池田真紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作者にとっては最も嫌な読まれ方かも知れないが、映画化作品との違いを比べつつ細かい描写を飛ばし読みでストーリー展開を追った。
一番のヤマ場は、映画ではサラリと描かれただけの親友エイチとのリアル対面の場面。このくだりに原作小説を読む意義を見いだした。
ハリデーは自分より3歳下になる。自分は11歳のときが1980年。小学生の時にインベーダーゲームが流行してゲームセンターに出入りしたが、不器用で長い時間遊べないからゲームにはハマらなかった。ガンプラは2、3個チャチャッとテキトーに作った程度。中二の時に何故か友達の影響で、でもひとりで映画館に行って《トロン》を観た。家にファミコンは有ったけど野球とかサッ -
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Posted by ブクログ
このミス海外編2009年版5位。リンカーンライムシリーズのスピンオフシリーズ。ウォッチメイカーで登場したダンス捜査官が主役の1作目。リンカーンとサックスも一瞬電話で登場する。ダンスは「キネシクス」の専門家なのです。日本語では「動作学」ってのか、相手のふるまいを見て興味の有無や嘘をついてるか等を分析する尋問のエキスパート。リンカーンの科学捜査と同様、こちらも細かく具体的に説明しながら尋問が進んでいく。緻密で分かりやすいんだけど分量が多い。ストーリー自体は展開が早く意外性もあって面白いし、暗示的な伏線が肩透かしされたりして飽きない作りになっているて、下巻からぐいぐい引き込まれて行くけどやっぱり長い
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