池田真紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
デジタル依存気味なのでデトックスをしたくて読みました。
できそうにないと思ってしまうが、覚悟を決めてやった方がいいとは思いました。(できるかどうかは別として)
以下本書まとめ
30日と期間を決めて、かならずしも必要のないテクノロジーの利用を休止
その30日間に楽しくてやりがいのある活動や行動を探す、発見する。
休止期間が終ったらまっさらな状態の生活にし、休止していたテクノロジーを再導入する
1人ですごす時間(孤独)が必要
スマートフォンをおいて外出、長い散歩、自分に手紙を書く
ソーシャルメディアのいいねをしない
余暇の行動、趣味を取り戻す
受け身の消費より体を動かす活動を優先する
スキ -
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Posted by ブクログ
たくさんの賞を受賞し、
たくさんの国で翻訳され読まれている本。
とても波乱にとんだ内容だった。
イーライは、おしゃべりで、
お話を作るのが得意で、ちょっと泣き虫。
オーガストは、ひと言も話さない。空中に指で書く文字は、予言めいたものもあれば、意味不明な文字列のこともあるが、賢い兄で頼れるアドバイザー。
母の恋人ライルは、父親も同然。
麻薬密売組織に連れ去られ、なぜ消えてしまったのか?真実を探しに行く。
ベビーシッターで、年齢差60歳の親友スリムからたくさんのことを学ぶ。
みんなでハグ!
愛情や信頼を感じる家族。
けれど、世間から見たら悪人と呼ばれるのかもしれない。
本書の半分は著者が実際に体験 -
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Posted by ブクログ
コフィン・ダンサーの読み味良かったー。
初っ端から事件が起きるまでの疾走感。
その後犯人像が不明瞭な下巻冒頭までよくわからない巻き込まれた傍観者みたいに読み進めるけれど、犯人とジョーディの下りになって初めて世界観に入り込めた気がした。
章題ごとにカウントダウンが為されるので、その差し迫った感覚。
そして相手の一歩先を読み合おうとする思考合戦。
主人公を支える多彩なサブキャラクター。
そして四肢麻痺と言うハンデを背負っているが上の意志と相反する現実の壁、仲間の危機、自分への憤りなど見るべきところが多かった。
ラストを文字で表してしまうとどうボヤかしても未読の人へネタバレになってしまうのだけれど、 -
Posted by ブクログ
リンカーン・ライムシリーズ ①
ジェフリー・ディーヴァーの作品を読んだことなかった
ので、手始めに、ボーン・コレクターから。
おもしろいんだけど、まぁ、登場人物が多くて
誰が誰なのか、もぅすでにわからないー笑
私の脳ミソがもっと賢ければ!!!!
生きたまま殺されていく被害者たち。
(助かった人もいたよー)
そんな中で被害者の近くには、次の犯行を示す物がある。
リンカーン・ライムは、その証拠をもとに
犯人を見つけようとする!!
下巻に続くー!!って感じ。
うちの母は表現が怖いって言ってたけど、
私はそこまで怖くないなー。
ただ、何回も言うけど、誰が誰なのか…もうわからない…。
致命的です… -
Posted by ブクログ
作者にとっては最も嫌な読まれ方かも知れないが、映画化作品との違いを比べつつ細かい描写を飛ばし読みでストーリー展開を追った。
一番のヤマ場は、映画ではサラリと描かれただけの親友エイチとのリアル対面の場面。このくだりに原作小説を読む意義を見いだした。
ハリデーは自分より3歳下になる。自分は11歳のときが1980年。小学生の時にインベーダーゲームが流行してゲームセンターに出入りしたが、不器用で長い時間遊べないからゲームにはハマらなかった。ガンプラは2、3個チャチャッとテキトーに作った程度。中二の時に何故か友達の影響で、でもひとりで映画館に行って《トロン》を観た。家にファミコンは有ったけど野球とかサッ -
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