池田真紀子のレビュー一覧

  • スリーピング・ドール 下

    Posted by ブクログ

    リンカーンシリーズと比べてキャラが薄いです。
    面白さも劣ります。嘘を見抜く天才が嘘をつかれてはだめですね。

    0
    2023年08月11日
  • 真夜中の密室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    元ニューヨーク市警の天才科学捜査官が、警察に協力して連続殺人鬼を追う『リンカーン・ライム』シリーズ第15作。

    大胆などんでん返しが連発するのは楽しいながらも、ひとつひとつの事件の規模は(不謹慎だけど)小さくまとまっている印象。終始楽しく読めたのだけれど、シリーズものは過去作とつい比べてしまう。

    帯で「怪人VS名探偵」と記されているように、今作は「ロックスミス」という名の犯人が活躍し、怪人・ウォッチメイカーとの共通点も描写されるが、ウォッチメイカーと比べるとエレガントさが一段も二段も足りないのは残念。

    0
    2023年08月08日
  • 石の猿 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第4作、ここまでなかなかのめり込めていない(´;ω;`)

    下巻の展開に期待して。


    凄腕の殺し屋ゴーストが米国に潜入。やつが狙うのは10人の移民たち。ライムは移民の潜伏先を割り出し、殺し屋を捕らえられるか?

    内容(「BOOK」データベースより)

    中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所も不明だ―果たして冷血の殺戮は止められるのか。ドンデン返しとサスペンスの天才ディーヴ

    0
    2023年06月10日
  • デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する

    Posted by ブクログ

    これを読み自分の時間を大切にした方がいい
    自分の思考で物事を考えた方がいいと分かり
    Twitterをやめて見ました。
    またたまに情報が欲しい時だけダウンロードをし
    自分の時間を大切にすることが出来ています
    この本と出会えてよかったです。

    0
    2023年06月08日
  • ゲームウォーズ(下)

    Posted by ブクログ

    脚本指南の本にストーリー構成の例として掲載さていたので読んでみた。

    環境問題や貧富の差が深刻化した、悪い予想があたったような近未来を舞台にしている。人々は仮想空間に入り浸り、現実から目をそらしている。その仮想空間を設計した人物が、ネット上に隠した「エッグ」を発見した者に莫大な遺産を贈ると言い遺して亡くなった。そのエッグ探しをめぐる物語である。

    脚本論に取り上げられるくらいに正統派のエンタメストーリーで、次の展開やラストはなんとなく分かる。主人公は貧しいいじめられっ子だが、ふしぎと賢く、やたらとIT技術に長けている。ライトノベルの一種なのだと思うが、外国語に翻訳されるだけあって、素人が趣味で

    0
    2023年05月27日
  • 石の猿 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ4作目、上巻。
    なんとなく、もう展開がわかってしまった気がする…
    答え合わせは下巻で。でも既にタイトルが正解って言ってるような……

    0
    2023年05月13日
  • インヴェンション・オブ・サウンド

    Posted by ブクログ

    チャック・パラニューク18年ぶりの邦訳は彼らしい怒りと狂気に満ちていました


    すごいです
    なにがすごいって私チャック・パラニューク初読ですからね
    初読で冒頭から「彼らしい」とか言っちゃってますからね
    さすが通

    そうね〜
    分かる、分かるんだけどね
    おそらくこの文体と余白が魅力なんだろうなって
    これはがっちりした固定ファンがつくだろうなと思うし
    読み取れなくはないんですよ
    私だってね
    通ですから

    ただやっぱりもう少し説明してくれないと読んでて疲れちゃいます
    脳の体力がある人向けの世界観だなぁって
    倍くらいのボリュームでやってくれた方が読みやすいだろうけど
    たぶんそれをやっちゃうとパラニューク

    0
    2023年05月12日
  • カッティング・エッジ 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いつものメンバー勢揃いで楽しく読めた!
    まだページ数あるな…と思ってたら、どんでん返しに次ぐどんでん返し、さすがです。
    それにしても、アメリアが酷い目に遭う描写が、怖くて辛い…。

    またウォッチメーカーが出てきてしまって、この戦いが、シリーズ最終章か⁉︎

    0
    2023年05月11日
  • インヴェンション・オブ・サウンド

    Posted by ブクログ

    『ファイト・クラブ』の著者チャック・パラニュークの作品
    『ファイト・クラブ』映画で観たかな?観てないかな…?
    記憶がイマイチです…w


    本物としか聞こえないリアルな悲鳴を作る音響効果技師のミッツィ・アイヴズ
    行方不明になった娘を探す手がかりを求めてダークウェブをめぐり、児童ポルノへの憎悪をたぎらせているゲイツ・フォスター
    本作はこの二人の描写を交互に描いている
    私の語彙力では上手く伝えられないけれどスゴイ!

    もしかするとあなたが観た映画のあの悲鳴も…!?
    リアルに聞こえるのは…!?

