池田真紀子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やっと読めた〜!!!!
「自分の身体について決める権利を他人に渡してはいけないこと」「困ったとき迷ったとき助けてくれる、自信をくれるのは知識であること」を大切な子どもたちに伝えていきたいな.....
発見がたくさんあったのでまとめる!
①月経は我が身を守るためにある
生徒から「なんで女子ばっかり辛い思いするの....」「生理辛いから男に生まれてきたかった!」って聞くたびにもどかしかったけど.....。生理には、「攻撃的で侵略的な胎児から母体を守るため(子宮内膜が、栄養を奪う胎児からの侵略を防ぎ、母体分の栄養も確保するための防護壁となっている)」「遺伝子に異常がある子を出産せず貴重なエネル -
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Posted by ブクログ
007ファンかジェフリー・ディーヴァーファンが読むであろう本。私は後者。
「ジェームズ・ボンド」については、映画をチラホラ見て、役者が代わっていくも「ショーン・コネリー」のイメージが強いです。
近年のスパイ像からすると、やや現実離れした派手なスタイルのスパイという印象
(近年の007は観てない)
あとは「ニンテンドー64」のゲーム版で武器を持たず「チョップ」のみで相手を仕留める闘いを友人と狂った様にやっていた思い出があるくらい。
ジェフリー・ディーヴァーといえば安楽椅子探偵「リンカーン・ライム」シリーズ
私はマーク・グリーニーの「暗殺者グレイマン」シリーズも好きで
「探偵モノ」「冒険モノ -
Posted by ブクログ
私のアイドル作家のひとりジェフリー・ディーバの18話・36冊目(彼の作品はほとんどが分冊しているので1話2冊)。
この稀代のストーリーテラーの語りは相変わらず。テンポよく私をアメリカのカリフォルニアに連れて行ってくれた。
大型ライブハウスなどで群衆がパニックに陥り、ささいなことで我を失い、混乱の中で痛ましく死傷者が出る・・・
そのあたりの語りは読むものをその場に引きずり込む。
火事の煙たさを感じ、密閉されたエレベータ内の息苦しさを感じ、飛び降りた海岸の海の水の冷たさを感じる。
まあ、どっぷりとストーリーの中に引きずり込まれ、臨場感たっぷりに疑似体験させてもらえた。
ただ、長編 -
Posted by ブクログ
誤解の多さ、男性中心の考えの多さなどを知る。基礎教養として役立つ本。男性版も必要だと思う。
メモ:処女膜というものに当たる解剖学的パーツはあるが、粘膜のヒダであり、形状はさまざま(経験の有無には関係がない)。出血するか否かは、膜の形状や伸縮性によるし、出血してもそれがどの部分からなのかはわからない。
遺伝的な性と身体的な性は一致するとは限らない。
性分化疾患など。
月桂は結果であり、そのものにメリットはない。粘膜の自発的な成長にある(母体保護や受精卵の質の見極めに働くという仮説がある)。出血があるほうが健康とは言い切れない(出血そのものにメリットがあるわけではない)。
性欲と興奮は別物であり -
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