池田真紀子のレビュー一覧

  • ボーン・コレクター(上)

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    リンカーン・ライム シリーズの始まりということでようやく読み始めた。
    これはかなり面白い、下巻が早く読みたくてたまらない

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    2018年11月25日
  • ゲームウォーズ(下)

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    80年代のラッシュが続く。しかし下巻途中からは息つく暇もなく、一気に読んでしまった。途中からは日本の作品も多かったから馴染み深くて読んでいて楽しかった。 しかし敵の企業に雇用で潜入とは…バックドアはご都合主義感もあったけど。楽しく読めたので問題なし。 ダイトウがやられた時はまさかショウトウが裏切ったのかとも思ったけど全くそんなことはなかった…よかった… ラストもウェイドがアルテミスと出会え、大団円。読後感は良い。映画は見てなかったけど、今度見てみようと思う。

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    2022年01月16日
  • ゲームウォーズ(上)

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    とりあえず上巻の感想。 話の流れとしてはVR世界の第一人者である億万長者の遺言で3つの鍵をVR世界OASISで探す。勝者には遺産が、という流れ。この世の全てをそこに置いてきた…的な(認識は間違っていないはず) 数多くのギークなネタが挟まれ、「?」となることも多いが、その中に知ってる名前が出ると嬉しい。人は選びそうだけど。 しかし現実世界は荒廃しているようだけど、インフラとかその他諸々はどうなっているのか…という部分が気になるところ。 あと邦題については…個人的には元の方が良かったかなぁ。

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    2022年01月16日
  • ゲームウォーズ(下)

    購入済み

    映画を観た後で、これを読む人へ

    映画を観た後で購入したので、同じようにこの本を買おうとしている人に向けに書かせていただきます。

    覚悟してください。映画と同じなのは登場人物名と三つの鍵を探してイースターエッグを得るという事だけです。探し方も全然違います。なにより日本中のダイトウのファンに申し訳ない内容。

    それをわきに置いて、これを原作小説と割り切って読むならいいかも。
    小説の方が版権の制限がない分、何でもありで痛快。後半の最終決戦前から読むのが止まらなかった。それでも引用する映画やゲームが日本人にはマニアックすぎるw






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    2018年05月27日
  • ウォッチメイカー 上

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    連続殺人事件を刑事と犯人の目線から追う。

    サクサク読めて面白く、ハラハラが止まらない。まだ上巻で判断し切れないが、下巻でどのような展開があるか楽しみ。

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    2025年12月28日
  • ゲームウォーズ(上)

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    スピルバーグ監督の映画『レディープレイヤー1』の原作本です。
    映画もそうですが、書籍もその内容は、オタク臭たっぷりの80'sネタが満載です。
    80年代を生きてきた皆さんなら、それぞれの思い入れで味わう事ができるでしょう。
    私のお勧めとしては、映画を見る前に読むと良いと思います。
    このストーリーの中の独特の世界観を少しだけ理解していると映画も始まりから没入できると思います。(上巻だけで十分ですからね)
    映画と合わせて楽しみたい一冊です。

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    2018年05月06日
  • アルマダ 下

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    作者の一昔前の作品への愛が溢れている。読み終わったあと、久しぶりに スターファイター をもう一度見たくなりました。

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    2018年04月11日
  • ボーン・コレクター(上)

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    『ボーン・コレクター』ジェフリー・ディーヴァー
    自分が現場に行かず事件を解決していく安楽椅子探偵もの。ミステリーの世界でよく描かれますが、この主人公リンカーン・ライムのその中のひとり。
    彼の場合は事故による脊髄損傷によって安楽椅子どころかベットにねたきりになりながらも最新の機器と鑑識技術をもちいながら捜査をします。もっとも本人はこの状態から開放されたいので尊厳死を望んできますが…。彼の手足となって動くのは美貌のアメリア・サックス。冷徹に鑑識をすすめさせようとするライムに反発しながらも調査を進めていきます。アメリアが探した、においや砂の一粒までがライムの莫大な知識量により証拠になっていきます。

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    2018年03月21日
  • 魔術師 上

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    「探偵対マジシャン」という構図が痺れる。
    追走劇のスピード感と
    捜査の、推理パートの楽しさ
    前二作で脱落しそうな方…ここまでは読んで欲しい!

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    2018年03月18日
  • ゴースト・スナイパー 下

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    上巻を過ぎるまでろくな証拠がない出し渋り(たぶん近年の科学捜査の進歩とかあるのかしら)だがその分謎が解けだすとあれよあれよの展開に陶酔、まさかの伏線にやられる。料理好きな殺し屋スワンが極悪人なのにプロ意識の高さゆえ妙に憎めない愉快なキャラ立ちだった。

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    2018年02月26日
  • ゴースト・スナイパー 上

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    久しぶりにライムシリーズ!今回は証拠がなかなか集まらないという、いつもとは異なる展開に、ドキドキ感が増してます。

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    2018年02月24日
  • コフィン・ダンサー 下

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    やはりこの著者のどんでん返しにやられましたが、これはちょっと無理があります。が、とにかく面白くひきこまれる。

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    2018年02月18日
  • シャドウ・ストーカー 上

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    ◆作者の深い知見が邪魔をすることもある?

