  • この国の「壁」

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    主題となる「壁」は様々な社会基盤となる制度・暮らし方に直結している。際立っての課題は、人口減少による「壁」で、将来の年金制度を含めた社会保障制度の危機、労働生産性の減少など日本経済の中核を揺るがす。人口減少に対して「介護保険」が老齢者対象だとすれば「子供保険」新生児から義務教育を終えるまでの支援があってこそ対等な社会制度になる。その「壁」の阻害要因とは、前例がない、社会組織に不合理で、そして何事に対しても責任者不在であるが故に「壁」が崩壊し、新たな改革へと進まないのが日本の現状だ。「慎重に協議」「現状維持」そして「先延ばし」が慣例となる日本社会の「壁」は大きな格差を生むばかりではなく、世界から取り残される孤立社会へと落ち込んでいる。今こそ政治家による断固たる政策の実現に向けて動くときであり、日本の「超高齢化、少子化対策」は大きな直近の危機となり崩壊にもつながる、と思う。

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    2026年03月08日
  • ちょうどいい孤独

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    人生は芝居に例えることができます。良い芝居を発表するためには、良い主役や共演者、台本作家、監督が欠かせません。その上に大事な村方さんがいて、芝居が成り立つのです
    結局、人間とは人間関係である
    あと1年で人生が終わるとしたら、
     体力の通貨切り旅行に行きたい。
     家族と楽しいだんだんの時を過ごしたい。
     最後の記録を振り絞って仕事をしたい。
     最後の日までおいしいものが食べたい。

    映画ピアノ・レッスン
    オランダ映画孤独のススメ

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    2026年01月30日
  • 17歳のきみへ 人生で大事なことは、目には見えない

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    鎌田先生の今までの歴史がこの本1冊で知ることができました。どんな境遇にあっても、負けない他人のことを思いやる心は、素晴らしく、国境を越え、世界に広まっていること。あまり苦労がないように書かれているけれど、それがまたすごい。また本を読むことの大切さを教えてもらいました。

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    2025年10月03日
  • うまいように死ぬ

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    新聞は読んで文字に救われると常々思っていて70歳にして自分の時間がもてるようになり初めて本腰入れて読書してみようと一冊購入。これからの生きたに少し肩の力が取れたような、自分の考え方がさほど間違ってなかったと思わせてくれる本でした。

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    2025年09月14日
  • 相手の身になる練習(小学館YouthBooks)

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    相手の身になることで、人間関係を良くし、オキシトシンで自分も相手も幸せになることがわかった。本の中で、豪雨で総社市の高校生の1人が市長に直接支援をしたいと申し出て、それから何千人もの高校生が集まったことが印象に残った。自分の1%でも人助けをすることで相手の身になることができることがわかった。

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    2025年08月29日
  • 70歳、医師の僕がたどり着いた 鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」

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    スクワット5から10回×3セット

    つま先をあげる&かかと落とし10回×3セット

    - さかな缶
    - 粉豆腐

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    2025年08月05日
  • うまいように死ぬ

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    鎌田先生の著書は何冊かは読んでいる。小生の若かりし頃薬業界の講演会で同席させて頂いた事があった。その時の人柄に惹かれたことを今でも思い出す。本書の内容のように生きたいものだ誰にも嫌われる事も無く思い残すことも無く。家族や周りの方々に有難うなと!そんな事を思うこの頃です。

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    2025年07月15日
  • トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく

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    世界で起きていること、ほんのちょっぴりの寄付はしていても、あまり知らなかった、と。
    実際に見て、直接支えてきた方々の言葉には、特別な重みがあります。

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    2025年07月07日
  • 17歳のきみへ 人生で大事なことは、目には見えない

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    今私は19歳だが、今この本と出会えて心から嬉しく思う。他の自己啓発本とはなんとなく違う。様々な困難を乗り越え広く活躍する鎌田さん。彼の経験に基づいて語られる人生における大切なこと。心にダイレクトに刺さり非常によかった。これからの長い人生、きっと躓くことがあると思うが、この本を読み返したい。迷ってる人にぜひおすすめしたい本だ。

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    2025年06月06日
  • ちょうどいいわがまま

