新装版 カディスの赤い星(下)
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新装版 カディスの赤い星(下)

990円 (税込)

4pt

ダイヤが埋められたギター「カディスの赤い星」を追ってスペインに渡った漆田は、ギター製作家ラモスの孫娘・フローラが属する反体制過激集団FRAPのフランコ総統暗殺計画に巻き込まれる……。スペイン内戦時の秘密を軸に、日本とスペインを舞台に展開される、サスペンスにみちた国際冒険小説。直木賞受賞作。

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新装版 カディスの赤い星 のシリーズ作品

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 新装版 カディスの赤い星(上)
    803円 (税込)
    フリーのPRマン・漆田亮は、得意先の日野楽器から、ある男を探してくれと頼まれる。男の名はサントス、20年前スペインの有名なギター製作家ホセ・ラモスを訪ねた日本人ギタリストだという。サントス探しに奔走する漆田は、やがて大きな事件に巻き込まれてゆく。直木賞を受賞した、著者の代表傑作長編。
  • 新装版 カディスの赤い星(下)
    990円 (税込)
    ダイヤが埋められたギター「カディスの赤い星」を追ってスペインに渡った漆田は、ギター製作家ラモスの孫娘・フローラが属する反体制過激集団FRAPのフランコ総統暗殺計画に巻き込まれる……。スペイン内戦時の秘密を軸に、日本とスペインを舞台に展開される、サスペンスにみちた国際冒険小説。直木賞受賞作。

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新装版 カディスの赤い星(下) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    バイタリティあふれる主人公がおれSUGEEEと大活躍し
    職業的うんちくや床屋政談も盛り込んだ
    中高生ならぬ中高年むけライトノベル
    とは時代劇と呼ばれるものだが
    本作も題材が江戸時代でないだけで中身は同じ
    といったら失礼だろう
    大衆向けエンターテイメントとは大衆がそれをもとめているのだから
    そうあるべ

    0
    2019年01月09日

    Posted by ブクログ

    単行本で発行された直後に購入し、一晩で読んだ記憶が残っている。この作品がきっかけで逢坂剛にのめり込んだ。新装版を改めて読み、やはりおもしろいの一言である。

    0
    2015年08月27日

    Posted by ブクログ

    文句なしに超一級のエンタメ小説。著者の実質的処女作だけあって、スペインへの愛情と楽しんで書かれていることが伝わってくる。

    0
    2013年09月10日

    Posted by ブクログ

    『カディスの赤い星』を追ってスペインに渡った漆田は反体制過激派と治安警察の闘いに巻き込まれる。

    果たして、『カディスの赤い星』は… サントスは…

    本当に面白い国際冒険小説である。しかも、サスペンス、ミステリー、ハードボイルドの要素もたっぷり盛り込まれており、最後の最後まで楽しませてくれる。これが

    0
    2013年06月29日

    Posted by ブクログ

    下巻から舞台はスペイン。
    もう主人公(漆田)がPRマンという事実を忘却させられる大活劇に唖然(何度死にかけるのw)。
    帰国してからはエピローグくらいかなと思っていたが、それにしては残りページの量が多い。そこからのミステリ解決編的怒涛の展開には「満腹でもう食べられないよう」と贅沢な悲鳴をあげた。
    後味

    0
    2023年04月30日

    Posted by ブクログ

    上巻と下巻で世界観がまるで変わる。
    上巻は広告業界のビジネスストーリー。漆田の仕事ぶりがとてもスマートで、時々爆笑してしまうほどの面白さだったが、下巻は、何故一般人がそんな危ない目に!と思うほどハラハラドキドキの展開だった。
    この本が3つの賞を受賞したのも頷ける。
    冒険あり、推理あり、恋愛あり…。つ

    0
    2017年10月20日

    Posted by ブクログ

    いや〜(●´∀`●)ノ面白かった!
    上巻は日本が舞台で「サントス」という人探しがもっぱらやったけど、下巻の舞台は主にスペインで、内容もガラッと変わって、めっちゃハードボイルドε=(ノ。・`д・)ノ
    主人公の漆田さん、命かけすぎー!!
    一体どうなるのー?って、先が読めなくてハラハラしました。
    最後はち

    0
    2014年12月23日

    Posted by ブクログ

    登場するスペインの各土地にはすべて回ったことがあるが、明らかに現地取材を経て書かれている。歴史的背景や当時(1985年頃)の社会状況についても良く調べられている。登場人物の繰り広げる物語にはちょっと漫画的なところもあるが、背景に感じられるリアリティがすごいので、成長し過ぎた大人が読んでも十分に楽しめ

    0
    2013年07月13日

    Posted by ブクログ

    初逢坂剛。1986第96回直木賞作品。スペインに魅せられた逢坂剛のハードボイルド作品。作家になる前10年前に書きあげた実質処女作ということらしい。

    「カディスの赤い星」を追ってスペインに渡り、反体制集団のフランコ総統暗殺計画に巻きこまれる日本とスペインを舞台に展開されるドラマ。
    テンポとしゃれた会

    0
    2012年11月08日

    Posted by ブクログ

    一介のPRマンがスペインの内乱に巻き込まれていく話。

    上巻にくらべて、下巻のほうがスピード感があってよかった。

    0
    2011年06月03日

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