池田真紀子のレビュー一覧

  • コフィン・ダンサー 上

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    やっぱり面白い‼
    前作に引き続き登場するキャラクター達。彼等の個性がますます際立ってきていて、物語の厚みが増している。
    下巻に急ぐ

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    2013年03月08日
  • ソウル・コレクター 上

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    リンカーン・ライムシリーズの8作目。
    全てを知る男とライム、サックスの対決。上巻はなんだか説明やらなんやわがわかりにくくて読みにくい。詳細は下巻のレビューで。

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    2012年12月17日
  • 12番目のカード 上

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    ネタバレ

    〈リンカーン・ライム〉シリーズ第6弾
    大胆なツイスト、息詰まるサスペンス
    強姦未遂事件はほんのはじまりだった――。
    〈リンカーン・ライム〉シリーズ第6弾!
    「2006年度このミステリーがすごい!」第6位

    ハーレムの高校に通う16歳の少女が、博物館で何者かに襲われそうになる事件が発生。
    現場にはレイプバッグと1枚のタロットカードが残されたが、
    直後の捜査中に博物館長が狙撃され殺害される。
    強姦未遂事件が一転、犯人の動機が見えなくなってしまう。
    ただ、その少女が調べている自らの祖先のことに関わりがある模様だ。

    警護をつける少女を、執拗に付け狙う犯人。
    ライムチームは犯人を捕らえることができるの

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    2013年11月21日
  • 12番目のカード 下

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    ネタバレ

    〈リンカーン・ライム〉シリーズ第6弾
    絶妙なプロット、驚愕のエンディング
    "140年もの"の証拠物件を解明できるのか?
    ライムの頭脳が時空を超える――
    「2006年度週刊文春ベストミステリーベスト10」第4位

    襲われた少女・ジェニーヴァの祖先を探っていくと、
    そこには140年前のアメリカ合衆国憲法成立の根底を揺るがす、
    解放奴隷の秘密があった。
    一方、ジェニーヴァが襲われるが、そのうちの一人は出所した父親であったことが判明する。
    また、微細な証拠物件を中心に捜査した結果、実行犯は「歩く処刑人《デッドマン・ウォーキング》」トムソン・ボイドであることを突き止める。
    彼は元死刑

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    2013年12月25日
  • 石の猿 下

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    1作目は簡単に人が死んだが、だんだん死者の乱発が無くなって良かったが、死ぬだろうなと思った登場人物がやっぱり死んだ。

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    2012年11月06日
  • 12番目のカード 下

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    まあまあかな、リンカーライムシリーズもいい加減慣れてきたからか、あまり驚かずに淡々と読んだ。最後のオチはステキだった、ジェニーバが幸せになりますように。あとライムのリハビリに期待!

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    2012年09月02日
  • スリーピング・ドール 下

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    二転三転するストーリー展開と最後まで続くドキドキ感がディーバーらしいが、なんとなく消化不良な読後感。主人公の能力であるキネクシスが、飛び道具的な使われ方だからのような気がしてならない。

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    2012年08月09日
  • スリーピング・ドール 下

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    リンカーン・ライムシリーズの「ウォッチ・メイカー」に登場したキャサリン・ダンスを主人公にした第1作。
    面白かったのだが、証拠至上主義のライムと一緒に登場したほうが、その対比で存在感があると思う。でも、第2作ロードサイドクロスも近々読むだろうなぁ。。。

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    2012年06月10日
  • 石の猿 下

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    星3つは、あくまでもディーヴァー作品としての評価。

    どうしても並以上の完成度を期待してしまったため、ディーヴァー作品としては普通かなという感想。

    決してつまらないわけではないが、なんとなく展開が平凡。ディーヴァーならもっと面白くできたはず。

    しかし、小説としての完成度は高いです。今回も一気に読みました。

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    2012年03月28日
  • スリーピング・ドール 下

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    下巻の中盤から、どんでん返しの連続で、これぞディーヴァーの真骨頂。
    初めから犯人がわかってる展開だけれども、協力者や新たな容疑が加わり、引かれた伏線を上手くまとめるところはさすが。なんとなく緊迫感が足りなかった。

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    2012年03月19日
  • スリーピング・ドール 上

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    リンカーンライムシリーズのディーヴァーによる、スピンオフ作品。主人公はキネシクスによる尋問が得意な、キャサリンダンス。カルト教団のリーダー、ペルが脱獄するところから始まる。前半だからか、まだ話が進まない。ペルのカルト的な部分はなく、非常に洞察力が高く、ことごとく包囲網をかいくぐる。