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    ちょうどいいわがまま 一度きりの人生、思うままに生きていい 鎌田流「自分主義」のすすめ。鎌田 實先生の著書。ちょうどいいわがままはむずかしい。自分ではちょうどいいわがままのつもりでも他人から見るとひどいわがまま自分勝手自己中心的。ちょうどいいわがままを身につけられればわがままに生きても誰にも迷惑をかけないし誰からも嫌われない。ちょうどいいわがままを目指したいです。

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    2025年04月20日
  • 医者の話を鵜呑みにするな わがままな患者でいいんです

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    我が道を行くタイプのお二人の会話、納得のいくものばかりでした。
    「はじめに」にかえて
     健康幻想から自由になろう 鎌田 實
    プロローグ 
     「長生きの呪縛」から解き放たれた者勝ち!
    第1章 「壁」なんて壊した者勝ち!
    第2章 医師のいいなりにならない者勝ち!
    第3章 「ボケの壁」を超えた者勝ち!
    第4章 老衰上等!「老い方、死に方」を自分で決めた者勝ち!
    第5章 結局、人生は面白く生きた者勝ち!
    「おわり」にかえて 
     自己決定と共同決定 和田 秀樹

    所謂、いままでの世間の常識を無視して、愉快に楽しく人生を全うするのか。
    信じる信じないはあなたの勝手です。
    肉を食べ、高齢者セックスを大事にしながら、定期検診も受けず、「孤独死」と呼ぶな、「自立死」なんだ。
    「嫌われる度胸」を生き方の根幹に据え、品よく、賢く、おもしろく――「命ぎれい」な老人になりたいものです(笑)。
    でも最後の「自己決定」と「共同決定」ですが、まぁ医者のいうことにも一理あると感じたら、謙虚に「共同決定」も視野に入れながら・・・

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    2024年09月15日
  • 人間の値打ち

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    (2017/12/15)
    大竹まことのゴールデンラジオにしばしば登場する鎌田さんの本を読んでみた。
    弱者を大切にすべく、精力的に活動している。
    それは素晴らしいと思う。

    この本では、学歴、地位、年収、それらだけが人間の値打ちになってしまった世の中に、
    そうではないだろう!と実例をあげている。
    その通りだと思う。
    「はたらく」ではないが、周りを楽に、楽しくすることができれば、
    それは立派な人間の値打ちだ。
    人の役に立つ。
    手を貸すでもいい、感動を与えるでもいい、笑わせるでも、泣かせるでも、
    なにかしら役に立てば価値はあるのだ。

    気になったのは、麻生大臣の「90歳で老後が心配?いつまで生きる、さっさと死ぬ」や
    石原のぶてるの「胃ろうはエイリアンの様」
    という発言を否定的に言っているところ。
    確かに政治家の発言として不用意ではあるが、
    正直私はこの発言は賛成の立場だ。自分が老人に近づこうとして居ることを承知で。

    これは持論だけど、国民に余裕があって、いくらでも延命のためにお金が使えるなら、
    どんどんやればいいと思う。
    現実は子育て世代に負担が集中し、子どもが産めないどころか結婚さえできない。
    老人の命と若い命が引き換えになっているのだ。
    「生命の維持」という意味だけで「生きる」ことを絶対視するのはおかしいと私は考える。
    人の役に立って初めて生きるのだ。それであれば堂々と生きればいい。
    周りの人に影響を与え、周りの人と一緒に生きるのであれば、それは大いに肯定する。
    どこのだれかもわからない若い世代に頼って、寄りかかって生きるのは、
    違うのではないか、と思うだけだ。

    まあそれがこの本の趣旨ではないのだけれど。


    第1章 人間の「値段」と「価値」について
    ―広がる格差のなかで生きなければならない現代。人間の「値段」にも格差があるかもしれない。だが、人間の「価値」はそれとは違う次元にある。
    (人間の値打ちは一定ではない お金も大切だけどほかにも大切なモノがある ほか)

    第2章 「働くこと」「愛すること」と「生きる価値」
    ―自分の存在価値を見失ったとき、「働くこと」「愛すること」のふたつが生きる意味を教えてくれる。
    (「働くこと」「愛すること」が人間の価値を決める 電通の何が問題か ほか)

    第3章 困難なときに現れる人間の「値打ち」
    ―厳しい状況に陥ったからといって「もうダメだ」と絶望してはいけない。そこから這い上がるときに「人間の値打ち」が出てくる。
    (「再び立ち上がる勇気」の奮い立たせ方 コンテナに住んでいても値打ちのある生き方をする ほか)

