逢坂剛のレビュー一覧

  • 砕かれた鍵(百舌シリーズ)

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    えっ?
    と言うスタート
    大杉が警察を辞めた?
    と思いながら・・・

    途中中だるみ部分も有ったが
    最後は再び
    「え?」

    倉木警視好きだったから
    このシリーズ読むのやめちゃおうかとまで
    思ってしまった。

    でも、もしかしたら・・・
    エピローグで
    「病院のベッドで・・・」と
    最後のどんでん返しがあるか?
    と期待したが無かった。
    ちと悲しい。。

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    2016年06月08日
  • のすりの巣(百舌シリーズ)

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    4作目よりも
    くどくなく読み進められた。

    しかし・・・相変わらず
    良く襲われる。
    そしてドンドン怪我が酷くなる。

    でも、警察が本当にこんな
    酷い組織だったとしたら・・・
    真実は違うと信じたい。

    さて、6作目ではどうなるのか?
    と思うが、まだ単行本なので
    購入が出来ない・・・
    後々のお楽しみにしよう。

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    2016年06月08日
  • 砕かれた鍵(百舌シリーズ)

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    ネタバレ

    今作には、百舌は出てこないものの、個人的にはかなり面白かった。序盤から蒔かれていた伏線を、終盤でビシバシ回収していきます。おー、違う方面から倉木と大杉が追いかけていたら同じ名前出てきたじゃん、と気づいたけど、そんなの序の口でした。
    しかし、公式サイトのキャラ紹介のところで、倉木が今作で死亡って書かれていて、そんなネタバレ絶対アカンと思いましたが... (まぁ、そこの部分わかっても十分楽しめる展開でした)

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    2016年05月29日
  • 裏切りの日日

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    劇場版の、百舌シリーズみたい。百舌シリーズ読んだのはかなり昔なので関連性は今ひとつだったけど、安心の逢坂剛クオリティ。

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    2016年05月03日
  • のすりの巣(百舌シリーズ)

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    百舌シリーズ。暴力団が殺され、麻薬や拳銃が奪われる事件が起こった。別々の事件と思われていたものがつながりを見せ、ノスリのだんなと呼ばれる人物が登場。百舌はもう出てこないので百舌のような鮮烈な殺しのシーンはない。警察内にいる美人刑事と美希のやりとりも面白かった。これまでのシリーズどおり、警察と政治の関係も書かれている。

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    2016年01月12日
  • 重蔵始末

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    あの近藤重蔵が火盗改めの物語
    最近知ったのですが、御徒士組が臨時に
    加役されてなる不定期ポジション(複数)
    なんですね

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    2015年11月22日
  • 斜影はるかな国

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    登場人物が多くて、複雑に絡んでくるしスペイン内戦の知識が全くない私には難しいところがたくさんあったけど、それでも楽しく読めた。
    しかし、いろいろ繋がりすぎ!!

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    2015年11月15日
  • 斜影はるかな国

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    ひさびさの逢坂作品。
    私にはスペイン現代史の理解がなかなか難しいが内容は興味深く面白い。
    途中、結末の予想がついてしまったがそこに至るまでの伏線も多く最後まで楽しめた

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    2015年10月09日
  • 燃える蜃気楼(下)

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    第二次世界大戦に突入、各国で繰り広げられたであろう権謀術数の数々の様子がうかがい知れ、ますます物語にはまっていく。とあわせて、ホクトをめぐる恋愛模様にも目が離せない。

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    2015年10月02日
  • 水中眼鏡(ゴーグル)の女

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    逢坂剛の精神疾患を扱った短編を集めたもの。
    1本目「水中眼鏡の女」は所謂アレもの。共感できる人物が一人もおらず、何かと性欲に任せて行動する登場人物達がバブリーというか時代感。嫌いじゃないがただ手法を見せるための話。
    2本目が一番良かった「ペンテレジアの叫び」。ミステリらしい正当な騙しの手法が使われてる。が、一部は同じくアレもの。主人公の良妻らしい天然さで少し楽しめた。
    3本目「悪魔の耳」よく考えたらこれもアレ。前2作の整然さに比べかなり強引なオチ。

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    2015年09月15日
  • のすりの巣(百舌シリーズ)

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    「裏切りの日々」を含めて百舌シリーズ6作目。ストーリー的にちょっと飛躍している部分もあったが、読ませる内容だった。

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    2015年08月21日
  • 暗殺者の森(下)

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    いよいよ終戦に近づき、続きが気になってたまりません。本当に、いっそ大河ドラマにでもして頂きたいスケールの大きさです。

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    2015年05月12日
  • よみがえる百舌(百舌シリーズ)

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    MOZUシリーズ第四弾でーす

    いやー相変わらず

    おもしろーい!!!