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    2012年03月12日
  • スリーピング・ドール 上

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    ネタバレ

    ジェフリー・ディーヴァーは好きな作家です。
    展開がスピーディーで会話がお洒落。(会話のお洒落さは訳者に負う所も大きいが)

    この「スリーピング・ドール」同作家のリンカーン・ライム シリーズのスピンアウト版との事。
    リンカーン・ライム・・・映画の「ボーン・コレクター」をご存じでしょうか?
    あの映画でデンゼル・ワシントンが演じていた肢体麻痺の名探偵がリンカーン・ライムです。
    ライムが物証第一主義で科学捜査の天才に対して今回の主役キャサリン・ダンスは人間嘘発見器と言われるキネクシスの天才。
    キネクシスとはチョットした動作や表情からどんな嘘でも見破ってしまう行動心理学らしい。

    カルトのリーダーが取り

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    2012年09月14日
  • わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦

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    相変わらずNHK出版の翻訳ものは読みづらい…
    後半の方が興味深い。

    重力がない
    ということが当たり前の地上では考えられない、
    本当に「想定外」の出来事が起こるのだなぁ。

    常識って常識ではないのだ。

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    2012年02月16日
  • スリーピング・ドール 上

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    著者は「リンカーン・ライム」シリーズ等で人気を博したアメリカ人作家。
    本書はこの人気シリーズ第7作に登場した"歩く嘘発見器"・キャサリン・ダンス捜査官を主人公にしたスピンオフ作品です。

    #尚、本書をシリーズ第1作目とした新シリーズが始まっており、シリーズ第3作目までの刊行が決まっています。またシリーズ2作は既に邦訳もされているとの事。

    寡聞にしてこれまで「リンカーン・ライム」シリーズの存在も(もしかしたら名前はちらっと聞いた事はあったかも知れませんが)著者の事も記憶にありませんでした。
    しかし、wikipediaによると「リンカーン・ライム」シリーズ第1作「ボーン・コレ

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    2012年02月13日
  • クリスマス・プレゼント

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    期待したほどでは無かった。いわゆる『叙述トリックのジレンマ』。
    極力オチを探りながら読む自分としては「またこのパターンだよこれ」な話も2、3発あった。

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    2024年01月18日
  • わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦

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     宇宙には、人間がいきていくために必要なものが何一つとしてない。空気、重力、あったかいシャワー、生鮮食料品、プライバシー、ビール・・・
     人間はそれらなしでどこまで耐えられるのだろうか?一年間歩かず、セックスもせず、花の香りもしない空間にいたら、体にはどんな変化が起こるのだろう?宇宙遊泳中にヘルメットの中で吐いてしまったらどうなる?宇宙開発研究たちは、さまざまな難問解決のために、日夜シミュレーション実験を繰り返している。
    そこで、メアリーローチはひらめいた。
    「ひょっとして、地球にいながらにして宇宙を体験できちゃうんじゃない?」
    筑波宇宙センターの宇宙飛行士採用試験から、スペースシャトルの訓練

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    2011年11月30日
  • 12番目のカード 上

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    ネタバレ

    リンカーンライムシリーズの6作目。今年中に読んでしまおうと思って読み始めた。レビューは下巻でまとめて。

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    2011年11月15日
  • 12番目のカード 上

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    アメリアは警部に昇進。安定感があるタフなセリットーが、ある経験で情緒不安定に。ライムにも変化が。そして、事件の核心は謎のまま。もう、下巻に突入でしょう。。

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    2011年09月12日
  • ボーン・コレクター(下)

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    主人公の元NY市警の科学捜査部長が、事件現場に残された手がかりから、連続殺人の犯人のメッセージを的確に理解して、事件の核心に迫って行く。舞台となるニューヨークの歴史も紐解かれ、別の意味でも興味深い。著者の知識量と想像力に驚かされながら、飽きることなく読み終えた。

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    2020年10月25日
  • ボーン・コレクター(上)

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    真夏のニューヨークを舞台に、連続殺人事件にあたる天才の元NY市警の科学捜査部長が主人公のサスペンス。主人公はかつて捜査中の事故で肢体麻痺の体となり、自力で動かせるのは首から上と左手の薬指だけだが、優れた鑑識技術と豊富な知識を武器に犯人に近づいていく。スピーディな展開と洒落た会話で、飽きることなく読み進んだ。

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    2020年10月25日