池田真紀子のレビュー一覧

  • T2 トレインスポッティング(下)

    Posted by ブクログ

    アーヴィン・ウェルシュ『T2トレインスポッティング(下)』ハヤカワ文庫。

    前作の『トレインスポッティング』を読んだのは1994年頃だから、今から20年以上も前になる。映画も観たのだが、内容はうろ覚えで、レントン、シック・ボーイなどの登場人物の名前を見て、かなりパンクなぶっ飛んだ作品だったことを思い出した。

    相変わらずのぶっ飛んだストーリーになかなか着いていけず、何となくパンクな雰囲気を味わううちに読み終わった。もう若くないな。

    0
    2018年09月10日
  • T2 トレインスポッティング(上)

    Posted by ブクログ

    アーヴィン・ウェルシュ『T2トレインスポッティング(上)』ハヤカワ文庫。

    前作の『トレインスポッティング』を読んだのは1994年頃だから、今から20年以上も前になる。映画も観たのだが、内容はうろ覚えで、レントン、シック・ボーイなどの登場人物の名前を見て、かなりパンクなぶっ飛んだ作品だったことを思い出した。

    相変わらずのぶっ飛んだストーリーになかなか着いていけず、何となくパンクな雰囲気を味わううちに読み終わった。もう若くないな。

    0
    2017年04月05日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

    Posted by ブクログ

    2017.03.15 ★3.3

    恋するアナの気持ちがキュンキュン伝わってくる。

    ↓↓↓あらすじ↓↓↓

    0
    2017年03月15日
  • フィフティ・シェイズ・ダーカー〔下〕

    Posted by ブクログ

    次に続くというのが、わかるような終わり方です。官能小説というより恋愛小説の色合いが強い印象です。結果的に大きな盛り上がりは
    感じませんでした。

    0
    2017年01月21日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔中〕

    Posted by ブクログ

    上巻の流れをそのまま引き継いでいます。最後のクライマックスにつながるのか、このまま淡々と終わってしまうのか。もう少し山があっても良かったかなと思います。

    0
    2017年01月21日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

    Posted by ブクログ

    シンデレラストーリーであり、ミステリーでもあると思って読んでいます。設定への突っ込みは、ラブコメディと思ってスルー。スピーディでミステリアスな展開は、読むピッチがあがります。

    0
    2017年01月15日
  • ソウル・コレクター 上

    Posted by ブクログ

    やっぱりこのシリーズは、魅力を失ってきている。複雑になっていくストーリー。
    従兄弟が登場でエピソードを付け加えた感。

    0
    2016年11月03日
  • バーニング・ワイヤー(下)

    Posted by ブクログ

    上巻はどちらかといえば淡々と進んでいったので、下巻できっといつものどんでん返しがくるだろうと思って読んでいったが…たしかにあっと驚くどんでんがえしなのかもしれないがある程度読めた展開だし、特に驚くほどの展開ではなかった。デルレイの活躍も描かれているがそこまで本編に重要な活躍とも言えない。普段光の当たらないキャラにもスポットを程度と感じてしまう。リンカーン・ライムシリーズの主要キャスト総出演は楽しいが作品は大味で特別楽しめるものではない。
    むしろこの作品は最後の1章だけのためにあるといっても過言ではない。その決断に至る事件として必要な位置づけ。ライムの苦悩から決断、復活(?)を見届ける作品として

    0
    2016年07月04日
  • グレイ 下

    Posted by ブクログ

    グレイ視点のこちらの方が個人的には読みやすかった。
    なぜアナにあれだけ強烈に惹かれ、今までのサブミッシブとか何が違ったのかなどがもっと掘り下げて書いてあったら良かったな。
    アナに振り回され、仕事の予定変更しすぎじゃないですか?大企業のCEOなのにw

    0
    2016年07月03日
  • ゲームウォーズ(上)

    Posted by ブクログ

    軽めのSF。映画化も決まっているんだそうだ。
    OASISというバーチャルネットワークの世界を構築している巨大企業の創設者が亡くなり、OASIS内に隠されたイースターエッグを最初に見つけたものに会社の全てを譲り渡すという遺言が残される。主人公らは巨大企業を相手にイースター・エッグハントに出かける、というストーリー

    80年代のゲーム、音楽などが頻出で、エッグハントの謎解きもゲーム世界がベースになっている。音楽は多少わかるし、ゲームもパックマンの裏ワザを駆使して満点を出す、というぐらいならまだついていけるが、ゾークとか、あまりメジャーでない(?)ゲームについて喜々として語られるような内容は少し好き

    0
    2016年06月26日
  • バーニング・ワイヤー(上)

    Posted by ブクログ

    リンカーンライムシリーズの第9弾。なんだか最近日本語訳されるのが遅く、久しぶりに読んだ気がするライムシリーズ。前回がネットという見えない敵、今回は電気という見えない敵。なんだかちょっと展開似てない?と思いながらとりあえず上巻。このシリーズに慣れてしまったからなのか、それとも今作の問題なのか、とにかく動きが少なくてなんだか退屈。もちろんこのシリーズらしさがてんこ盛りなのだが、予定調和というか、いつも通り。最後のところでやっと緊迫の展開になってきたが…下巻の大盛り上がりに期待。

    0
    2016年06月18日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔下〕

    Posted by ブクログ

    愛を望めは壊れてしまう、SMを通してしか維持できない関係。女性向けのSM官能小説だが、読み終わってみるとちゃんと恋愛小説だった。さくさく読める。そしてシリーズ(三部作?)のうちの序章。
    続きは気になるけど、正直いってエロはもうお腹いっぱいなんだよなぁ……

