池田真紀子のレビュー一覧

  • ハンティング・タイム

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    ネタバレ

    シリーズ4作目としらずに手に取り読み進め、あとがきにてしりました、、
    サバイバル知識が所々散りばめられていてうまく全体の構成にはまっていた気がしました。帯のどんでん返しというところで期待しすぎてたのもあり、面白かったのですが想定外すぎてビックリではなかったので☆3

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    2024年06月15日
  • インヴェンション・オブ・サウンド

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    ネタバレ

    加害者と被害者の語りが交互に書かれ、その上で過去や記憶(妄想)に飛びまくるのでなかなか面倒だった。 『ファイトクラブ』のフィンチャー繋がりで『ゲーム』のようなオチだが、それが陰謀論にもリンクしていて、あとは悪意とグロと冷淡で皮肉的な結末。疲れたわ。

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    2024年06月04日
  • 世界のすごいお葬式

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    変った方法のお葬式を
    アメリカで葬儀社をやっている著者がめぐる
    ノンフィクションでした。

    写真も絵もなかったので
    あまり グロテスク感はありませんでしたが
    想像しにくかったです。
    (自分はあまり お葬式に行った事がないので。)

    ただ いつまでも 埋めたり焼いたりしないで
    家に置いといて 着替えをさせたり 話しかけるという所とか 
    掘り返して再会するとか 色々な 風習があるようだけど
    どれも 生前の人に敬意を払ったり 愛おしく思っている 生きている人がいる。

    メキシコの話は 映画 リメンバー・ミーを 思い出しながら読んでみました。
    日本でいうと お盆のような 習慣。

    私はお盆の習慣をやっ

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    2024年03月21日
  • ボーン・コレクター(上)

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    ネタバレ

    海外の翻訳物、しかもスリラー系は久しぶりに読んだ気がします。
    いやあそれにしても面白かった。

    ・・・
    前半部分、特に面白かったのは、やはり猟奇的殺人でしょう。
    奇抜な惨殺。一体だれが、どのような目的で?と、犯人は警察(そして読者をも)を翻弄します。

    他方、これに立ち向かうのは、四肢麻痺となり引退を決め込んだ元鑑識官。否、彼は安楽死すら望み絶望の中にあったのに。

    但し、一旦事件に取り掛かるや才気煥発、次々と犯人の意図や次なる事件を予測します。

    ・・・
    前半はこうした構図を理解するのに概ね費やされた気がしますが、ここまででページを手繰る手が止まらなくなっているのではないでしょうか?

    後半

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    2024年03月17日
  • ネヴァー・ゲーム 下

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    ネタバレ

    ・あらすじ

    亡き父親からサバイバル術の英才教育を受け、その知識を用いアメリカで懸賞金ハンターをしているコルターショウ。
    シリコンヴァレーで起こった女子大生失踪事件からとあるゲームを模した連続誘拐事件が発生し、そして殺人事件に発程していく。
    また事故死と思われていた父親が何者かに殺された可能性が浮上。
    誘拐事件と父親の死の真相を探っていく。

    ・感想
    几帳面、寡黙で硬派なコルターと一緒に捜査する刑事ラドンナの関係がお互いリスペクトしてて良かった。
    キャラなども個人的なtheアメリカな雰囲気で、昨今のコンプラにも配慮していた。

    文中のたまに出てくる太字にそこまで意味を感じられなかったけど何だっ

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    2024年02月23日
  • ファイナル・ツイスト

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    01月-09。3.5点。
    父の死を調査するショウ、絶体絶命の危機に「あの人が」現れ。。。

    三部作完結編。面白かったが、ドンデン返しを狙いすぎの感もあり。引き続き続いていくみたい。

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    2024年01月24日
  • デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する

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    デジタルデトックスではなくデジタルミニマリストの考え方は、ただ単にデジタルなものを総排除するのではなく自分になにが必要なのか主体的に考えるため、長期的に続くと思ったし有効的だと思った。
    日記をつけて考えをまとめること、趣味を継続すること、趣味をスケジュールに組み込むことを改めて大事だなと思い今後も続けたいなと思った。

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    2023年12月29日
  • ハンティング・タイム

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    2023.12 コルターショウシリーズはライムシリーズと違ってあっさりしたストーリーで読み進むのが早いですね。動機も軽いしキャラも軽い。次作に続く感も明らかだし。ディーヴァ版The娯楽小説という感じでたまにはいいかも。
    でもやっぱりライムシリーズのひねくれさのほうが好きだな。

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    2023年12月17日
  • ファイナル・ツイスト

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    これで終わってしまった?
    まだやるでしょ?
    だってやっと揃ったのに?
    妹だってやりたいんじゃない?
    そうよねえ〜〜

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    2023年12月09日
  • ハンティング・タイム

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    2段組み長編、やっと読めた、正直疲れた(笑)

    帯に「どんでん返し20回超え」とあるように、場面展開が激しすぎる。一気読みというよりも、落ち着きと頭の切り替えに少しの休息が必要だ。

    最後のどんでん返し、しばらく頭が追いつかずぽかん?としてしまった。なるほどと。ここからは結末がやっと開けてきて一気読み。

    ちょっとしつこいのが好きな人にはお勧め。私はもう少し軽めがいいかな。

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    2023年12月06日
  • ネヴァー・ゲーム 上

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    ジェフリー・ディーヴァー『ネヴァー・ゲーム 上』文春文庫。

