外伝 虎の巻 剣客太平記
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外伝 虎の巻 剣客太平記

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作品内容

直心影流第十代的伝・藤川弥司郎衛門の弟子にして師範代を務める剣客・峡虎蔵は、破天荒で無敵を誇る男。しかし、型破りな性分の夫に休まらぬ日々を過ごしていた妻・志津は、ある日突然実家に戻ってしまい、一人息子の竜蔵も両親と離れ弥司郎衛門の下で内弟子として暮らしたいと言い出した。一家離散の危機にとまどう虎蔵は、一方で、羽州七万石の大名・若月家御用達の酒問屋“三好屋”の隠居甚右衛門の様子を気にしていた。若月家へ奉公に上がった甚右衛門の孫娘・美代が、変わり果てた姿で帰ってきたという……。「剣客太平記」の“剣にまっすぐに生きる男”峡竜蔵が、まだ幼き頃の物語。大好評シリーズ特別長篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
時代小説文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2021年01月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

外伝 虎の巻 剣客太平記 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月21日

    パパの話です
    大きな事件なのに深刻さが足りない
    ホンワカ気分で読めるけど、藩の陰謀を無力な浪人が長屋のみんなと立ち向かう(書いていてムリゲーの気がしてきた)
    はぐれ長屋シリーズに比べれば現実味ある(笑)

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    Posted by ブクログ 2015年08月26日

    「外伝」という名の通り本筋の物語ではなく、峡虎蔵を主人公としたものだ。
    外伝であっても本伝と同じく、正義の味方の剣客である峡虎蔵が悪者を懲らしめるわかりやすい内容だ。

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  • 剣客太平記
    660円(税込)
    剛剣で無敵を誇りながらも、破天荒であった亡き父の剣才を受け継ぐ峡竜蔵は、三田で直心影流の道場を構えていた。だが、門弟はひとりもおらず、喧嘩の仲裁で糊口を凌ぐ日々。そんななか入門を希望する者が現れた。竹中庄太夫と名乗る中年男は、頼りない風貌ながらも、竜蔵が驚くほどの熱意で入門を迫り、翌日には入門希望の男女を連れてくるのだった。殺された兄の敵を討ちたいという男の切なる願いに、竜...
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    660円(税込)
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  • いもうと 剣客太平記
    660円(税込)
    三田で剣客道場を構える峡竜蔵は、馴染みの店に立ち寄り、弟子やお才たちと名残の桜を楽しんでいた。その帰り道、以前竜蔵が窮地を救った女易者のお辰に偶然再会する。だが、久しぶりに会ったお辰は、竜蔵に意味ありげな言葉を投げかけ、その日以降、頻繁に姿を見せるようになる。そんなある日、お辰は自分が竜蔵の亡き父・虎蔵の娘であると告白するのだった。周囲が動揺するなか、お辰に危機が――(「第二...
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  • 恋わずらい 剣客太平記
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  • 喧嘩名人 剣客太平記
    660円(税込)
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