    0
    2016年01月19日
  • ウォッチメイカー 上

    Posted by ブクログ

    リンカーンライムシリーズ。

    殺人現場に時計を残す犯人ウォッチメイカーとライムたちの追走劇。
    殺人現場にわずかに残っている痕跡から犯人への手がかりを探っていく。

    緻密に作り込まれた作品は読んでいて楽しい。

    0
    2020年01月19日
  • フィフティ・シェイズ・フリード〔上〕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    びっくするくらいのスピード婚を果たした2人のハネムーンからスタート。

    しっかしこの話、出会いから結婚まで早すぎ。もっとゆっくりと愛を育んでも良かったのではないかい。

    まぁだからこその2人なのかもしれないけど。

    前半のハネムーンは正直冗長。
    でも後半はカーチェイスもあったりと少しエネミーが蠢いてる気配。
    ていうか主犯はあの人しかいないんだけど。

    ていうかアナスタシアって運転もうまくて散髪もうまくて本当、レベル高いなー。

    アナスタシアに髪まで切ってもらうクリスチャンはもうすっかり心を許してますね。

    0
    2015年12月09日
  • フィフティ・シェイズ・ダーカー〔下〕

    Posted by ブクログ

     ヒロインの上司はクズ野郎だが、恋人とメールをしすぎて仕事が手についていないって事実じゃないかw
     上司の解雇のされ方はさすがアメリカなんだけど、今までに悪行があるのに彼が残っていたことを考えると……有能なのかな? あと、ゲス上司がアナを優秀だといったとしても、その上司の後釜に入社1週間の女の子を据えないでしょう……この会社頭に花が咲いているの? あとゲス上司の言うことを信じる意図が分からん。

     クリスチャンが順調に都合のいい人形になりつつあるなーと思いつつ、彼の別名「フィフティ・シェイズ=50通りにゆがんだ」ってあんまり歪んでない。せいぜい10もあれば足りるでしょう。
     三部作完結編まで読

    0
    2015年12月04日
  • フィフティ・シェイズ・ダーカー〔中〕

    Posted by ブクログ

     「これから仕事を頑張りたい!」というヒロインが、ほとんど午前中はメールでの痴話げんかを職場のメールでやっている件について。
     グレイもほんとにできるCEOなのか謎だけど、ヒロインがなんで働きたいというのかさっぱりわからないよね。いや、ポルノ小説のヒロインに働き甲斐を求める方が間違ってる。あくまでもこの本のヒロインの「働きたい」は一緒に居たい二人を分かつためのイベントのひとつ。

     愛情ってなんだろうなぁって、中巻を読みつつ考えた。
     トラウマを抱え「愛がなんだかわからない」という男性に「私のこと愛してる?」と尋ねる女性も女性だが、「愛している」と答えて喜べるのって不思議だ。言わせてないかそれ

    0
    2015年12月04日
  • フィフティ・シェイズ・ダーカー〔上〕

    Posted by ブクログ

     フィフティ・シェイズ・グレイよりはエロさが増した気もするが、主役2人のトンチキさも増しているので、突っ込みどころ満載である。
     とりあえず、グレイの会社の社員にはなりたくないわーって思う、恋人の就職した会社を買収したり、元愛人と一緒にエステサロン経営して恋人は無料とか公私混同しすぎて怖い。
     この社長、業務時間内に、2~3分のタイミングで恋人にメールの返答返してるんですよ! 明らかに彼女との連絡とるのが主軸だろ!って叫びたい。
    天才だからそれくらいしても大丈夫なのかな……と薄い笑いが込み上げる。
     テイラーさんが常識人っぽくて癒しだけど、金がいいのか? 金のためにプライドを捨ててグレイに使え

    0
    2015年12月04日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔中〕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻が初恋編だとしたら中巻はアナスタシアの変態道入門編といった感じ。
    クリスチャンは変態パワーのギア上げてきた感じ。

    ただ、ちょっと冗長に感じる部分もあったかな。

    クリスチャンにお付き合いするアナスタシアの忍耐にただただ感心するばかりの中巻でございました。

    個人的にクリスチャンが彼女のことをアナって言うより、アナスタシアって呼ぶ方が私は好きです。紳士的で。

    ちょいちょい出てくるミス・ロビンソンって何者なんでしょうね。

    0
    2015年11月19日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔下〕

    Posted by ブクログ

     どういうことなの。
     メジャーリーグ行こうぜって話かと思ったら、地区大会に目的が下がったなーって思ったら、君と一緒にいるだけで楽しかったってなってて、あれ体育会系の話じゃなかったのってなってる。
     まさかのここで終わりか! 3部作らしいので、単純にプロローグだった。
     映画化されたというけれど、これをどんなふうに1本の映画にしたんだろ?

    0
    2015年10月30日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔中〕

    Posted by ブクログ

     耽美とここまでかけ離れた、エロスとここまでかけ離れた契約書も珍しい。
     中巻冒頭の契約書を見て噴いた。
     エロティックなはずのシーンも、もしかしてこれ体育会系の特訓か何かなんだろうかと思わせる健全さである。なんだこれ。笑わせようとしているのか……?

     こんなにエロスを感じないのは、アナの天然思考回路のせいか、まったく背徳的に感じないからか、特訓大好きなイケメングレイのくそまじめさゆえか。
     上巻よりエロくないけど、下巻まで行ったら、噴くどころではなく、笑いの発作に襲われるんじゃなかろうかと恐ろしい。
     ヒロインのアナの語り芸が面白いけど、たぶんこういう楽しみ方をする本じゃない。

    0
    2015年10月30日