【感想・ネタバレ】燃える蜃気楼(下)のレビュー

あらすじ

枢軸国側と連合国側の間を揺れ動くフランコ政権下のスペインで繰り広げられる激しい情報戦の焦点は、連合国による北アフリカ上陸作戦。英、米、独、スペインの緊迫は高まる。北都昭平は日系人女性杉原ナオミに幻惑され、敵同士となったヴァジニアとの愛のゆくえは絶望的に!? 渾身のライフワーク巨編。

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Posted by ブクログ

上巻を読み始めてからリアルで一山超えて一度落ち着いて心機一転して…で、7/1の晩に下巻読み終えました。この6月を一緒に過ごした燃える蜃気楼を忘れないだろうなと思います。 イベリアシリーズ3作目の本作、2度の衝撃的な裏切り(例えるなら…)、北都とヴァジニアの絆の深まり、そして第二次大戦下の中立国Spainで繰り広げられる情報戦。この時代にまさに命懸けで生きた人達、彼らの覚悟を想像して見習いたいものです

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

第二次世界大戦に突入、各国で繰り広げられたであろう権謀術数の数々の様子がうかがい知れ、ますます物語にはまっていく。とあわせて、ホクトをめぐる恋愛模様にも目が離せない。

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2015年10月02日

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