池田真紀子のレビュー一覧

  • スリーピング・ドール 上

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    尋問を得意とするダンス。
    相手はカルト指導者と呼ばれ、殺人者であるペル。
    ダンスの尋問を受けたあと、ペルは火災を起こし脱獄する。
    天才といわれるペルは、この日のために共犯者を作り準備を整えていた。
    ペルをどうにか捕まえようと、ダンスと仲間たちは奮闘する。

    2017.10.3

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    2017年10月03日
  • ウォッチメイカー 上

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    色々盛り上がってきたけど、まだめちゃ面白いとまではいかない。訳は秀逸。自然。やっと各登場人物の魅力を把握してストーリーが動くのを楽しみにしはじめたあたり。キネシクスの達人のあたりが一番面白い。下巻に期待。

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    2017年09月14日
  • 12番目のカード 下

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    ディーバーの中ではまあまあだったかな、それなりに面白いてな感じはしたけど…f^_^;
    あれ❓カードの意味って何に関連してたんだっけ❓みたいなww
    1番良かったのはライムとサックスの最後のラブラブシーンwww

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    2017年06月09日
  • ゲームウォーズ(上)

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    ある日、目が覚めると翼が生えていた。
    現実ではないが嘘でもない、
    もう一つの新しい世界がすぐそこの未来にある。

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    2017年06月07日
  • T2 トレインスポッティング(下)

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    アーヴィン・ウェルシュ『T2トレインスポッティング(下)』ハヤカワ文庫。

    前作の『トレインスポッティング』を読んだのは1994年頃だから、今から20年以上も前になる。映画も観たのだが、内容はうろ覚えで、レントン、シック・ボーイなどの登場人物の名前を見て、かなりパンクなぶっ飛んだ作品だったことを思い出した。

    相変わらずのぶっ飛んだストーリーになかなか着いていけず、何となくパンクな雰囲気を味わううちに読み終わった。もう若くないな。

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    2018年09月10日
  • T2 トレインスポッティング(上)

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    アーヴィン・ウェルシュ『T2トレインスポッティング(上)』ハヤカワ文庫。

    前作の『トレインスポッティング』を読んだのは1994年頃だから、今から20年以上も前になる。映画も観たのだが、内容はうろ覚えで、レントン、シック・ボーイなどの登場人物の名前を見て、かなりパンクなぶっ飛んだ作品だったことを思い出した。

    相変わらずのぶっ飛んだストーリーになかなか着いていけず、何となくパンクな雰囲気を味わううちに読み終わった。もう若くないな。

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    2017年04月05日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

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    2017.03.15 ★3.3

    恋するアナの気持ちがキュンキュン伝わってくる。

    ↓↓↓あらすじ↓↓↓

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    2017年03月15日
  • フィフティ・シェイズ・ダーカー〔下〕

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    次に続くというのが、わかるような終わり方です。官能小説というより恋愛小説の色合いが強い印象です。結果的に大きな盛り上がりは
    感じませんでした。

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    2017年01月21日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔中〕

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    上巻の流れをそのまま引き継いでいます。最後のクライマックスにつながるのか、このまま淡々と終わってしまうのか。もう少し山があっても良かったかなと思います。

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    2017年01月21日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

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    シンデレラストーリーであり、ミステリーでもあると思って読んでいます。設定への突っ込みは、ラブコメディと思ってスルー。スピーディでミステリアスな展開は、読むピッチがあがります。

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    2017年01月15日
  • ソウル・コレクター 上

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    やっぱりこのシリーズは、魅力を失ってきている。複雑になっていくストーリー。
    従兄弟が登場でエピソードを付け加えた感。

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    2016年11月03日
  • バーニング・ワイヤー(下)

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    上巻はどちらかといえば淡々と進んでいったので、下巻できっといつものどんでん返しがくるだろうと思って読んでいったが…たしかにあっと驚くどんでんがえしなのかもしれないがある程度読めた展開だし、特に驚くほどの展開ではなかった。デルレイの活躍も描かれているがそこまで本編に重要な活躍とも言えない。普段光の当たらないキャラにもスポットを程度と感じてしまう。リンカーン・ライムシリーズの主要キャスト総出演は楽しいが作品は大味で特別楽しめるものではない。
    むしろこの作品は最後の1章だけのためにあるといっても過言ではない。その決断に至る事件として必要な位置づけ。ライムの苦悩から決断、復活(?)を見届ける作品として

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    2016年07月04日
  • グレイ 下

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    グレイ視点のこちらの方が個人的には読みやすかった。
    なぜアナにあれだけ強烈に惹かれ、今までのサブミッシブとか何が違ったのかなどがもっと掘り下げて書いてあったら良かったな。
    アナに振り回され、仕事の予定変更しすぎじゃないですか?大企業のCEOなのにw

