友麻碧のレビュー一覧

  • かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。

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    いろいろなあやかしが、それらしい性格や容姿で登場し、葵のおおらかな性格と料理の腕でだんだん味方になってくるところがうれしいです。それにお料理がとても美味しそう。角煮を作ろうかなという気分になりました。

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    2019年09月16日
  • かくりよの宿飯 九 あやかしお宿のお弁当をあなたに。

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    今まで謎として残されていた部分が判明。
    次で終わってしまうようだ。
    最後の最後にとてつもない困難が待ち受けてそうだけど
    一人じゃない、頑張れよ!
    続きが待ち遠しい。

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    2019年04月22日
  • 浅草鬼嫁日記 四 あやかし夫婦は君の名前をまだ知らない。

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    ネタバレ

    ついた嘘は、ひとつの我儘と矜持。

    京都から帰った最強あやかし夫婦、次に明らかになる嘘は、鵺の由理の嘘。彼女の妹が鍵となる。由理の正体は、前巻ラストで示されていたのですが、なるほど、そういう感じで人間の世界にいたんですね。妹ちゃんはほとんど今回初登場に近い状態で、いきなりこんなに大きな役割なので、正直あまり深く共感できなかったけれど。むしろ、凛音とか茜の方が大きく心に残ったかもしれない。凛音これもう絶対いい人だし。立場は同じにできないけれど、最終目標は近いところにあって、ただし手段に問題アリ、という。彼だけに限らず、前世と関係したり、またはあやかしと人間の関わりに関して意味を持つキャラクターが

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    2019年04月07日
  • 浅草鬼嫁日記 二 あやかし夫婦は青春を謳歌する。

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    ネタバレ

    やってきました文化祭!

    陰陽局や黒幕の存在は気になるが、真紀はひとまず学園生活に力を注ぐ。美術部部長の大黒先輩ーー実は大黒天様ーーに巻き込まれ、前世の夫・馨や、友人・由理とともに文化部連合で文化祭に参加することに。

    人との交わりを積極的に捉えられていなかった真紀も、文化祭に参加したことを肯定的にかみしめる。一方、妖怪や陰陽局の手は確実に真紀たちへと伸びてきている。父母の死にかかわったルー・ガルーへの真紀の態度が、彼女のこの世の生を良い方向に導いてくれたら。

    眷属ミカがどうしてもかわいいし、陰陽局の茜も憎めないキャラクター。青桐の怪しさ、そしてとうとう出てきた安倍晴明=叶冬夜が気になる。

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    2019年03月26日
  • 浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。

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    ネタバレ

    前世最強夫婦、浅草で食べ歩き。

    茨木童子と酒呑童子、それから鵺の生まれ変わり。平安時代を愛好する私は、楽しく読みました。前世で夫婦だった、というのがミソ。今世もほとんど夫婦じゃないか、と突っ込みつつ、これからいろいろな事件に巻き込まれていくのだろうと。前世では藤原公任として人間と妖の間を取り持っていたという由理が、実は黒幕だったんじゃないかとハラハラしながら読んでいたのですが、この調子ではそんなことはなさそうで安心。水蛇のスイや八咫烏のミカ、組合長など脇役のキャラクターも魅力的で、続刊に期待します。

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    2019年03月20日
  • 浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。

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    「俺たちの魔王は〜」(メイディーア)と結構似た感じ。和風に直してあるようなもの(?)だった。手毬合羽が出てくる分こっちの方が癒し成分を配合していますね笑

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    2019年01月14日
  • かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。(5)

    購入済み

    大好きな作品だけに…

    この漫画をきっかけに原作を読んで、とても好きになった作品です。出てくるお料理は素朴ながら昔から愛される料理ばかりで真似して家で作ることも…。実生活でも役立つ面白い作品。

    なのに…。和膳が出てくる時のご飯とお味噌汁の位置が逆です。葵の性格なら絶対に間違えないと思うのに…。古き良きを大切にしている作品だと思っていただけに、そこがとても残念でした。

    作品に対しては星5つなのですが、それを踏まえて星3つと辛め評価なのをお許しください。

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    2018年09月15日
  • 浅草鬼嫁日記 五 あやかし夫婦は眷属たちに愛を歌う。

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    読み終わりました。
    人魚と人間の夫婦との出会う場面。
    真紀が薬によって小さくなってしまう…!?
    相変わらず破茶滅茶だけど
    長年夫婦で安定した関係だったけれど
    人間らしい付き合いたてに戻った感じ。
    なんかこれまた良きでした。

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    2018年09月06日
  • かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。

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    下種でろくでもないとないと評判の祖父が死んだ。
    あやかしが視える主人公は一人に…と思ったら
    連れ去られ、何と花嫁に、とふざけた事を言われる。

    お弁当を渡しただけが、連れ去られたあげく嫁。
    混乱して、うっかり返答しなかっただけでも
    よくやった! という感じです。
    人間という事で文句が出ているのに、さらには
    祖父の名前でマイナスという、周囲の関係。
    探せばプラスの存在もいるらしいですけれど。

    とりあえず借金を返さなければ、嫁。
    借金を返したら嫁、ではない! と叫んでいますが
    何だか外堀を埋められている気がしますが…w
    まぁ横恋慕されて…とかは今の所なさそうですが
    うちの息子に的展開が今後あるや

