池田真紀子のレビュー一覧

  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

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     おおロマンス小説だ! ってなる、謎めいた美男に自分の美貌に無自覚な美女……この設定だけでお察しな内容である。
     ちなみに本国では「マミー・ポルノ」主婦が書いたポルノ小説とも呼ばれている。
     この本を読んでいて思うのは「ただしイケメンに限る」という言葉。イケメンで金持ちならなら何でも許されるよね!だって恋しちゃったんだもの!っていう世界。いろんな意味で女子力高い。
     わりと美男のグレイはトンチキで愉快なにーさんで、アナも天然入っていて、ロマンス箇所は?だけど、面白く読めるのは確か。

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    2015年10月30日
  • フィフティ・シェイズ・ダーカー〔下〕

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    選曲が好き。
    ーーー
    普通の関係でいい、ずっといっしょにいてくれと、グレイにプロポーズされるアナ。彼女はもう逃げ出すつもりはなかった。コントろーふ・フリークで、グローバル企業CEOの大金持ち、わたしの〈フィフティ・シェイズ〉。彼と人生を歩むのだ……。しかし、そんな二人の身に思いがけない危険が迫ることに! 第一部に引き続き、大型映画化決定! 感動と官能のラブ・ストーリー。

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    2015年09月23日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

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    ヒロインは奥手で恋愛経験の少ない、ごく普通の女子大生アナスタシア。
    そんな彼女が学生新聞のインタビューをきっかけに超セレブなイケメンと出会い惹かれあうが、彼には特殊な性癖が……。
    携帯で読めるTLコミックのような設定です。
    文章も訳本にしては回りくどさがなく、軽いタッチで読めました。

    上巻はヒロイン・アナがMr.パーフェクトなグレイの性的嗜好を知るところまでに留まっていますが、これから危険なプレイ(!)がバンバン出てくるのでしょうか。

    内容には関係ないですが、避妊の描写がきちんとされていて感心しました。

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    2017年01月05日
  • ゲームウォーズ(上)

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    ざっくり言うと、現実から逃避し、架空の世界に現実よりも価値あるものを認め、その冒険に邁進する主人公の物語。

    何十年もの未来、おそらく自分と同世代あたりの男が作り上げた自分の「趣味の王国」が舞台。自分の見知った単語が、「魔法のアイテム」や「古めかしい伝説」として使われているあたりはニヤリとするものがありますが、冷静に考えると恐るべきディストピアである。

    前巻は、主人公の孤独や慢心、空回りなどが、やはり同じくギーグである自分にも突き刺さる少々辛い内容。後編ではまたちょっと評価が変わります。

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    2015年06月27日
  • ロードサイド・クロス 下

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    上巻はなんだか読みにくいというか、ぐいぐい読ませるものがなくて時間がかかったが、下巻はいつものスピードで先へ先へと読んでいくことができた。どんでん返しはいつものことだが、なんだかやや無理矢理那感じが否めない。残りのページ数を考えればこれで終わりじゃないんだろうなと考えてしまい、結果としてやはりその人が犯人かとなってしまった。しかもその動機やら、方法があまりにおそまつな感じ。これきっとリンカーン=ライムならあっという間に解決しちゃうのでは?と思った。
    ダンスの恋愛エピソードは前作通りであってもなくてもいいかな。最後の母とのエピソードは少しぐっときたけど、それでも必要かと言われれば必要ない。
    楽し

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    2015年04月28日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

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    面白いか面白くないかを決めかねているけれど、まだ上なので残りの2冊を読んでから。
    主要人物二人の恋に、胸が引き締められるほどの山があるわけでもなく、上巻で明かされた男性側の秘密もさほど驚くこともない。ただ、王道小説のように終始甘々と物語が進んで行くので、胸が引き締められるものを求めてこの本を読み進めると物足りない気がする。

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    2015年04月27日
  • ロードサイド・クロス 上

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    ネタバレ

    リンカーン・ライムシリーズのスピンオフであるキャサリン・ダンスシリーズの2作目。正直キャサリン・ダンスの能力だけでは主役にするのは難しいのではと1作目から思っていた。今作でもその気持は変わらず。そもそもキネシクスの必要性をあまり感じない。ダンス個人としての魅力はあるものの、このシリーズに求めている感じではない。どんでんがえしという展開も上巻ではあまり見られなかった。ライムシリーズとは違うということを念頭に置いて読めばこれはこれで楽しいが…とにかく下巻の盛り上がりに期待。

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    2015年04月22日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

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    映画は、観た。
    だけど、単なる恋愛ものと思ってたから驚いた。
    さすが外国映画だわ。
    続編が有るのか不明だけど、映画は尻切れトンボだった。
    分からない事は、調べてみないと気が済まない質。
    原作を購入。
    映画で、観た場面も所々に存在。
    次は中に突入してみます。
    '15.04.11読書完了