    第4章 人間の「価値」ってなんだろう
    ―人間は内に善も悪も秘めた存在。そんな人間の、「価値」とは何かを考えた。それぞれの「多様性」を認める「寛容」さだ。
    (ノーベル賞作家が語った「人間らしさ」 悪魔と天使が共存するイキモノ、人間 ほか)

    第5章 自分の「価値」を決められるのは人間だけ
    ―人間の「価値」は変わるからおもしろい。固定観念から離れて、自分で自分の「価値」を見つけよう。
    (「服従」は人間の値打ちを下げる「部屋のなかに象がいるぞ」と言う勇気 ほか)

    ◎人間の値打ちを決める7つの「知恵=カタマリ」
    その1・空気に流されない生き方
    その2・人生を楽しむ力
    その3・愛と死
    その4・破壊力
    その5・稼ぐ力
    その6・別解力
    その7・孤独を怖がらない力

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    2024年09月04日
  • 相手の身になる練習(小学館YouthBooks)

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    この本を選んだきっかけは、最近人間関係で悩むことが多く、なんかうまくいかないことだらけで、現状を良くしたく本を探していた。自分に足りていなさそうな相手の身になる力についての本を見つけたので読んでみた。

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    2024年06月26日
  • 医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式長生き食事術

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    健康に関する本の中でも、字が大きく、カラーで、写真も多く、具体的な食べ物や食べ方の例がたくさん載っており、大変タメになりました✨
    早速色々な食べ物と食べ方を実践してます!
    人生100年時代、40歳代の今からコツコツと「きん・こつ・けつ・のう・ちょう」を意識した食事術を続けていきます!

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    2024年05月06日
  • がんばらない

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    死に方について考えさせられる本。
    穏やかな気持ちで逝けることがどれだけ幸せなのかを読んでいて感じることができた。
    また、「人間の疾病を部品の故障と考える」デカルト以来の考え方の限界を知ることができ、今後の医療のあり方についても考えさせられる本であった。

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    2023年11月24日
  • がんばらない

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    諏訪中央病院の医者さんが書いた、死に方=生き方の著書。
    すべて鎌田先生が体験したエピソードに基づいたお話なので、分かりやすく読み易い。感動するお話もたくさんあり、読んでいて目頭が熱くなった。

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    2022年12月23日
  • がんばらない

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    今から20年近く前の書籍ですが、色あせない。
    デイサービスやデイケアが、ここから始まった。
    小さな病院で、粗末な設備ではあるが、緩和ケア、ターミナルケアに真正面から取り組む。
    医療とは、ただ身体を、臓器を治すだけでなく、患者の心を最後まで面倒見ていくという、いまなら、当たり前の問題に先駆者として取り組んできている。
    看護師のタマゴのエピソードなど、感動で涙が止まらない。

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    2022年06月25日
  • 相手の身になる練習(小学館YouthBooks)

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    自分は大きなリレーの中にいることを忘れない。そのことが人のために。という気持ちに繋がる。
    人のいいところを見つける。

    恩送り、pay it forward 、優しさの連鎖。

    人間の本質は助け合い。今は迷惑をかけない生き方が強調され過ぎている。
    自分の幸せは自分で決める。
    いつでも死ねるなら、死ぬのは最後にする。

    相手の身になる練習
    1.挨拶は自分からする。
    2.伝わるように伝える。
    3.相手の話は最後まで聞く。
    4.言葉以外のメッセージも読み取る。
    5.相手の気持ちを一旦受け止める。
    つまり、相手の言葉を繰り返すだけでよい。
    6.相手が喜ぶことを想像する。
    7.親切にされたら必ずありがとう。と言う。
    8.相手を価値ある人として接する。
    9.自分の気持ちをよく知る。
    怒りがこみあげたら、6秒数えて深呼吸する。
    10.優しい言葉を持つ。
    11.読書で視野を広げる。
    12.席を譲った時の感情を味わう。
    13.得意なことから始める。
    14.1%でいい、誰かのために生きる。

    数々の事例が載っていて、様々な角度から考えることができる。
    少しずつ相手の身になる練習を重ねて、習慣化して自分のものにする。
    装丁もシンプルで良い。

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    2022年05月15日