逢坂剛のレビュー一覧

  • 百舌の叫ぶ夜(百舌シリーズ)

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    ドラマ、映画から来ました。映像のとはかなり登場人物とか作戦が違っています。明星さんがそこで⁉︎てとこで恋愛モード入るのが印象的。幻の翼も読みたいです

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    2021年01月23日
  • 百舌の叫ぶ夜(百舌シリーズ)

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    グラークαもアテナセキュリティもオメラスもなかったけどw紛れもなくMOZUでした。世の中は一握りの権力者の都合で動いている。公安はオメラスの番人である。次作に手を伸ばしたくなる作品です。

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    2020年12月28日
  • 幻の翼(百舌シリーズ)

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    ドラマと全然違いますが、原作の方が緊迫感ありますね。ページをめくる手が止まらず途中から一気読みでした。大杉警部補がかっこ良すぎます。
    施されたら施し返す…恩返しです!w

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    2020年12月28日
  • 池波正太郎と七人の作家 蘇える鬼平犯科帳

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    永遠のヒーロー「鬼平」再来!「鬼平」誕生から50年を記念し、七人の人気作家が「鬼平」に新たな命を吹き込んだ作品集。

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    2020年08月28日
  • 裏切りの日日

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    2020.0812~08.18
    「正義」に見せかけたもの。「裏切り」の中で生きていくこと。心、曲がるよね。

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    2020年08月19日
  • 百舌の叫ぶ夜(百舌シリーズ)

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    私はヘビースモーカーである。だから1日に一箱はタバコを買う。しかし、この小説720円(税抜き)を読むためだったら2日ぐらい我慢してもいいかなと思う。
    そして、少し外に出てタバコを吸う。

    小説を書いてみようとすると、書く前や完成させる前に売れる気がしてくる。
    しかし、この小説を読むと本物との違いが現実に出てくる。

    少し長々と書いたが、この小説は面白い

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    2020年08月16日
  • 断裂回廊

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    解説に「虚々実々」とあったが、まさに展開の読めない女性主人公のハードボイルドミステリー。何があるんだろうという謎感とどうなるんだろうというハラハラ感で一気に読んでしまった。逢坂剛の作品は、最近は西部劇的なものと池波正太郎の鬼平へのオマージュ的なものを続けて読んでいたので、久々に本来の路線の面白さを堪能した。

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    2020年05月18日
  • 斜影はるかな国

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    長い物語だった。
    スペイン内戦で外国人部隊として戦った日本の話を記事にするべくスペインへ行く。
    スペインへ行く前、スペイン大使館の祝賀会に参加したところから、スペイン内戦の渦に巻き込まれた人と知り合うところから全て仕組まれていた。
    そうとは知らず、調べて行くうちに自分の祖母が外国人部隊に参加していた事を知りルーツをたどっていく。
    全然知らないスペインでも、話に引き込まれ情景もうまく描写されて読みやすいので1週間で完読。
    それは2回目だからかな❓

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    2020年04月16日
  • 闇の平蔵

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    池波正太郎の鬼平犯科帳のように平蔵が表立って立ち回る事はなく、決して盗賊には顔を見せず、裏でじっとりと身を潜めながら手下たちを使い盗賊たちと知恵比べをさせる。「相棒〜」シリーズの作者らしい化かし合いのようなエピソードが面白い。
    「闇の平蔵」は平蔵を騙った偽物の話でしたが、このタイトルには2つの思惑が絡ませてあるような気がした。

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    2020年02月24日
  • 幻の翼(百舌シリーズ)

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    もはやこの作品は倉木尚武ではなくダークヒーロー百舌 が一番の主役であろう。読みながら、いつ百舌は出てくるんだ?いつ百舌は悪い奴を叩きのめしてくれるのか?と期待してしまう。
    北朝鮮の工作員の話は、この本の発売当時1990年にどのくらい世間で報道されていたのか。当時子供の私は知る術もないが、2002年の日朝首脳会談の12年前にこんな小説があったことに驚きです。

    百舌の叫ぶ夜 ほどの衝撃はありませんが、次の展開が気になり手を止めれなかった。
    明星美希 の人間味が出ている作品でした。また、大杉良太 の娘を守るための行動が良かった。倉木は…

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    2019年05月21日
  • のすりの巣(百舌シリーズ)

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    「鵟(のすり)」とは小型あるいは中型の鷹の仲間だそうで、つまりは「百舌」と同様、鳥の名前ですね。
    とはいえ、本作も百舌の出てこない百舌シリーズです。

    暴力団の絡む麻薬や拳銃が、「ノスリのだんな」と呼ばれる男に強奪される凶悪事件が起こり、探偵としてのとある調査中に、巻き込まれるような形でその事件に関わることになった大杉。
    一方、美希は警察内外で派手な男性関係があるという「洲走かりほ」という公安の若い女性刑事を事情聴取していた…

    煽情的なカバーイラストからも察せられるとおり、今回の敵は、若くて頭も切れ、蠱惑的でしたたかな女です。
    美希や大杉を相手に一歩も引かないどころか、何度もたじろがせるほど

