歴史・時代小説ランキング(日間)

  • 大川三つ巴 小料理のどか屋 人情帖45
    値引きあり
    1位
    気張れっ、前を追え! 大川での泳ぎくらべは三つ巴の接戦に! 江戸の新たな風物詩にと泳ぎ自慢が顔をそろえる。 のどか屋に任されたのは、つなぎ所のにぎり飯と水。 千吉たちの活躍はいかに? 江戸の夏。黒四組の発案で催されることとなったのは大川での泳ぎくらべだ。町方、火盗改方、火消し、三つの組が泳ぎを競う。のどか屋は吾妻橋、両国橋、永代橋のつなぎ所でにぎり飯と水をふるまう大切な役を担う。そんな折り、伝えられた長吉の訃報…。「一日一生」その日が一生と思って生きる。悲しみのなか、おちよは悔いなく生きようと顔を上げるのだった……。
  • 海賊とよばれた男(下)
    2位
    この男の生き様は美しい。 本屋大賞の話題作。読まずに語るな。 愛する家族、社員、そしてこの国の未来のために。 この奇跡のような英雄たちは、実在した。 敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ! 戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。 若き頃、小さな日本の海で海賊とよばれた男は、石油を武器に、世界と対峙する大きな野望を持っていた。 「ゼロ」から全てが始まる。
  • 初代北町奉行 米津勘兵衛〈十一〉 寒月の蛮
    3位
    1~11巻 770~1,056円 (税込)
    『信長の軍師』シリーズの著者が贈る江戸黎明期の驚愕捕物帳! “七化け”の男の挑戦状。 勘兵衛は幕府の威信を懸けて対峙する。 戦慄の“鬼勘犯科帳”! 「奉行所に恨みを持つ悪党の仕業だ!」八丁堀で同心と与力の妻が殺される許し難い蛮行が起きた。 凶刃に激怒した北町奉行米津勘兵衛は、浅草の芝居一座を怪しいと睨み、監視網を張り巡らせる。だが一座は姿を晦ますための囮だった。 さらに首謀者として浮上したのは、かつて京で一網打尽にしたはずの小五郎一味の生き残り、変装の名人である“七化けの松之丞”で……。
  • 外伝 虎の巻 剣客太平記
    4位
    直心影流第十代的伝・藤川弥司郎衛門の弟子にして師範代を務める剣客・峡虎蔵は、破天荒で無敵を誇る男。しかし、型破りな性分の夫に休まらぬ日々を過ごしていた妻・志津は、ある日突然実家に戻ってしまい、一人息子の竜蔵も両親と離れ弥司郎衛門の下で内弟子として暮らしたいと言い出した。一家離散の危機にとまどう虎蔵は、一方で、羽州七万石の大名・若月家御用達の酒問屋“三好屋”の隠居甚右衛門の様子を気にしていた。若月家へ奉公に上がった甚右衛門の孫娘・美代が、変わり果てた姿で帰ってきたという……。「剣客太平記」の“剣にまっすぐに生きる男”峡竜蔵が、まだ幼き頃の物語。大好評シリーズ特別長篇。
  • 地図と拳 下
    5位
    1932年、満洲国建国。明男が建築学徒として携わった仙桃城は、立派な都市に発展した。一方、乱暴な支配に苦しむ地元住民との対立は激化。明男がダンスホールで出会った孫丞琳も、抗日軍の一人だった。細川は、リットン卿の調査を受け、戦争構造学研究所を設立。十年先の未来を予測しようとするが・・・・・・。人はなぜ拳を振りあげ、戦争へと向かってしまうのか? 圧倒的スケールで描き切る歴史×空想巨編! 第13回山田風太郎賞受賞作。第168回直木三十五賞受賞作。