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    2018年06月04日
  • 鳥居の向こうは、知らない世界でした。 癒しの薬園と仙人の師匠

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    気が付けば、異世界にいた主人公。
    そこで手に入れた、自分の大事な場所。

    世間では昔の恋人の子供、という位置の主人公。
    しかも今の妻は、母と父の同級生であり、友人であり…。
    ものすごく、噂話になりそうな状態です。
    弟と妹という存在もいますし、今妻がぴりぴりするのも
    分かる気がします。
    が、存在はともかく、こうなる事も考えて
    夫に突撃したわけですし。

    おかげで『空気』に長けた主人公は、あちらでも…が
    徐々に存在感を、自己主張を? してきています。
    成長した、というのもありますが、受け止めてくれる
    安心感が分かったというのもあるかと。
    時折やってくる明るい青年も、拾ってくれた外見青年も
    人がいれ

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    2018年05月08日
  • かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。(4)

    購入済み

    うーん…

    絵も綺麗だし、食べ物も美味しそうだし話しの進みもまあまあ…
    だけど大旦那さまも葵も何考えてるかよくわからないし、胸きゅんするような楽しみは ほぼ無い。
    続きはまあ気になるけど、出たら即買いするかと言われたら別かなー。

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    2018年04月23日
  • かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。

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    なんとなく買ってみました。平積みだったので。
    待ち時間にすぐ読めた。まさにライトなノベル。

    プロットをそのまま文章にして並べたみたいな印象で、多少ぎこちなさを感じました。
    面白いかそうでないか、と言われればまだ正直よくわかりません。
    文がこなれて、よりなめらかになったら読みやすく面白さを感じられるのかもしれません。シリーズになっているようですし、巻を重ねれば楽しさがあふれてくるのかな、と期待して

    今、2巻を読んでいます。

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    2017年12月10日
  • 鳥居の向こうは、知らない世界でした。 癒しの薬園と仙人の師匠

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    20170303
    綺麗な装丁に惹かれて手に取って購入。
    あらすじから読み取れるよりも丁寧な物語。

    誰もがみんな、傷を隠して生きている。

    花南のお母さんが綺麗にお手入れしていた爪を切って、
    “お母さんの手”になって、花南の頬を撫でる。
    じんときた箇所はいくつかあったけれど、
    こういう細かい描写が丁寧な所が好み。

    続きが楽しみだなぁ。

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    2017年06月05日
  • 浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。

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    あらすじ読んで興味があったので購入。
    酒呑童子とかぬらりひょんとか妖怪系のお話は結構ツボ。
    読みながら、妖怪のこと検索したりするのが楽しかった。
    次巻出て欲しいと思う。

    他の眷属の妖怪たちのお話も是非!
    次巻期待してます〜◎

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    2017年01月10日
  • かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。

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    【収録作品】第一話 あやかしたちと銀天街/第二話 カマイタチのお庭番/幕間【一】/第三話 夕がおの行方/第四話 大旦那様と雨散歩/第五話 座敷童の迷子/第六話 白沢のお帳場長/第七話 異界珍味市/幕間【二】/第八話 妖老夫妻の結婚記念日/幕間【三】/第九話 あやかしたちと七夕まつり

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    2016年06月28日
  • かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。

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     初登場キャラクターが少なくて、そのキャラにスポットが当たってるからの面白さか。1作目2作目は説明に追われ、登場人物がわさわさでてにぎやかだけれども慌ただしいのについて行けなかったのかなぁと。

     続編が続くようで喜ばしい。1作1作がゆっくり書き進められるといいなぁと思う。

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    2016年05月05日
  • かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。

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    祖父に先立たれ天涯孤独となった少女が「あやかし」の世界である「隠世」に引きずり込まれ、借金のカタに鬼の花嫁になる話。フリーの乙女ゲーだと思えば楽しめる……かも。

    作家として日本語が十分なレベルに達していないのか、構成が良くないのか、違和感を感じる。主人公の台詞に「~」の記号が出てきた時点で嫌な予感がした。

    祖父の葬式参列者がその場で宴会を始めた、という冒頭のインパクトはいいが、祖父の印象が最後まで掴めなかった。流れに沿うと、祖父は死んで喜ばれるような人間だった→主人公にとっては唯一の大切な家族だった→主人公を借金のカタにしたクソ野郎と印象が二転三転しする。祖父の破天荒で天真爛漫な魅力が具体

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    2016年01月31日
  • かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。

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    シリーズ2作目。
    だんだん周囲と馴染んでいく葵の姿が微笑ましい。前作で連れてきた河童も可愛い。癒される。驚きの出会いあり、嬉しい出会いあり、おいしいごはんいっぱいの一冊。
    でもなにやら不穏な空気が漂い始め、これから一波乱ありそうな雰囲気。。

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    2015年09月25日
  • 傷モノの花嫁(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    最高

    人気なのも納得の作品でした。謎が解けていくのも面白いです。浅草よく舞台になりますね。最後には皆んな家族になって

    #笑える

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    2026年02月03日
  • 傷モノの花嫁(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    最高

    絵が綺麗で和風ファンタジーの少しおどおどした雰囲気もしっかり出ていて引き込まれる作品でした。ヒロインの幸せを願っております

    #アツい #笑える

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    2026年02月03日