池田真紀子のレビュー一覧
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ああおもしろかったー。本当にどんでん返しにつぐどんでん返しで、ハラハラした。でも、ああそれだけはやめてーとかああまさかそんなーと思って一瞬暗い気分になるんだけれど、結果よいほうに転じてほっとするというのが多くて、読後がさわやかでよかった。脇役についてもきちんと書かれているところが好き。愛情を感じる。サックスについてはもちろん、今回はカーラも、男社会でキャリアを積むことの難しさとか、女性の立場が書かれているところも好き。カーラがコーヒー中毒だとか、余分な細かい話も多いと思うんだけどそういうのも好き。ライムシリーズって、四肢麻痺の科学捜査員とか、殺人鬼とか、どんでん返しとかのキーワードから、どうも
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Posted by ブクログ
セックスより気持ちいいことなんてこの世にあるかい?
ダヴィンチの本紹介で見た上記の一文に惹かれて手にしてみた一冊。
セックス中毒の主人公はカウンセリング集会に通ってる。
カウンセリング集会には同じようなセックス中毒者が集まってるから
当然、主人公はそこで不特定多数の女とやる。
主人公の母親はあたまがいっちゃって精神病院。
月に3000ドルの費用がかかるので
主人公はレストランでわざと食事を喉に詰まらせては
誰かに助けてもらい誕生日(嘘の日付)に小切手を受け取る。
主人公の友達は自慰中毒だけど
そこから復帰するために
何かを積み重ねたいと願い
毎日毎日、ひたすら石を集める。
そんな病的な人々が -
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「ゲーム」イコール青春とも呼べるような、ゲームをする側でなく作る側の葛藤記のよう。てんでゲームはしない私でもグラフィックやキャラクター、ストーリーなど漫画や映画とは違い自分でストーリーを進める事で完成する自分の別の人生を送るそんな特殊立ち位置であるゲーム。それをしているのを見るのは好きだった。ではそもそも作る側の人達のストーリーとは?という点で幼少期から始まり再会し、その後大人になって、その出会いと別れや各々の人生において何が大切で何が心の拠り所だったのか。海外のストーリーは翻訳が海外あるあるのそんな言い回しするか?直訳でなく日本のニュアンスで変換できないのかな?という引っ掛かりが少なく読みや
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アナとクリスチャンの結婚生活と、それを揺るがす過去や陰謀を描いた、官能とロマンスを軸にした三部作の締めくくりとなる物語です。
結婚や妊娠、過去の影、誘拐劇などのドラマ展開が盛り込まれ、起伏ある物語に夢中で読ませられる場面も多くありました。
アナの強さとクリスチャンの闇を抱えた葛藤、相手を信じようとする過程の微妙な均衡が物語に厚みを与えていると感じます。
一方で、後半はやや“盛りすぎ”の印象があり、設定の飛躍や都合のよさが気になるところもありました。
ミステリーやサスペンスよりロマンス重視の構成なので、緊張感を求めると肩透かしに感じるかもしれませんが、それでも三部作を締めくくるにふさわしい、甘く -
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アナとクリスチャンの結婚生活と、それを揺るがす過去や陰謀を描いた、官能とロマンスを軸にした三部作の締めくくりとなる物語です。
結婚や妊娠、過去の影、誘拐劇などのドラマ展開が盛り込まれ、起伏ある物語に夢中で読ませられる場面も多くありました。
アナの強さとクリスチャンの闇を抱えた葛藤、相手を信じようとする過程の微妙な均衡が物語に厚みを与えていると感じます。
一方で、後半はやや“盛りすぎ”の印象があり、設定の飛躍や都合のよさが気になるところもありました。
ミステリーやサスペンスよりロマンス重視の構成なので、緊張感を求めると肩透かしに感じるかもしれませんが、それでも三部作を締めくくるにふさわしい、甘く -
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アナとクリスチャンの結婚生活と、それを揺るがす過去や陰謀を描いた、官能とロマンスを軸にした三部作の締めくくりとなる物語です。
結婚や妊娠、過去の影、誘拐劇などのドラマ展開が盛り込まれ、起伏ある物語に夢中で読ませられる場面も多くありました。
アナの強さとクリスチャンの闇を抱えた葛藤、相手を信じようとする過程の微妙な均衡が物語に厚みを与えていると感じます。
一方で、後半はやや“盛りすぎ”の印象があり、設定の飛躍や都合のよさが気になるところもありました。
ミステリーやサスペンスよりロマンス重視の構成なので、緊張感を求めると肩透かしに感じるかもしれませんが、それでも三部作を締めくくるにふさわしい、甘く -
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ネタバレ突然の「ファーストコンタクト」から謎が深まり人類の葛藤が始まる、人類が宇宙進出を目前にした頃、地球の各大都市の上空に巨大な宇宙船が現れ「オーバーロード」という異星人たちが圧倒的な技術力(と知性)を発揮し、人類に干渉、導きのもと、自律的に生きる自由を奪われる、そう彼らの支配は「侵略」というより、むしろ人類を導くような形であり(動物虐待を最初に徹底したことから正体は徳川綱吉・・・ではない)戦争、貧困、さまざまな争いが急速に消えていき、世界は平和で豊かな「黄金時代」無知・病気・貧困・恐怖は過去のものとなるのだ、しかし、その代償として、人類はこれまで大切にしてきた何かを失う、個々は消えオーバーロードを
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Posted by ブクログ
四肢麻痺の天才科学捜査官とニューヨーク市警の女性巡査が、高度な知能と異常な執念を持つ猟奇的殺人犯に挑む本格ミステリー小説。後々続く「リンカーン・ライム」シリーズの第一弾にして代表作。
難事件を前に、ニューヨーク市警はかつて「鑑識の神様」と謳われた元科学捜査部長リンカーン・ライムに捜査協力を要請。
だが現在のライムは捜査中の事故により動かせるのは頭部と左手の薬指のみ。生きる気力を完全に無くしていた。しかし事件の異常性に少なからず興味を持ったライムは、初動調査を行った女性巡査アメリア・サックスに鑑識としての才能を見いだし、現場鑑識官に指名、動けぬ自分の代わりに指示を出すという形で捜査に加わります