逢坂剛のレビュー一覧 砕かれた鍵(百舌シリーズ) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.0 (54) カート 試し読み Posted by ブクログ これまたハードな展開である…ハード過ぎでしょ? そして、そして……げげーん!! こんなラストが許されていいんだろーか!? ...続きを読む 0 2019年01月20日 幻の翼(百舌シリーズ) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.0 (54) カート 試し読み Posted by ブクログ さすがに時代を感じるが、面白いのは確か。 ロボトミーとか、どうよ?って感じだけど。 それにしても、命張りすぎっす。 ツキさん、憎めないキャラだけど、ちょっと嫌いになりそう。 ...続きを読む 0 2019年01月20日 新装版 カディスの赤い星(下) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ バイタリティあふれる主人公がおれSUGEEEと大活躍し 職業的うんちくや床屋政談も盛り込んだ 中高生ならぬ中高年むけライトノベル とは時代劇と呼ばれるものだが 本作も題材が江戸時代でないだけで中身は同じ といったら失礼だろう 大衆向けエンターテイメントとは大衆がそれをもとめているのだから そうあるべきである にしても25年前にかかれたとしても古めかしい描写だが 古めかしいからこそ笑いつつ読める 現在同じようなことを現代を舞台に書いたら馬鹿であり つまりだから時代劇は舞台が現代でないのだから ...続きを読む 0 2019年01月09日 墓標なき街(百舌シリーズ) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 自作もあるぞ!という結末。 結末があっけないというか,その前が長いというか。でも面白くて一気読み。 シリーズを順番に読んでないので,途中作の結末がなんとなく分かってしまって残念。 ...続きを読む 0 2018年10月04日 暗殺者の森(下) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ イベリアシリーズの第6弾。2010年に出ていたのを見逃して、しばらくぶりになってしまいました。 時は1944年。第二次世界大戦も最終盤にさしかかり、ドイツのヒトラー体制の崩壊が始まるという時代背景。スパイたちは、終戦後の身の振り方も少しずつ気にしつつ、それぞれの立場で時代を生きていく。 今回も読ませてくれます。次作が最終作。スペイン旅行のあと衝動買いして読み始めてからもう15年以上が経ちます。早く次を読みたくもあり、なんだかもったいなくもあり。 ...続きを読む 0 2016年10月13日 暗殺者の森(上) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ イベリアシリーズの第6弾。2010年に出ていたのを見逃して、しばらくぶりになってしまいました。 時は1944年。第二次世界大戦も最終盤にさしかかり、ドイツのヒトラー体制の崩壊が始まるという時代背景。スパイたちは、終戦後の身の振り方も少しずつ気にしつつ、それぞれの立場で時代を生きていく。 今回も読ませてくれます。次作が最終作。スペイン旅行のあと衝動買いして読み始めてからもう15年以上が経ちます。早く次を読みたくもあり、なんだかもったいなくもあり。 ...続きを読む 0 2016年10月13日 よみがえる百舌(百舌シリーズ) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 3.9 (44) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ三作目の砕かれた鍵で百舌は死んだはずなのに、同じ手口で元刑事が殺され、津城警視正と美紀、大杉が真相を追う。 今回も政治と警察がからむ事情や対決が背景にあり、隠ぺい・工作・罠が次々と起こる中、美紀と大杉がどうなるの!?というエッセンスもあって一気に読んだ。 百舌の復活もそう来たかという、最後にちゃんと解説があるのですっきりするけど続編も期待。 ...続きを読む 0 2016年01月07日 イベリアの雷鳴 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 逢坂剛の作品は初期の頃しか読んでなく、イベリアシリーズは知らなかった。 作品に引き込まれた。あと5作、これからが楽しみ。 ...続きを読む 0 2015年09月18日 新装版 カディスの赤い星(下) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 単行本で発行された直後に購入し、一晩で読んだ記憶が残っている。この作品がきっかけで逢坂剛にのめり込んだ。新装版を改めて読み、やはりおもしろいの一言である。 ...続きを読む 0 2015年08月27日 燃える地の果てに(下) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 文句無しに面白かった!一気に読ませる圧巻のラストは、どう表現して良いのやら。読んでいただくしかない。 ...続きを読む 0 2015年06月17日 新装版 カディスの赤い星(上) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ めっちゃオモシロイ!! 上巻は、主人公か依頼を受けて「サントス」と言う呼び名しか分からないフラメンコギター奏者の日本人を探していく。 描写が細かくて、グイグイ読んでるんやけど、なかなか読み進まない…(´皿`;) だからなのか、本を読んでるのに、ドラマを見ている感じだった。 単なる人探しじゃなくなってきて、下巻のスペイン編が楽しみ! ...続きを読む 0 2014年12月12日 新装版 カディスの赤い星(下) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 文句なしに超一級のエンタメ小説。著者の実質的処女作だけあって、スペインへの愛情と楽しんで書かれていることが伝わってくる。 ...続きを読む 0 2013年09月10日 燃える地の果てに(上) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分の中では逢坂剛さん作品のTop3の一角。 ぐいぐいストーリーに引き寄せられて最後までいくのだけど、その結末が予想外で面白かった。 ...続きを読む 0 2013年02月16日 斜影はるかな国 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ フランコ側で戦った日本人を探すという設定で描かれている。ほとんどがマドリードを舞台としているので、いい観光案内になるであろうし、内戦に興味があれば、それをもう少し自分で読み進めていくことも可能であろう。 ...続きを読む 0 2012年06月25日 燃える地の果てに(下) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 間違いない!ってくらい、おもしろかった! 過去と現在で、似てるけど全く違う主人公の視点が存在している。 スポットで、現在の主人公の視点で話が展開していくが、そのタイミングがものすごく絶妙だと思う。 最後のどんでん返しは、相変わらず度肝を抜かれた。 まさに、どんでん返しっていうかんじ! ...続きを読む 0 2010年08月19日 斜影はるかな国 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 複数の視点から展開していくが、最後にはビシッと一つにおさまるところがすごい。 複雑なだけに読み応えがあり、そして展開がすごくおもしろい。 数年ぶりに読み直したら、ぶ厚いにも関わらず、一気に読みおわってしまった。 ...続きを読む 0 2010年07月18日 新装版 カディスの赤い星(上) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 逢坂剛 デビュ-前 に書かれた作品 作家として「百舌の叫ぶ夜」が売れ 注目を浴びた頃に出版された処女作でもある ...続きを読む 0 2010年01月21日 新装版 カディスの赤い星(上) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.1 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 私が持ってるのは新装版ではないのですが。主人公がユーモアのセンスもあってとても魅力的でした。傑作です。 ...続きを読む 0 2009年10月04日 イベリアの雷鳴 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ スペイン内戦のまだゴタゴタが残ってる。 ドイツ・スペイン・イギリスのそれぞれの国の事情、情報合戦。 北都昭平が日本軍のスパイとしてスペインに渡り、情報を探る… 逢坂剛の第二次世界大戦シリーズ第一弾 ...続きを読む 0 2009年10月04日 燃える地の果てに(下) 逢坂剛 小説 / 国内ミステリー 4.2 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 逢坂剛お得意のスペインと核爆弾落下という史実をおりまぜて、素晴らしい作品を書き上げています。デビューしてから10数年の作品だと思いますが、このレベルを維持しているのは脱帽です。ぜひぜひお勧めします。 ...続きを読む 0 2009年10月04日 <<<12345678910>>>