  • 徳川家康(26) 立命往生の巻
    値引きあり
    6位
    豊臣家滅亡後の家康に残された仕事は幕府永続の礎石固め、すなわち確乎とした泰平の世づくりであった。「人間はみな永遠に続く大樹の枝葉なのだ」という万民の愛と安らぎをめざす世を! その理想を果たし、巨樹はついに波乱にみちた75年の生涯を終える。時代を超えて生きる壮大なロマン完結編。
  • 銀一匁の武士
    NEW
    7位
    日当わずか銀一匁。 農村から農村へ、 “八州廻り”の矜持を描いた、 抒情あふれる物語。 関東八州、一年でめぐる御用旅 「大人はみんな、嘘つきで意地悪だ」 幼い杉作の言葉に、竹本長吉はふと残してきた妻子を想った。上役の罪に連座し禄を失った長吉は、一年をかけて関東の農村を巡廻する関東取締出役の雇足軽の職を得て、無宿改めや博奕の取り締まりなど、治安を守る旅に出た。 めぐる土地で人々の心に触れ郷愁を募らせる長吉だったが、非道な押し込み強盗の捕縛を命じられ……。 「風の市兵衛」の著者による傑作長編! 【『雇足軽 八州御用』 改題作品】
  • 新 本所おけら長屋(五)
    続巻入荷
    8位
    しがらみこそが、人情!? 律儀で真面目な手代が惚れたのは、元罪人の女。 だが、恩ある主人の娘との縁談が持ち上がり――。 けらけら笑えて、涙ぽろぽろ。 人情時代小説第五弾! 羽織紐を扱う商家の手代・仁吉に、主人の娘との縁談が。孤児の自分を育ててくれた主人に大恩のある仁吉だが、心に決めたひとがいた。かつて美人局をするも改心し、今は仕出し屋で働くお知恵だ。 腕に罪人の入れ墨があるお知恵は、仁吉の将来を考え、身を引こうとする。 苦悩する二人を見て、おけら長屋の面々は一計を案じ……「しがらみ」。 温かな人情が沁みる四編収録。
  • 夢のまた夢(五)
    9位
    北京を首都とする大帝国建設の野望。秀吉の目論見をよそに、唐攻めの戦果はなかなか挙がらなかった。折しも、鶴松を失った秀吉に再び嫡子誕生の報が届く。わが子を溺愛する秀吉は、われ亡き後の政権に異常なまでに執着し、一時は後継とした甥・関白秀次に死罪を申しつける……。時代の寵児の果てしなき夢、狂気を孕んだ末期を描く圧巻の大尾。
  • 新・知らぬが半兵衛手控帖 : 24 恨み節
    10位
    派手な半纏を着た若い遊び人の才次が、湯島天神の男坂の急階段から転げ落ちて亡くなった。さらに後日、神田明神の境内では、何者かに突き飛ばされた女衒の長五郎が旗本に無礼討ちにされる騒ぎが起きる。北町奉行所臨時廻り同心の白縫半兵衛は、二つの現場に居合わせた年増女の正体を突き止めようとするが、その女の周辺を着流しの浪人が彷徨き始める。「世の中には知らん顔をした方が良いこともあるさ」と嘯く北町同心の粋な人情裁きを描く、書き下ろし人気シリーズ第二十四弾!
  • 寿司銀捕物帖 銀シャリの涙
    続巻入荷
    11位
    名職人として評判の〈銀寿司〉主人の銀蔵には、十手持ちという、もう一つの顔があった。かつての相棒の息子で同心見習いの谷崎十四郎と江戸の事件解決に東奔西走していたところ、幼なじみで大店の質屋を営む松吉が殺害されたと一報が飛び込む。とっさに、妻をも奪った大悪党・夜明けの蛇蔵を罠にかけることを思いつくが、逆に銀蔵が縄を受けるという窮地に陥ってしまい……。病みつき必至の「寿司ミステリ」、堂々の完結!