    何だかチャック・パラニューク気になります
    ちょっと他も読んでみようかな

    ほん3さん、お勧めありがとうござ

    0
    2023年05月10日
  • ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    注! 思いっきり結末に触れています。これから読む人は見ない方がいいと思います(^^ゞ




    上巻は、ミョーに面白くて、思わず★5つ。
    主人公の行動半径が極端に狭いこのお話に、どう結末をつけるのか? 下巻が楽しみwなんて書いてしまったくらい(^^ゞ

    ところが、読み終わってみれば……。

    な、な、なんだよ、これ!?
    いくら主人公が映画好きだからって、後半、こんなハリウッド映画の定番みたいな話にすることないだろーーーっ!
    みたいな(^^ゞ


    いや。終盤までは前巻に引き続き面白いのだ。
    もっとも、面白いとっても、前巻同様、話が遅々として進まないのに、ミョーに読んじゃうという面白さなのだがw
    この

    0
    2023年05月08日
  • 石の猿 下

    Posted by ブクログ

    さすがのディーヴァー、圧倒的スピード感で読ませる一作である。
    米国に密入国する船を追うサックス一行。そしてその中に潜むゴースト。そのゴーストの正体とは。
    ミステリ的要素よりも冒険活劇的要素の方が大きく、それまでのリンカーン・ライムを期待すると肩透かしか。それでもスピード感に加えてクリフハンガーなどもあり、サスペンスでいっぱいの佳作となっている。

    0
    2023年05月07日
  • インヴェンション・オブ・サウンド

    Posted by ブクログ

    すごく引き込まれて、ぐいぐい読めた。翻訳ものが苦手で、いつも読むのに手こずる私にしては驚くほどスムーズに。
    だけど、終始、何が書かれているのかよくわからない。比喩は比喩なのだとわかるし、話の流れもわかるけど、何を書きたいのかがわからない。小説だからいいんだけど、荒唐無稽な印象が拭えなくて、どうしても入り込めない。でもとても、映画に向いてそうなストーリーだなと思う。
    嫌いじゃないけど、むしろ好きかもしれないけど、なんだったんだこれ、って感じ。
    作者の狙いとしては、成功しているのかな。

    0
    2023年05月07日
  • ボーン・コレクター(下)

    Posted by ブクログ

    いやいや、最後まで目が離せず、怒涛の展開が繰り広げられました。ミステリに意外な犯人はつきものだけど、最後の真相に至るまで、ハラハラさせられっぱなし。ただ、比較的王道の展開だと思えなくもなく、20年以上前の作品という、時の流れを感じてしまうのでした。

    0
    2023年05月01日
  • デジタル・ミニマリスト スマホに依存しない生き方

    Posted by ブクログ

    目の前にスマホがあれば、暇潰しに触る。電車に乗ればとりあえず触る。しかし、ふと気づいたことが…。車内にいる利用者が全員スマホを触っていることに。その光景が違和感で味気ないと感じ、デジタルデトックスをしようと思い、この本も読むことに。人間らしさを取り戻したい。

    0
    2023年03月09日
  • クリスマス・プレゼント

    Posted by ブクログ

    どの短編も飽きずに楽しく読めました。
    ただ、次から次へと永遠に裏切りが続くので若干ストレスもたまり、一気に読むことが難しくて読み終わるまでかなり時間が掛かってしまいました。笑
    設定に驚いて読み直したのは「三角関係」で、ずっと記憶に残りそうなのは「ビューティフル」と「ひざまずく兵士」かな。

    0
    2023年03月01日
  • コフィン・ダンサー 下

    Posted by ブクログ

    前回読んだ食わず嫌いだったリンカーン・ライム シリーズの「ソウル コレクター」が面白かったので
    ディーヴァーファンとしてはライム シリーズの中で面白いと言われている
    「コフィン ダンサー」と「ウォッチ メーカー」を読んで見ることに。
    そこそこ面白かった。

    0
    2023年02月21日
  • デジタル・ミニマリスト スマホに依存しない生き方

    Posted by ブクログ

    すぐにスマホを触る、無駄にネットサーフィンをする時間を無くしたいという思いからこの本を手にとった。やっぱり、常時ネットにつながっている状態は脳に負担をかけるばかりでなく、集中力も低下するというのはその通りだと感じる。
    なんとなくスマホをいじるのではなく、目的を持って、手段として使うということを意識したい。意識的にデジタルから離れる時間を持つようにしたい。

    ◆試してみたい事◆
    ◎スマホを置いて散歩にでる
    ◎週に何か一つ、修理するか作るかしてみる
    ◎ネットを見る、動画を見る、などはあらかじめ時間を決めておく
    ◎自由時間に何をするのか、計画を立てる。自由時間の過ごし方に意識的になるほど、生活の中に

    0
    2023年02月19日
  • クリスマス・プレゼント

    Posted by ブクログ

    流石のどんでん返し短編集。
    ビューティフル、クリスマスプレゼントが良かったかな。独白のやつも良かった。

    0
    2023年02月12日
  • 真夜中の密室

    Posted by ブクログ

    リンカーンシリーズ3年ぶりの15作目。
    相変わらずテンポもよく、面白いのだが、期待値が高いためか、どうしても少し物足りない。
    個人的にはやはり本は分厚くなるが、初期のように証拠の羅列があり、そこからの場所や犯人特定の種明かしがある方が好み。最近はそのあたりがあっさりな気がする。
    ともあれ次作に期待。

    0
    2023年02月03日
  • クリスマス・プレゼント

    Posted by ブクログ

    短編集。
    結末が面白い。
    訳者が違うせいか読みやすいものと読みづらいものがありましたが。
    どんな結末が待っているのかを楽しみに読みました。

    0
    2023年01月30日