    流浪の懸賞金ハンター、コルター・ショウを主人公にした新シリーズのようだ。

    どうにもしっくり来ないのは主人公の軽さかな。


    シリコンヴァレーで女子大学生が失踪し、警察は事件性は無いと判断するが、単なる家出ではないと判断した父親は1万ドルの懸賞金を賭ける。

    コルター・ショウは彼女の行方を突き止めるが、ショウの眼の前で誘拐犯は彼女の元彼を射殺し、彼女も大怪我を負う。

    本体価格900円
    ★★★

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    2023年12月04日
  • コフィン・ダンサー 下

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    ネタバレ

    物語に疾走感も、スリルも、驚きも盛りだくさん。
    けれど、どこかお腹いっぱいな感がある。
    ジャンクフード食べすぎたかなというような。

    パーシーが意志を通さず飛行機に関することを一旦諦めれば、警備の人たちや貨物の臓器を必要としていた多くの命が助かったのでは?と感じ展開に入り込めない。経営者の判断としても、かなり危うくリアリティがないのではと思ってしまう。
    総じて、見せ場を作るためのキャラクターの動きに違和感を感じてしまう。

    今作がたまたま読んだ時期や相性が合わなかった、という見方もできるので、諦めずに少し時間を置いてまた、巨匠ジェフリーディーバーの作品を読んでみたいと思う。

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    2023年11月15日
  • ハンティング・タイム

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    おっリンカーン早!と買ったらコルター・ショウ・シリーズだったよ、ちっと言いつつも即引き込まれている語りの妙。あー、それはやられた。ホントにどんでんがえされた!

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    2023年11月12日
  • ボーン・コレクター(上)

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    アガサクリスティの書評の中で、「ABC殺人事件と同様のつくり」というような紹介があったので、気になり手に取りました。
    以下は下巻まで読んでの感想です。

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    無闇にグロさが際立つのと、スピードが早すぎ、あまり趣味ではない、、と感じました。
    じっくり謎解きに取り組むのとは違い、魅力的なキャラクターの動きとスリルを楽しむお話と読みました。
    次作以降の物語はどう動いていくのか?
    「コフィンダンサー」も読んでみたいと思います。

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    2023年11月02日
  • デジタル・ミニマリスト スマホに依存しない生き方

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    デジタル情報、機器の洪水に溺れてしまう現代をいかに生きるか。携帯をチェックするのはスロットマシンと同じ。次に自分の満足するものに出会えるか、タップ、スクロールを続けてしまう。一種の依存症。
    「デジタル・ミニマリスト」はその依存状態を克服し、自分の主体性を取り戻す。
    「アテンション・エコノミー」に飲み込まれないため、何に注意すれば良いか。いつでも手元にあるスマホは人の主体性を容易に奪う。それにより時間の使い方、注意を向ける先を決定する権利を一葉手放してしまう。自分が主体的に取り組める為の余暇を以下にして取り戻すか。様々な実践者の経験なども紹介しながら、著者のデジタルミニマリストとしての基本的な考

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    2023年10月28日
  • 真夜中の密室

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    今作もまた、相変わらずハラハラドキドキするのですが、「でも、まあ、多分大丈夫だろう」と思ってしまう自分が、何かダメだなあと反省してしまいます…。

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    2023年10月01日
  • インヴェンション・オブ・サウンド

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    「ファイトクラブ」で当てた人らしくて。(そもそも20年以上も前?)それはいいと思う。
    しかしその一匹のどじょうへのしがみつきが酷い。のか、「それでよし」と思ってそこから進歩進化しないのか、いかにも昔一発当てた人が20年経って書いてみてやりっぱなしで、誰も何も言えない言わないっていう本。まあ、映像的である。「映像的」というのは褒め言葉じゃないぞ。平面的と言えばいいのか?

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    2023年09月07日
  • ロードサイド・クロス 下

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    同じ警察シリーズなので、どうしてもライムシリーズと比べてしまう。そうなるとあらゆる点でライムシリーズに劣っている。
    このシリーズは微細証拠物が出てくるが、そこから犯人の痕跡に役立つことはほぼ見つからない。微細証拠物すらないときもあり、ロカールの法則はどうなったんやと
    つい考えてしまう。

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    2023年09月03日
  • 石の猿 下

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    海外ドラマ映えしそうな小説。
    誰かが雑誌でオススメしてて、なんとなく読みはじめた。
    シリーズものと知らず読みはじめ、違和感なく読み終えられたが、やっぱり前作から読んでいた方が楽しめただろう。

    中国からの密航斡旋、警察内のスパイ、逃げる密航者とそれを追う冷徹非道な犯罪者、さらにそれを追う一癖二癖ある警察。
    登場人物のバックグラウンドや家族が生々しく描かれており、緊迫するシーンにより感情移入してしまう。

    面白かったけど、自分のエンジンがかかったのは下巻から。
    それまでは読むのやめようかなと何回かおもった

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    2023年08月14日
  • 幼年期の終わり

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    SFの傑作、アメリカで1952年に刊行されたものとは思われない。
    一種、観念的ではある。

    多数の巨大な円盤状の宇宙船が、世界各国の大都市上空に出現、異星人達は、人類を進化させ、地球上から争いは、なくなり、進化を始めていく。
    果たして、人類は、どう進化していくのか。

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    2023年08月13日