  • 上月城忠義 北近江合戦心得〈七〉
    12位
    豊臣兄弟の成り上がりを元浅井視点で描く! 「打倒毛利の要諦は一点突破よ」。 西の要地にある上月城を調略したい秀吉。義を重んじ寝返りを拒む城主・赤松政範を与一郎は好ましく思うも、秀吉は容赦なく兵一万五千を上月城に向ける。 双璧の軍師、黒田官兵衛と竹中半兵衛が指揮したのは、宇喜多の援軍が来ないうちに片をつけんとする電撃戦。与一郎一家は、怨敵毛利へ復讐の炎を燃やす尼子党と共に先陣を任される。そんな中、人材不足に悩む与一郎は、秀吉とある取引をするが……。舞い散る雪、苦手な野戦、そして節度ある実弟・秀長を欠いた秀吉が下す非情な命令。どうする、与一郎! 豊臣兄弟の成り上がりを元浅井家臣の視点で描く、人気戦国シリーズ第七弾!
  • 秋山久蔵御用控 花飾り
    13位
    “剃刀”と称される南町奉行所吟味方与力・秋山久蔵と手下たちの活躍を描く痛快時代劇。メンバーも増え、絶好調! 好評シリーズ第20弾!
  • 秋山久蔵御用控 無法者
    14位
    町方の男とつるんで評判の悪い旗本の部屋住みを調べると、小料理屋や御家人から金を強請りとっていることが分かった。だが標的となった者たちも真っ当ではなく、何か後ろ暗いところがあるようだ。“剃刀”久蔵は、旗本が強請を繰り返すことには訳があるとみて、弥平次たちにさらに探索を進めさせると……。 好評シリーズ第21弾!
  • 浪人若さま 新見左近 決定版 : 14 将軍への道
    15位
    片腕の剣客に襲われた際に受けた矢の毒により、藩邸で養生することになった左近。いっぽう、中屋の百合から京行きを迫られているお琴は、己のもとを訪れぬ左近の真意を測りかねていた。そんな中、尾張藩の附家老が何者かに暗殺され、幕府内にさらなる緊張が走る。天下を揺るがしかねぬ不穏な騒動を前に、左近とお琴、愛し合う二人の運命は──!? 葵一刀流が悪を斬る! 最強の傑作王道シリーズ第一部、堂々の最終巻!
  • 天下御免の無敵剣 将軍の姫君
    16位
    天下のご政道をつつがなく推し進めるべく、江戸へ下向した六條頼母の元に、京から師匠の珈琳がやって来た。その目的は、関白の密命を遂げること―すなわち、公武の和合強化のため、頼母に将軍家の姫君を嫁がせることであった。即座に家斉の第二十七番子、久仁姫と対面するに至るが、その夜、頼母と珈琳は謎の忍びに襲われる。その狙いは、婚儀の破談か!?朝廷と幕府が近づことを嫌うのは、一体どこの誰なのか。敵の顔はまったく見えなかった。そんな折、常陸沖に異国船来航の噂が。真相を見極めるため水戸徳川城下に旅立った頼母と珈琳。ふたりの前に真の敵は姿を現すのか!菊と葵の紋が刻まれた粟田口の細太刀が閃く好評シリーズ、波乱の第四弾!!
  • 火盗殺し 風烈廻り与力・青柳剣一郎[2] 風烈廻り与力・青柳剣一郎
    17位
    大江戸八百八町を狙う“火付け盗賊”―いつ、どこで、誰が、何を目的に?幾多の拷問の責めにも沈黙を続ける火付け道具を隠し持った男。何が男をそこまで耐えさせるのか。残忍な火付け強盗を利用しようとするさらなる悪党、そして利用される薄幸の人々のため、風烈与力・剣一郎の怒りの剣が吼える!
  • 鬼平犯科帳(二十四)
    18位
    風が鳴った。平蔵は愛刀の鯉口を切る。雪か? 闇の中に刃と刃が噛み合って火花が散った──。 著者の逝去によって「鬼平」シリーズ最終作品となった未完の長篇〈誘拐〉。そのほか、おまさ・お熊が活躍し、平蔵の腹違いの妹・お園の婚礼も登場する女づくしの「女密偵女賊」。おまさの亭主と同名の五郎蔵が役宅の髪結いに。緊張感あふれるなかにも、どこかユーモラスな「ふたり五郎蔵」を収録。また一巻目から読み返したくなる、充実の最終巻!
