【感想・ネタバレ】燃える蜃気楼(上)のレビュー

あらすじ

ついに日米開戦。マドリードで日系ペルー人として諜報活動を続ける北都昭平とイギリス秘密情報部のヴァジニアとの関係は、困難なものとなる。そんな2人の前に1人の日系米国人女性が現れる。第2次大戦下のスペインを舞台に白熱する情報戦を描いた、『イベリアの雷鳴』『遠ざかる祖国』に続く長編第3弾。

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Posted by ブクログ

日米開戦後にそれぞれの陰謀渦巻く中、北都が構想していたカナリス提督とMI6(一介の諜報員ヴァジニア・クレイトンだが)との密談が実現される。が、北都の立ち会う密談中にゲシュタボが押しかけ、3人は拉致拘束されそうになるのだが、スペイン秘密警察の登場でなんとか事なきを得る。その背景には杉原ナオミの存在が…諜報活動が活発化する中、どんどん面白くなっていく本シリーズ。流石逢坂剛先生

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2026年07月20日

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