墓標なき街(百舌シリーズ)
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墓標なき街(百舌シリーズ)

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

【第61回毎日芸術賞受賞作】闇に葬られた殺し屋“百舌”事件。東都ヘラルド新聞社の残間の元に、事の真相を解明する原稿の依頼が舞い込む。警視となった倉木、探偵の大杉ら、当時を知る者への取材を始める残間。組織ぐるみで隠蔽された警察の不祥事を追ううちに、思いもよらない巨大な存在が浮かび上がり――。利権という名のパンドラの箱に手が掛けられたとき、現場に再び百舌の羽根が舞い落ちる。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
512ページ
電子版発売日
2018年04月13日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

墓標なき街(百舌シリーズ) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    電子書籍。このシリーズは随分昔に読んだので、なかなか思い出せず流れが掴みにくかった。ただ単品ものとしても十分面白い。最後、次への伏線もあって期待できますね

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    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    百舌シリーズの6冊目、ということらしい。主要な登場人物がお馴染みの面々であるという安心感もさることながら、映像が容易にイメージできるような映画的な場面展開で飽きさせない。本書だけで完結せず次作に引き継がれることもあって、伏線的に散りばめられた謎は全てが回収されず、また結末がイマイチすっきりしないが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月22日

    続編が出るとは思ってなかった。

    ただ
    前作より面白い。
    登場人物がいい意味で熟してきた。
    次作もありか。

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    Posted by ブクログ 2019年03月17日

    3月-8。3.0点。
    百舌シリーズ。久しぶりで、美希は警視に。大杉の娘が刑事に。
    百舌事件の執筆を依頼された、残間。
    不正武器輸出事件と、以前の百舌事件が次第に繋がっていく。

    うーーん。復活というか、産まれたというか。
    次作もあるのだろうか。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年10月04日

    自作もあるぞ!という結末。

    結末があっけないというか,その前が長いというか。でも面白くて一気読み。

    シリーズを順番に読んでないので,途中作の結末がなんとなく分かってしまって残念。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月28日

    なんだかいつの間にか大杉探偵が主役になっちゃってる感じのこのシリーズ。
    そうそう、新聞記者の残間さんもね。美希ちゃんにはさんんざん疑われて
    酷い目にあわされちゃったけど、今じゃすっかり同志よねw

    倉木さんが死んじゃった時には、なんじゃそりゃ~!?って思ったけど
    シリーズは続いちゃうのね、すごいわー...続きを読む

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