  • 楊令伝 十五 天穹の章
    19位
    新しい国の実現を賭けて、梁山泊軍は南宋軍と最後の闘いを続ける。宣賛は、自由市場を認めるよう金国と交渉を始めた。やがて自由市場は江南を席巻し、物流を握る梁山泊の勝利は目前と見えた。だが、百年に一度の大洪水が、梁山泊を襲う。数多(あまた)の同志の死を胸に秘め、楊令は吹毛剣を手に、敵将・岳飛の前に立つ。混迷の時代に、己の志を貫いた漢たちはどう生き、闘ったのか。楊令伝、夢幻の最終巻。
  • あとのない仮名
    値引きあり
    20位
    江戸で五指に入る植木職でありながら、妻とのささいな感情の行き違いがもとで、職を捨て、妻子も捨てて遊蕩にふける男の寒々とした内面を虚無的な筆致で描いて、周五郎文学に特異な位置を占める最晩年の傑作「あとのない仮名」、夫婦の変らぬ愛情を、枯死するまで色を変えない竹柏に託した武家ものの好編「竹柏記」ほか、「主計は忙しい」「桑の木物語」「しづやしづ」など、全八編を収める。

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  • 町奉行日記
    値引きあり
    21位
    着任から解任まで一度も奉行所に出仕せずに、奇抜な方法で藩の汚職政治を摘発してゆく町奉行の活躍ぶりを描いた痛快作『町奉行日記』。藩中での失敗事をなんでも〈わたくし〉のせいにして、自己の人間的成長をはかる『わたくしです物語』。娘婿の過誤をわが身に負ってあの世に逝く父親の愛情を捉えた短篇小説の絶品『寒橋』。ほかに『金五十両』『落ち梅記』『法師川八景』など全10篇を収録。

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  • 隠密 味見方同心(九) 殿さま漬け
    値引きあり
    22位
    兄・波之進を殺害した下手人を追って浮かび上がってきたのは、かの御三家水戸藩。そんな大物が相手では、兄貴の仇はもう諦めるしかないのか……。大川に身投げしたいほど落胆する魚之進に、吉原で殺しの報が入る。傷心の心持ちで、遊女たちに聞き込みを始める魚之進。大人気シリーズ涙と笑い、感動の最終巻!
  • 赤ひげ診療譚
    値引きあり
    23位
    幕府の御番医という栄達の道を歩むべく長崎遊学から戻った保本登は、小石川養生所の“赤ひげ”と呼ばれる医長新出去定に呼び出され、医員見習い勤務を命ぜられる。貧しく蒙昧な最下層の男女の中に埋もれる現実への幻滅から、登は事あるごとに赤ひげに反抗するが、赤ひげの一見乱暴な言動の底に脈打つ強靱な精神に次第に惹かれてゆく。傷ついた若き医生と師との魂のふれあいを描く快作。

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  • 江戸の虹(下)
    値引きあり
    24位
    時は幕末、慶応の世。佐幕派の中垣は、娘・鶴枝を狙い、官軍方の人妻となったお蘭を誘拐する。幕末両派の暗躍と争闘を描く傑作長編。<上下巻>
  • 詩羽のいる街
    値引きあり
    25位
    あなたが幸せじゃないから──マンガ家志望の僕は、公園で出会った女性にいきなり1日デートに誘われた。確かにいっこうに芽が出る気配がない毎日だけど……。彼女の名前は詩羽。他人に親切にするのが仕事、と言う彼女に連れ出された街で僕が見た光景は、まさに奇跡と言えるものだった! 詩羽とかかわる人々や街が、次々と笑顔で繋がっていく。まるで魔法のように──幸せを創造する詩羽を巡る奇跡と感動の物語。
  • 開国の使者 ペリー遠征記
    値引きあり
    26位
