池田真紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ第4作、ここまでなかなかのめり込めていない(´;ω;`)
下巻の展開に期待して。
凄腕の殺し屋ゴーストが米国に潜入。やつが狙うのは10人の移民たち。ライムは移民の潜伏先を割り出し、殺し屋を捕らえられるか?
内容(「BOOK」データベースより)
中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所も不明だ―果たして冷血の殺戮は止められるのか。ドンデン返しとサスペンスの天才ディーヴ -
Posted by ブクログ
脚本指南の本にストーリー構成の例として掲載さていたので読んでみた。
環境問題や貧富の差が深刻化した、悪い予想があたったような近未来を舞台にしている。人々は仮想空間に入り浸り、現実から目をそらしている。その仮想空間を設計した人物が、ネット上に隠した「エッグ」を発見した者に莫大な遺産を贈ると言い遺して亡くなった。そのエッグ探しをめぐる物語である。
脚本論に取り上げられるくらいに正統派のエンタメストーリーで、次の展開やラストはなんとなく分かる。主人公は貧しいいじめられっ子だが、ふしぎと賢く、やたらとIT技術に長けている。ライトノベルの一種なのだと思うが、外国語に翻訳されるだけあって、素人が趣味で -
Posted by ブクログ
チャック・パラニューク18年ぶりの邦訳は彼らしい怒りと狂気に満ちていました
すごいです
なにがすごいって私チャック・パラニューク初読ですからね
初読で冒頭から「彼らしい」とか言っちゃってますからね
さすが通
そうね〜
分かる、分かるんだけどね
おそらくこの文体と余白が魅力なんだろうなって
これはがっちりした固定ファンがつくだろうなと思うし
読み取れなくはないんですよ
私だってね
通ですから
ただやっぱりもう少し説明してくれないと読んでて疲れちゃいます
脳の体力がある人向けの世界観だなぁって
倍くらいのボリュームでやってくれた方が読みやすいだろうけど
たぶんそれをやっちゃうとパラニューク -
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Posted by ブクログ
『ファイト・クラブ』の著者チャック・パラニュークの作品
『ファイト・クラブ』映画で観たかな?観てないかな…?
記憶がイマイチです…w
本物としか聞こえないリアルな悲鳴を作る音響効果技師のミッツィ・アイヴズ
行方不明になった娘を探す手がかりを求めてダークウェブをめぐり、児童ポルノへの憎悪をたぎらせているゲイツ・フォスター
本作はこの二人の描写を交互に描いている
私の語彙力では上手く伝えられないけれどスゴイ!
もしかするとあなたが観た映画のあの悲鳴も…!?
リアルに聞こえるのは…!?
何だかチャック・パラニューク気になります
ちょっと他も読んでみようかな
ほん3さん、お勧めありがとうござ -
Posted by ブクログ
ネタバレ注! 思いっきり結末に触れています。これから読む人は見ない方がいいと思います(^^ゞ
上巻は、ミョーに面白くて、思わず★5つ。
主人公の行動半径が極端に狭いこのお話に、どう結末をつけるのか? 下巻が楽しみwなんて書いてしまったくらい(^^ゞ
ところが、読み終わってみれば……。
な、な、なんだよ、これ!?
いくら主人公が映画好きだからって、後半、こんなハリウッド映画の定番みたいな話にすることないだろーーーっ!
みたいな(^^ゞ
いや。終盤までは前巻に引き続き面白いのだ。
もっとも、面白いとっても、前巻同様、話が遅々として進まないのに、ミョーに読んじゃうという面白さなのだがw
この -
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Posted by ブクログ
すぐにスマホを触る、無駄にネットサーフィンをする時間を無くしたいという思いからこの本を手にとった。やっぱり、常時ネットにつながっている状態は脳に負担をかけるばかりでなく、集中力も低下するというのはその通りだと感じる。
なんとなくスマホをいじるのではなく、目的を持って、手段として使うということを意識したい。意識的にデジタルから離れる時間を持つようにしたい。
◆試してみたい事◆
◎スマホを置いて散歩にでる
◎週に何か一つ、修理するか作るかしてみる
◎ネットを見る、動画を見る、などはあらかじめ時間を決めておく
◎自由時間に何をするのか、計画を立てる。自由時間の過ごし方に意識的になるほど、生活の中に -
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