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    2016年07月03日
  • ゲームウォーズ(上)

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    軽めのSF。映画化も決まっているんだそうだ。
    OASISというバーチャルネットワークの世界を構築している巨大企業の創設者が亡くなり、OASIS内に隠されたイースターエッグを最初に見つけたものに会社の全てを譲り渡すという遺言が残される。主人公らは巨大企業を相手にイースター・エッグハントに出かける、というストーリー

    80年代のゲーム、音楽などが頻出で、エッグハントの謎解きもゲーム世界がベースになっている。音楽は多少わかるし、ゲームもパックマンの裏ワザを駆使して満点を出す、というぐらいならまだついていけるが、ゾークとか、あまりメジャーでない(?)ゲームについて喜々として語られるような内容は少し好き

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    2016年06月26日
  • バーニング・ワイヤー(上)

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    リンカーンライムシリーズの第9弾。なんだか最近日本語訳されるのが遅く、久しぶりに読んだ気がするライムシリーズ。前回がネットという見えない敵、今回は電気という見えない敵。なんだかちょっと展開似てない?と思いながらとりあえず上巻。このシリーズに慣れてしまったからなのか、それとも今作の問題なのか、とにかく動きが少なくてなんだか退屈。もちろんこのシリーズらしさがてんこ盛りなのだが、予定調和というか、いつも通り。最後のところでやっと緊迫の展開になってきたが…下巻の大盛り上がりに期待。

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    2016年06月18日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔下〕

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    愛を望めは壊れてしまう、SMを通してしか維持できない関係。女性向けのSM官能小説だが、読み終わってみるとちゃんと恋愛小説だった。さくさく読める。そしてシリーズ(三部作?)のうちの序章。
    続きは気になるけど、正直いってエロはもうお腹いっぱいなんだよなぁ……

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    2016年01月19日
  • ウォッチメイカー 上

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    リンカーンライムシリーズ。

    殺人現場に時計を残す犯人ウォッチメイカーとライムたちの追走劇。
    殺人現場にわずかに残っている痕跡から犯人への手がかりを探っていく。

    緻密に作り込まれた作品は読んでいて楽しい。

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    2020年01月19日
  • フィフティ・シェイズ・フリード〔上〕

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    ネタバレ

    びっくするくらいのスピード婚を果たした2人のハネムーンからスタート。

    しっかしこの話、出会いから結婚まで早すぎ。もっとゆっくりと愛を育んでも良かったのではないかい。

    まぁだからこその2人なのかもしれないけど。

    前半のハネムーンは正直冗長。
    でも後半はカーチェイスもあったりと少しエネミーが蠢いてる気配。
    ていうか主犯はあの人しかいないんだけど。

    ていうかアナスタシアって運転もうまくて散髪もうまくて本当、レベル高いなー。

    アナスタシアに髪まで切ってもらうクリスチャンはもうすっかり心を許してますね。

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    2015年12月09日
  • フィフティ・シェイズ・ダーカー〔下〕

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     ヒロインの上司はクズ野郎だが、恋人とメールをしすぎて仕事が手についていないって事実じゃないかw
     上司の解雇のされ方はさすがアメリカなんだけど、今までに悪行があるのに彼が残っていたことを考えると……有能なのかな? あと、ゲス上司がアナを優秀だといったとしても、その上司の後釜に入社1週間の女の子を据えないでしょう……この会社頭に花が咲いているの? あとゲス上司の言うことを信じる意図が分からん。

     クリスチャンが順調に都合のいい人形になりつつあるなーと思いつつ、彼の別名「フィフティ・シェイズ=50通りにゆがんだ」ってあんまり歪んでない。せいぜい10もあれば足りるでしょう。
     三部作完結編まで読

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    2015年12月04日
  • フィフティ・シェイズ・ダーカー〔中〕

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     「これから仕事を頑張りたい!」というヒロインが、ほとんど午前中はメールでの痴話げんかを職場のメールでやっている件について。
     グレイもほんとにできるCEOなのか謎だけど、ヒロインがなんで働きたいというのかさっぱりわからないよね。いや、ポルノ小説のヒロインに働き甲斐を求める方が間違ってる。あくまでもこの本のヒロインの「働きたい」は一緒に居たい二人を分かつためのイベントのひとつ。

     愛情ってなんだろうなぁって、中巻を読みつつ考えた。
     トラウマを抱え「愛がなんだかわからない」という男性に「私のこと愛してる?」と尋ねる女性も女性だが、「愛している」と答えて喜べるのって不思議だ。言わせてないかそれ

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    2015年12月04日