    1852年、マシュー・カルブレイス・ペリーは日本開国の任務のため東インド艦隊司令官に就任した。日本へと遠征したペリーを待ち受けていたのは、開国を迫る世界各国と幕府高官たちだった……。
  • 仇討ち異聞 大江戸閻魔帳(八)
    値引きあり
    27位
    南町奉行根岸肥前守も青山麟太郎を気にかけている。この麟太郎、事件ともなると、首を突っ込むだけでなく、奉行所も一目を置く冴えを見せる。 その一方で、閻魔堂赤鬼という立派な筆名をもつ戯作者でもあるのだが、地本問屋「蔦屋」の二代目お蔦がいくら発破をかけても原稿は遅れ気味で、戯作者としては、いまいちぱっとしない。 おせっかいな麟太郎が行き倒れていた浪人を救った。信濃浪人風間左門は知り合いの倅を探していた。それは、父の仇を討つため江戸に出てきて十年になる総髪の若者相良恭之助。だが麟太郎は、旗本御家人の馬鹿息子らと喧嘩をしている博奕打ちや食詰浪人たちの群れに、恭之助らしき若者がいることに気づく。仇討ちの旅はどうなったのか? 表題作をはじめ、四編の事件帳。 ベテランの多彩な筆が冴える、人情味ゆたかな書下ろし人気シリーズ。
  • 天狗の塒 波之助推理日記
    値引きあり
    28位
    江戸の町で、幼子が攫われる事件が続発した。あまりの鮮やかな手口に、天狗の仕業とも噂され始めたころ、定廻り同心・小野の依頼で、早川波之助は事件の解決に手を貸すことになった。まったく手がかりをつかめない状況で、波之助の推理が犯人を追い詰めていく。時代推理シリーズ第三弾。
  • 八丁堀の忍(六) 死闘、裏伊賀
    値引きあり
    29位
    子どもをさらい、非情な鍛錬をして人体兵器に変えていく裏伊賀の隠れ砦から、命からがら脱出した鬼市。八丁堀同心一家の城田家の温かさに救われ、「八丁堀の忍」となった。裏伊賀のかしら・高尾の南の非道ぶりに憤った城田新兵衛は、裏伊賀討伐隊を組織し、裏伊賀に向かった。鬼市と同じく抜け忍の風、花が先陣を切る。最後の死闘の火ぶたが切られた。堅牢な要塞から、高尾の南を引きずり出したものの、底知れぬ妖術が討伐隊を苦しめる。はたして、鬼市たちは、裏伊賀を壊滅し、本願を果たせるのか? そして、鬼市や花は、親きょうだいを見つけだすことができるのか!? 若き忍たちの激闘を描く物語、堂々の完結。
  • はやぶさ新八御用旅(六) 紅花染め秘帳
    値引きあり
    30位
    山形の物産を商っている松倉屋の主人と番頭が急用が出来たといって旅立ち、その別宅で見知らぬ男女の死体が発見された。同時に、大金を産む特産物に関する秘密の書きものを盗んで山形から逃亡した女を探してほしいという話が新八郎にもたらされる。真新しい霜の道を踏みしめて新八郎は北へ旅立っていく!
  • 敵討ちか主殺しか 物書同心居眠り紋蔵(十五)
    値引きあり
    31位
    江戸市中あちこちで起きる厄介事は、なぜかこの男の許に持ち込まれる。 南町奉行所の窓ぎわ同心の藤木紋蔵。今日もまた難事件に奔走する。 火事場のどさくさに紛れて、火の中に行く盗人の真意は?(「目隠し板貼り付け要求の裏の絡繰」) 薬箱持ちから身を興した評判の医師の悩みの種は、自分の許に通ってくる弟子と一人娘のことだった。 表題作「敵討ちか主殺しか」含む8編収録の人情物語。
  • 若返り同心 如月源十郎 闇の顔
    値引きあり
    32位
    秘薬を盗んだ者への懸賞金をかけた貼り札が江戸市中に貼り出され、将軍の耳にも入る。それとは知らず隠した秘薬で若さを愉しむ隠居老人・小六を突然に襲ったぎっくり腰。罹った町医者から連続不審死の話を聞きつけ、不甲斐ない新米同心の孫の手柄を作ってやろうと発奮する小六だったが……。秘薬で若返り、得意の剣術を繰り出す前代未聞「若返り同心」が活躍する超絶面白さの時代小説、早くも第2巻刊行!