    百舌と称される殺し屋は二作前に死んだことになっております

    主役であった倉木尚武も前作で死亡したことになっております

    後付け的なお話になってないか・・・・・・心配だったんですけど

    心配ないさー

    そう!!黒幕の総大将はこっそり生き残っていましたから

    倉木尚武の妻・美希と尚武の相棒として活躍した大杉良がやってくれます

    稜徳会事件の真相を知る関係者が次々と闇に葬られていく・・・・・
    千枚通しを使った殺しと現場に残された百舌の羽・・・・・・・
    次に狙われるのは、美希か、大杉か、それとも・・・・・・

    最初から最後まで分

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    2015年04月29日
  • のすりの巣(百舌シリーズ)

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    百舌シリーズ5作目。
    評価は微妙みたいですが、私はシリーズ中盤よりも楽しめたかな。
    完全に倉木の影を感じさせずに別物として読めるからかも。

    最後の方の悪役の悪っぷりが、漫画的でちょっと笑っちゃったけど、最後までスリルある展開で面白かったです。

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    2015年04月17日
  • 裏切りの日日

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    ハードボイルド色が強い。逢坂剛さんらしい作品。
    映像化されている「百舌」シリーズの原点らしいのだけど、ドラマも映画も見てないんだよね〜。

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    2015年02月15日
  • 新装版 カディスの赤い星(下)

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    いや〜(●´∀`●)ノ面白かった!
    上巻は日本が舞台で「サントス」という人探しがもっぱらやったけど、下巻の舞台は主にスペインで、内容もガラッと変わって、めっちゃハードボイルドε=(ノ。・`д・)ノ
    主人公の漆田さん、命かけすぎー!!
    一体どうなるのー?って、先が読めなくてハラハラしました。
    最後はちょっと悲しい結末があったけど、読み応えあるお話でした。
    読んでいる間のイメージは、西島さん&真木さんでした(*´艸`*)

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    2014年12月23日
  • よみがえる百舌(百舌シリーズ)

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    百舌シリーズの第四作。第三作で夫の倉木尚武を失った倉木美希が私立探偵になった大杉とよみがえった百舌と対決する。今回も驚愕の展開が待ち受け、倉木美希が味わう艱難辛苦に身震いした。

    巨大な警察組織を背景にシリーズを重ねるごとに主人公が交替していくのが、このシリーズの独特の仕掛けであるようだ。第一作は文字通り百舌の物語であったのが、第二作では百舌と倉木尚武の物語になり、第三作ではペガサスが登場し、倉木尚武と倉木美希、大杉の物語に変わった。第四作では再び百舌が登場し、倉木美希と大杉の物語に変わっている。

    いよいよ次の第五作がシリーズ最終作となるようだ。果たして、どんな展開になるのか楽しみである。

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    2014年11月15日
  • 百舌の叫ぶ夜(百舌シリーズ)

    購入済み

    ウォー‼︎

    ただただカッコイイ(≧∇≦)

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    2014年10月20日
  • よみがえる百舌(百舌シリーズ)

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    Mozuシリーズの4作目。倉木美希と大杉の前に再びあの死んだはずの百舌が殺人をおかしていく。百舌の正体は誰か。
    倉木と大杉の切ない恋心や葛藤。百舌との熾烈な戦い
    。ページ数は前作に比べて長いけど読ませてくれます。公安と政治が現実にありそうで怖いです。

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    2014年10月12日
  • 平蔵の首

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    本家の鬼平犯科帳を知らないので何とも言えないのですが、面白かったですね!
    時代物を読まない私ですので、名前とか役職名とか言い回しとか不馴れでしたが、それでも楽しめました

    登場人物が多く、裏の裏をかいた捕物があるのです何回か読んだ箇所もあります

    長谷川平蔵さんのファンになりました

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    2014年09月24日