池田真紀子のレビュー一覧

  • ララバイ

    Posted by ブクログ

    『ファイト・クラブ』で有名な著者の新作。死を招く呪いの歌を調査する新聞記者の一人称でかかれたお話。全体的にフシギ感ただようストーリーと、ちょいグロの表現についていけるかが、わかれめかと。

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    2009年10月04日
  • フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ〔上〕

    購入済み

    エロもちがう小説もちがう

    ジャンルは官能小説、なのかなぁ。

    翻訳の好みもあると思うけど
    (この小説の売りである)濡れ場で「いけ」「ファックしたい」とか外国ならでは?な表現がなんかしっくりこない。
    中巻からはSMプレイらしいですが。上巻でこんな調子じゃ、活字表現に期待できるのかな。

    官能部分をのぞいても、人物描写も浅いし、
    主人公も一昔前のキャラみたい。
    何人も言い寄られてて実質モテモテなのに「私は痩せで魅力がないの」という自分ディス。

    一目惚れしたSなグレイさんからすると溢れ出るM感があったのかもしれないけど。


    グレイのキャラクターも作り込みがなく真実味がないというか。若い大富豪経営者という設定が見えない。今

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    2015年02月23日