友麻碧のレビュー一覧
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購入済み
大好きな作品だけに…
この漫画をきっかけに原作を読んで、とても好きになった作品です。出てくるお料理は素朴ながら昔から愛される料理ばかりで真似して家で作ることも…。実生活でも役立つ面白い作品。
なのに…。和膳が出てくる時のご飯とお味噌汁の位置が逆です。葵の性格なら絶対に間違えないと思うのに…。古き良きを大切にしている作品だと思っていただけに、そこがとても残念でした。
作品に対しては星5つなのですが、それを踏まえて星3つと辛め評価なのをお許しください。 -
Posted by ブクログ
下種でろくでもないとないと評判の祖父が死んだ。
あやかしが視える主人公は一人に…と思ったら
連れ去られ、何と花嫁に、とふざけた事を言われる。
お弁当を渡しただけが、連れ去られたあげく嫁。
混乱して、うっかり返答しなかっただけでも
よくやった! という感じです。
人間という事で文句が出ているのに、さらには
祖父の名前でマイナスという、周囲の関係。
探せばプラスの存在もいるらしいですけれど。
とりあえず借金を返さなければ、嫁。
借金を返したら嫁、ではない! と叫んでいますが
何だか外堀を埋められている気がしますが…w
まぁ横恋慕されて…とかは今の所なさそうですが
うちの息子に的展開が今後あるや -
Posted by ブクログ
気が付けば、異世界にいた主人公。
そこで手に入れた、自分の大事な場所。
世間では昔の恋人の子供、という位置の主人公。
しかも今の妻は、母と父の同級生であり、友人であり…。
ものすごく、噂話になりそうな状態です。
弟と妹という存在もいますし、今妻がぴりぴりするのも
分かる気がします。
が、存在はともかく、こうなる事も考えて
夫に突撃したわけですし。
おかげで『空気』に長けた主人公は、あちらでも…が
徐々に存在感を、自己主張を? してきています。
成長した、というのもありますが、受け止めてくれる
安心感が分かったというのもあるかと。
時折やってくる明るい青年も、拾ってくれた外見青年も
人がいれ -
購入済み
うーん…
絵も綺麗だし、食べ物も美味しそうだし話しの進みもまあまあ…
だけど大旦那さまも葵も何考えてるかよくわからないし、胸きゅんするような楽しみは ほぼ無い。
続きはまあ気になるけど、出たら即買いするかと言われたら別かなー。 -
Posted by ブクログ
祖父に先立たれ天涯孤独となった少女が「あやかし」の世界である「隠世」に引きずり込まれ、借金のカタに鬼の花嫁になる話。フリーの乙女ゲーだと思えば楽しめる……かも。
作家として日本語が十分なレベルに達していないのか、構成が良くないのか、違和感を感じる。主人公の台詞に「~」の記号が出てきた時点で嫌な予感がした。
祖父の葬式参列者がその場で宴会を始めた、という冒頭のインパクトはいいが、祖父の印象が最後まで掴めなかった。流れに沿うと、祖父は死んで喜ばれるような人間だった→主人公にとっては唯一の大切な家族だった→主人公を借金のカタにしたクソ野郎と印象が二転三転しする。祖父の破天荒で天真爛漫な魅力が具体