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    2019年03月17日
  • よみがえる百舌(百舌シリーズ)

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    千枚通しで首筋を一突きで殺された元刑事。現場には一枚の百舌の羽根が残されていた。
    伝説の暗殺者「百舌」に酷似した手口による殺人事件に、倉木美希と大杉良太は、疑念を抱きながらも捜査を始める。
    一方、ちょっとしたことで美希が知り合った青山署・生活安全課の紋屋貴彦という警部が、彼女に近づくようになり…

    百舌シリーズの新たな展開。
    前作くらいから、「あぁ、このシリーズって倉木美希が主人公なんかなぁ」という気がしてましたが、完全にそうなったという感じです。

    その美希ですが、本巻では何度も屈辱的な目にあったり、相変わらず命の危険にさらされたりというところですが、大杉との強力なタッグの中でより強い女にな

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    2019年03月17日
  • 砕かれた鍵(百舌シリーズ)

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    この本が面白いのは間違いないところで、茫然自失のラストを目の当たりにして衝撃に打ちのめされつつ、実は続きとなる「よみがえる百舌」と「鵟の巣」も読み終えておりまして、個々の面白さはいうことなし!

    ただ、「百舌の叫ぶ夜」や「幻の翼」と同列に、これらを百舌シリーズとしてもいいのかという思いがふつふつと湧いてきております。
    主要な登場人物は引き継がれており(
    そしたら倉木&大杉シリーズではどうだ!?)、彼らも無関係ではいられぬ巨悪の陰謀という背景設定も引き継がれてますが(あるいは巨悪の陰謀シリーズ!?)、シリーズ名がそぐってないという、(ある種どうでもいい)モヤモヤはありますね(^◇^;)

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    2019年03月17日
  • よみがえる百舌(百舌シリーズ)

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    いや〜、マジでバンバン死ぬなぁ〜w
    まさかのあの人も死んじゃったしなー。
    それにしても、美希はスゲーわww
    大杉さん、尻に敷かれるんじゃ?www 

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    2019年01月20日
  • 砕かれた鍵(百舌シリーズ)

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    これまたハードな展開である…ハード過ぎでしょ?

    そして、そして……げげーん!!
    こんなラストが許されていいんだろーか!?

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    2019年01月20日
  • 幻の翼(百舌シリーズ)

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    さすがに時代を感じるが、面白いのは確か。
    ロボトミーとか、どうよ?って感じだけど。
    それにしても、命張りすぎっす。
    ツキさん、憎めないキャラだけど、ちょっと嫌いになりそう。

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    2019年01月20日
  • 新装版 カディスの赤い星(下)

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    バイタリティあふれる主人公がおれSUGEEEと大活躍し
    職業的うんちくや床屋政談も盛り込んだ
    中高生ならぬ中高年むけライトノベル
    とは時代劇と呼ばれるものだが
    本作も題材が江戸時代でないだけで中身は同じ
    といったら失礼だろう
    大衆向けエンターテイメントとは大衆がそれをもとめているのだから
    そうあるべきである
    にしても25年前にかかれたとしても古めかしい描写だが
    古めかしいからこそ笑いつつ読める
    現在同じようなことを現代を舞台に書いたら馬鹿であり
    つまりだから時代劇は舞台が現代でないのだから

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    2019年01月09日
  • 墓標なき街(百舌シリーズ)

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    ネタバレ

    自作もあるぞ!という結末。

    結末があっけないというか,その前が長いというか。でも面白くて一気読み。

    シリーズを順番に読んでないので,途中作の結末がなんとなく分かってしまって残念。

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    2018年10月04日
  • 暗殺者の森(下)

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    ネタバレ

    イベリアシリーズの第6弾。2010年に出ていたのを見逃して、しばらくぶりになってしまいました。
    時は1944年。第二次世界大戦も最終盤にさしかかり、ドイツのヒトラー体制の崩壊が始まるという時代背景。スパイたちは、終戦後の身の振り方も少しずつ気にしつつ、それぞれの立場で時代を生きていく。
    今回も読ませてくれます。次作が最終作。スペイン旅行のあと衝動買いして読み始めてからもう15年以上が経ちます。早く次を読みたくもあり、なんだかもったいなくもあり。

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    2016年10月13日
  • 暗殺者の森(上)

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    ネタバレ

    イベリアシリーズの第6弾。2010年に出ていたのを見逃して、しばらくぶりになってしまいました。
    時は1944年。第二次世界大戦も最終盤にさしかかり、ドイツのヒトラー体制の崩壊が始まるという時代背景。スパイたちは、終戦後の身の振り方も少しずつ気にしつつ、それぞれの立場で時代を生きていく。
    今回も読ませてくれます。次作が最終作。スペイン旅行のあと衝動買いして読み始めてからもう15年以上が経ちます。早く次を読みたくもあり、なんだかもったいなくもあり。

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    2016年10月13日