    売れっ子女性カントリーシンガーに、影のようにつきまとうストーカー。そして彼女のヒットソングの詩に沿って殺人事件が起きる・・・・

    面白い。上下合計600ページを超える分厚さなのだが、一気にすいすい読めてしまう。

    が、この作品は弱点があるだろうな、と思う。作者であるディーバが「評論家」とも呼べるレベルの音楽好きということだ。自分がなまじ音楽が好きで、知識・知見が広く深いがゆえに「語って」しまうのだ。話の筋とはちょっと違うところに、深い音楽への造詣が語られてしまい、どうしても緊迫感が削がれるきらいがある。

    ディーバは音楽が好きで好きでたまらない。自分

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    2018年01月13日
  • クリスマス・プレゼント

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    短編なのに全てに違ったどんでん返しがあって面白かった。いつも短編集に感じる物足りなさがなかった。
    短くても騙されて面白い、さすがディーヴァー!

    『サービス料として』『身代わり』『三角関係』『ノクターン』『クリスマスプレゼント』『パインクリークの未亡人』『ひざまずく兵士』が良かった。
    あまり好きじゃない短編集で、16本のうち7本も気に入るとは…本当に大満足♪

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    2017年12月27日
  • ポーカー・レッスン

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    短編集第2弾。
    騙される快感、相変わらず。さすがディーヴァー!
    twisted(どんでん返し)って解ってるのに予想できないんだから。

    『通勤列車』『ウェストファーレンの指輪』『生まれついての悪人』『一事不再理』『トンネルガール』『冷めてこそ美味』『36.6度』『遊びに行くには最高の街』が好き。
    16本のうち8本!今回も大満足です♬

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    2017年12月27日
  • スリーピング・ドール 下

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    ネタバレ

    『ウォッチメイカー』に出てきたキャサリン・ダンスがすごく気になってたからスピンオフ嬉しい!
    下巻で100ページ残して犯人が死んだからどう進むのかと思ったら…。今回衝撃はなかったけど小ネタ満載でやっぱり面白かった。

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    2017年12月27日
  • 石の猿 下

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    ネタバレ

    んー今回ビミョーだったなぁ。ビックリがあんまりなかったのと、ソニー・リーというとてもいいキャラクター出てきたのに死んじゃって残念。いや普通に面白かったんだけど…でもシリーズの中ではあんまり…です。

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    2017年12月27日
  • ゴースト・スナイパー 上

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    いや、面白いのだけれども
    「ウォッチメイカー」以降
    なんだかイマイチ「グッとこない」のは何故か

    「リンカーンの体の具合」
    「アメリアの心の動き」
    「チーム操作」
    「時々過去のトラウマのようなものを匂わす犯人」
    「明確なテーマ」「どんでん返し」と、要素が必ず揃ってて、読んでいても点検するような感じ。逆にいうとそれでも「面白いのだけれど」

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    2017年11月16日
  • ゴースト・スナイパー 下

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    ジェフリー・ディーヴァー『ゴースト・スナイパー 下』文春文庫。

    シリーズ第10作。下巻。影なきスナイパーとリンカーン・ライム&アメリア・サックスの対決…

    上巻の終盤が山場だったのか、下巻は然程驚くこともなく、予想通りの結末。ライムの行動範囲が広いことで、シリーズ史上最大のスケールと言ってるのかと思う程度のスケール。

    なんだかんだ言っても、面白いのだが。

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    2017年11月13日
  • ゴースト・スナイパー 上

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    ジェフリー・ディーヴァー『ゴースト・スナイパー 上』文春文庫。

    シリーズ第10作。上巻。リンカーン・ライムへの捜査依頼はいつも突然で、普通では有り得ない事件ばかりだ。今回、ライムがアメリア・サックスと捜査するのは影なき凄腕暗殺者だ。

    2000メートルの長距離狙撃を成し遂げた凄腕のスナイパー。スナイパーを雇ったのは米国政府な諜報機関という、リンカーン・ライム・シリーズらしからぬ驚くべき事件が描かれる。特筆すべきはライムがバハマまで捜査に出向いたことだ。ライムの身体機能が快方に向かっている証なのだろう。そして、ライムを襲う命の危機…

    物語はまだまだ序盤に過ぎず、この先どんな展開が待ち受けてい

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    2017年11月13日