池田真紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ライムシリーズ第15弾。
宿命のライバル「ウォッチメーカー」を彷彿させるメカに精通した犯人との攻防であるが、ライムは「ウォッチメーカー」を意識し過ぎでは?
相変わらずの連続どんでん返しですが、ラストのダグラスとの銃撃戦の意味が分からなかったので、せっかくのどんでん返しが消化不要気味です。
あと、排除通告するウィルスの肩書が市警第一副本部長であり、警察行政委員会の第一副委員長であるようなのですが、何度説明を読んでも役職の立て付けが分からなかったものの、その後の登場がないので無視しました。
物語としては他の作品との関連がほとんどないので単独でも楽しめそうですし、新メンバーが追加されたような感じな -
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Posted by ブクログ
リンカーン・ライムシリーズの著者が描く新しい007の物語。
今回のミッションは、1週間後に行われる、数千の死傷者を出す謎の計画の阻止。情報は“ノア”と名乗る人物?と、“アイルランド訛りの英語を話す男、アイリッシュマン”。
現代のジェームズ・ボンドは、インターネットやメールも使う一方、(伝統の)カーチェイスやガンアクションもソツなくこなします。
サクサクと読みやすく、良い意味でポンポン話が進むので、肩肘張らずに読めます。
イアン・フレミング版は未読で、父親と一緒にテレビで映画を何本か見た程度の知識です。
ショーン・コネリーでもなくダニエル・クレイグでもなく、ロジャー・ムーアをイメージしてしまい -
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