かくりよの宿飯 十一 あやかしお宿の十二ヶ月。
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かくりよの宿飯 十一 あやかしお宿の十二ヶ月。

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作品内容

あやかしお宿「天神屋」の大旦那に嫁入りした葵は、大女将見習いとして日々を送っていた。祖父が隠したお宝捜しや、大旦那の現世への出張。そんな何気ない毎日の続きに、桜の季節がまた訪れようとしていた――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見L文庫
電子版発売日
2020年12月15日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
3MB

書店員のおすすめ

アニメ化で話題。亡くなった祖父の借金のかたに、かくりよ(あやかしが棲む世界)にある宿「天神屋」へと連れてこられた主人公・葵。鬼神である大旦那様(美形)に嫁入りしろと言われるが、葵は得意の料理を武器に、宿で働いて借金を返そうとする。天涯孤独だけど明るい主人公と、ツンデレな大旦那様のやりとりが微笑ましい。「千と千尋の神隠し」を連想するような、妖たちの賑やかな世界にもはまります。不思議な世界と、美味しい料理と、ときめきと。楽しく読める作品です。

かくりよの宿飯 十一 あやかしお宿の十二ヶ月。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    本編完結後の後日談短編集。ショートストーリーがとても読みやすかったです。
    葵主観だけのお話じゃないところが面白い。

    友麻碧さんの本で1番好きなシリーズ。完結してしまい、まさか続きが出ると思ってなかったので楽しみにしてましまた。またその後のお話が読めると良いなと思います。

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    Posted by ブクログ 2021年01月17日

    その後の天神屋と折尾屋のメンバーのストーリーが読めて面白かった。
    今回も美味しそうなメニューがたくさん出てきてお腹が空くストーリーだなと思う。
    いつか、レシピ本出てくれたらいいな。
    (2021/01/17 16:31:04)

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月22日

    かくりよの1年間の物語
    ひと騒動の月があったり、ホンワカした月もあったり
    沢山のキャラが登場するのも嬉しく、『浅草鬼嫁日記』の子たちも出てきて1冊で2度以上美味しい
    そしてこの小説の醍醐味である料理たちも盛り沢山で…炊き込みご飯が食べたい(私はタケノコが良いです)
    久々に彼らの物語が読めて、大変満足...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    面白かったです

    コユミ 2020年12月21日

    楽しみにしていた後日談です。色々と変化もあって、相変わらずの幽世生活でした。鬼嫁の方からの出張キャラもありました。夫婦になった葵と大旦那の甘々を期待していたんですが、そこは少な目でした。

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