池田真紀子のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み山の頂きはどこに。
キャサリン ダンスが主人公の物語
最後まで犯人が逃げ切るのかと思わせて、以外な人物が裏切り、スリーピングドールは協力を申し出る。
でも、山はどこにあるのか、謎のままでしたね。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ上巻に引き続き事件が起こる。
アクションは激しさを増し、必要性を疑いたくなるほどの凄惨な場面も描かれる。映像化を強く意識しているように見える。
何度かのどんでん返しがある。最初のはジャブで誰にでも分かると思うが、最後の方のものは確かにびっくりするかもしれない。
そういえば、わざわざ触れる必要がなさそうなエピソードが上巻からたびたび唐突に挿入されていた。これに出くわすと何か話が脇道に逸れたような感じがして読書のテンポが落ちてしまうことがあったのだが、書かれるのにはちゃんと意味があった。こういったものは大体伏線と思っていい。
そんなわけで、ラストのどんでん返しも慣れている人なら見通せてしまうのかも -
Posted by ブクログ
科学捜査の達人だが四肢麻痺のリンカーン・ライムが頭脳となり、刑事としては新米だが現場検証の素質があるアメリア・サックスが手足となって事件を解決するバディもの的なミステリー。
土とか匂いとか繊維くずとかを犯人が意図的に残したヒントと見て次の犯行現場を割り出すというあたり、すごいなと思いつつも本当かよと疑わしく思ってしまう。
地の文は基本的に三人称で書かれているが、場面場面で主体が入れ替わり、主体の内面までも表現される。とはいえすべてが書かれるわけではなくちょっとずるいと思える点もある。
ミステリーとはそういうものだろうと言っしまってはそれまで。 -
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Posted by ブクログ
変った方法のお葬式を
アメリカで葬儀社をやっている著者がめぐる
ノンフィクションでした。
写真も絵もなかったので
あまり グロテスク感はありませんでしたが
想像しにくかったです。
(自分はあまり お葬式に行った事がないので。)
ただ いつまでも 埋めたり焼いたりしないで
家に置いといて 着替えをさせたり 話しかけるという所とか
掘り返して再会するとか 色々な 風習があるようだけど
どれも 生前の人に敬意を払ったり 愛おしく思っている 生きている人がいる。
メキシコの話は 映画 リメンバー・ミーを 思い出しながら読んでみました。
日本でいうと お盆のような 習慣。
私はお盆の習慣をやっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ海外の翻訳物、しかもスリラー系は久しぶりに読んだ気がします。
いやあそれにしても面白かった。
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前半部分、特に面白かったのは、やはり猟奇的殺人でしょう。
奇抜な惨殺。一体だれが、どのような目的で?と、犯人は警察(そして読者をも)を翻弄します。
他方、これに立ち向かうのは、四肢麻痺となり引退を決め込んだ元鑑識官。否、彼は安楽死すら望み絶望の中にあったのに。
但し、一旦事件に取り掛かるや才気煥発、次々と犯人の意図や次なる事件を予測します。
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前半はこうした構図を理解するのに概ね費やされた気がしますが、ここまででページを手繰る手が止まらなくなっているのではないでしょうか?
後半 -
Posted by ブクログ
ネタバレ・あらすじ
亡き父親からサバイバル術の英才教育を受け、その知識を用いアメリカで懸賞金ハンターをしているコルターショウ。
シリコンヴァレーで起こった女子大生失踪事件からとあるゲームを模した連続誘拐事件が発生し、そして殺人事件に発程していく。
また事故死と思われていた父親が何者かに殺された可能性が浮上。
誘拐事件と父親の死の真相を探っていく。
・感想
几帳面、寡黙で硬派なコルターと一緒に捜査する刑事ラドンナの関係がお互いリスペクトしてて良かった。
キャラなども個人的なtheアメリカな雰囲気で、昨今のコンプラにも配慮していた。
文中のたまに出てくる太字にそこまで意味を感じられなかったけど何だっ -
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