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    2015年04月11日
  • ウォッチメイカー 上

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    ジャケ買い。
    ボーン・コレクターは映画だけ知っていた
    原作小説を知らず、シリーズ物だという事も知らず、
    これを手に取ろうとして初めて知る。
    ボーン~も興味はあったけど、迷ったけど、
    結局こちらを先に購入。
    今考えても自分としてはかなり珍しい読み方をしたもんだ。
    結局これが面白かったのでその後1作目から順に読みはじめたんだよね。
    まだ全然道半ば、だけれど。
    先が気になるから早くここまで追いつかないと。

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    2015年03月02日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

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    ー『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(Fifty Shades of Grey)はE・L・ジェイムズによるイギリスの官能小説ー と、Wikipediaに書かれていたことを今知った。

    上中下の3冊にわかれていたので思わず購入。
    1冊読んでみて次に進むかどうかを決められる。
    その意味ではかなり良心的。

    続きは気にはなる。でも、あと2冊読めるかな?

    さて、どうしよう。

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    2015年02月22日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

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    少女漫画のような官能小説。主人公のアナが愉快な人物だった(と思えるかどうかは人それぞれだろうが)。ありきたりな展開がライトに描かれるため、しっかり読書をしたい人には向かない。

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    2015年02月17日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔中〕

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    普段は手にしない様なタイプの本。
    以外にも楽しんでいます。

    レディースコミックを読んでいる感じ。
    (あまり読んだ事はないけれど。)
    ただ主人公の自己否定の多さに少々うんざり。

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    2015年02月03日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

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    本屋さんの1番目立つところに平積みされていたけど・・・これは官能小説?
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    文学部の女子大生のアナスタシア・スティールは、若き実業家クリスチャン・グレイをインタビュy-することになった。恋の経験のない世間知らずなアナは、ハンサムで才気あふれるグレイに圧倒され、同時に、強く惹きつけられる。グレイもアナに好意を持っている様子で、ふたりは急激に近づいていく。しかし、彼にはある「ルール」があった……。世界的ベストセラー三部作、第一弾。

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    2015年01月23日
  • 007 白紙委任状(下)

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    ネタバレ

    あちこち移動する度に登場人物が増えて、その人となりを紹介してるうちに終わってしまった感じ。まずはシリーズ取っ掛かりって感じかしら。男性より女性キャラクターの方がより魅力的なのは、ボンドを巡る人々だからなのかしら。もててるようで、浅見光彦並みにふられまくるボンドに好感は持てました。

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    2015年01月19日
  • 007 白紙委任状(上)

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    ネタバレ

    あのジェフリー・ディーヴァーが007ってだけでワクワクして文庫化を待っていたのだが、どうも乗りきれないまま、上巻が終了。

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    2015年01月19日
  • 魔術師 下

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    音楽学校の学生が殺害され、犯人は現場からマジックのトリックを使い逃走。サックスは、イリュージョニスト見習いのカーラに捜査への協力を依頼する。

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    2016年10月02日
  • ポーカー・レッスン

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     著者の短編集では「クリスマスプレゼント」に続き二作目で、こちらが原題「Twisted」で解説によると「どんでん返し」に近い意味、本著が「More Twisted」なのでこちらも解説によると「もっとどんでん返し」という意味とある。
     確かに短いストーリーの中でよくもここまでひねくるものと思う。
     まあ、面白いんだけど連続で読むと計三十二作となり、少し疲れる。

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    2015年08月31日
  • コフィン・ダンサー 上

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    a lot of 'why?' in the first. The Coffin Dancer, Lincoln Lime Series, is next to The Bone Collector.

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    2014年08月06日
  • ポーカー・レッスン

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    短編集だけど、どんでん返しを楽しむには十分な本数が載っている。
    「どんでん返しでお腹いっぱい!」的な。^^;

    ライムシリーズの短編もあります。
    それを読みたいために読んだんですが…。

    やっぱり、ライムシリーズは長編で読みたいなあ。

    いろんなシチュエーションのどんでん返しが出てきます。
    騙したつもりが騙されていた、仕掛けた罠が自分に返って来た…。

    よくまあ、これだけ思いつくな…。
    途中で食傷気味になるけれど、やっぱりおもしろいのです。

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    2014年07月15日
  • コフィン・ダンサー 上

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    久しぶりに日本に帰国して買った本です。
    アメリカもそうだけど、日本もジェフリー・ディーヴァーの人気は高いのね~。
    とりあえずは、リンカーン・ライムのシリーズを制覇しなくては。。。

    コフィン・ダンサーという殺人犯を追う話。
    ちょっとスロースタートでじれったく読み始めたけど、だんだん面白くなってきたーー。
    スティーブン・ケイルは、コフィン・ダンサーなのか。。。。
    妻。って文字が太字になってるのがちょっと意味深だわ。
    さあ、下巻に突入します。

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    2014年05月21日