池田真紀子のレビュー一覧
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【背景】
①なぜ読むか
デジタルデバイスとの関係について考え直す。
②何を得たいか
デジタルデバイスに利用されず、上手く利用するためのテクニックを得る。
③読後の目標
本当にやりたいことに注力できるようになる。
【著者】
カル・ニューポート(ジョージタウン大学准教授)
【出版社】
早川書房
【重要語句】
テック企業、依存性ビジネス、Facebook、Google、集中力、時間、孤独、つながり、ソーシャルメディア、いいね
【要約】
テック企業の多くは、私たちの“注意”を引くように商品を開発している。それゆえ、私達は無意識のうちにそれらの使用時間が増えてきてしまっている。そして、現在においては、デ -
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自分はネットに依存していないと思っていたが、この本を読んでいる途中に頻繁にスマートフォンを閲覧している自分に気が付いた。今まで無意識にスマートフォンを観ていたが、この本を読んでいるときにその頻繁さに気づかされた。それだけでもこの本を読んだ値はあったと思う。
スマートフォンで目的を達成しようと開いて、その目的を達成することなくほかのことに関心が向き、結果もう一度開くという体験を今まで何度も経験している。本書でも紹介されていたが、スマホを観ないよう、腕時計を購入したという方法にとても納得した。アップルウォッチを持っている人はスマホのヘビーユーザーと思っていたが、逆にスマホから逃れるツールとして使っ -
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デジタル依存気味なのでデトックスをしたくて読みました。
できそうにないと思ってしまうが、覚悟を決めてやった方がいいとは思いました。(できるかどうかは別として)
以下本書まとめ
30日と期間を決めて、かならずしも必要のないテクノロジーの利用を休止
その30日間に楽しくてやりがいのある活動や行動を探す、発見する。
休止期間が終ったらまっさらな状態の生活にし、休止していたテクノロジーを再導入する
1人ですごす時間(孤独)が必要
スマートフォンをおいて外出、長い散歩、自分に手紙を書く
ソーシャルメディアのいいねをしない
余暇の行動、趣味を取り戻す
受け身の消費より体を動かす活動を優先する
スキ -
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Posted by ブクログ
たくさんの賞を受賞し、
たくさんの国で翻訳され読まれている本。
とても波乱にとんだ内容だった。
イーライは、おしゃべりで、
お話を作るのが得意で、ちょっと泣き虫。
オーガストは、ひと言も話さない。空中に指で書く文字は、予言めいたものもあれば、意味不明な文字列のこともあるが、賢い兄で頼れるアドバイザー。
母の恋人ライルは、父親も同然。
麻薬密売組織に連れ去られ、なぜ消えてしまったのか?真実を探しに行く。
ベビーシッターで、年齢差60歳の親友スリムからたくさんのことを学ぶ。
みんなでハグ!
愛情や信頼を感じる家族。
けれど、世間から見たら悪人と呼ばれるのかもしれない。
本書の半分は著者が実際に体験 -
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コフィン・ダンサーの読み味良かったー。
初っ端から事件が起きるまでの疾走感。
その後犯人像が不明瞭な下巻冒頭までよくわからない巻き込まれた傍観者みたいに読み進めるけれど、犯人とジョーディの下りになって初めて世界観に入り込めた気がした。
章題ごとにカウントダウンが為されるので、その差し迫った感覚。
そして相手の一歩先を読み合おうとする思考合戦。
主人公を支える多彩なサブキャラクター。
そして四肢麻痺と言うハンデを背負っているが上の意志と相反する現実の壁、仲間の危機、自分への憤りなど見るべきところが多かった。
ラストを文字で表してしまうとどうボヤかしても未読の人へネタバレになってしまうのだけれど、 -
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リンカーン・ライムシリーズ ①
ジェフリー・ディーヴァーの作品を読んだことなかった
ので、手始めに、ボーン・コレクターから。
おもしろいんだけど、まぁ、登場人物が多くて
誰が誰なのか、もぅすでにわからないー笑
私の脳ミソがもっと賢ければ!!!!
生きたまま殺されていく被害者たち。
(助かった人もいたよー)
そんな中で被害者の近くには、次の犯行を示す物がある。
リンカーン・ライムは、その証拠をもとに
犯人を見つけようとする!!
下巻に続くー!!って感じ。
うちの母は表現が怖いって言ってたけど、
私はそこまで怖くないなー。
ただ、何回も言うけど、誰が誰なのか…もうわからない…。
致命的です…