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兄・波之進を殺害した下手人を追って浮かび上がってきたのは、かの御三家水戸藩。そんな大物が相手では、兄貴の仇はもう諦めるしかないのか……。大川に身投げしたいほど落胆する魚之進に、吉原で殺しの報が入る。傷心の心持ちで、遊女たちに聞き込みを始める魚之進。大人気シリーズ涙と笑い、感動の最終巻!
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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。兄の敵討ちのため毎朝剣術の稽古を始める魚之進。御馳走で黒幕を誘き出す作戦を決行。色々助けてくれた河内山宗俊と共に相対 河内山宗俊曰く「抜け荷は一概に悪いと言えない。市民がより旨くて身体にも良くて豊かな食生活が得られるかもしれない。味見方同心ならそこまで考えろ」 ①串刺し大福 磔で死...続きを読むんだ仲間の仇を討つため始めた店の大福 ②海苔巻うどん 味付けしたうどんを海苔でまいた海苔巻。実は夜中に盗み見する時のための食事 ③梅干し饅頭 お茶会でのロシアンルーレット。一つだけ梅干しが入った饅頭を食べた娘が死んでしまい事件に。一緒に出席していた兄嫁静も一緒に推理 ④殿様漬け 立派な鯛と平目。野菜は真っ白な蕪と大根。飾りに桜の花びらの塩漬けと金箔。漬物の殿様と評判の丑右衛門が考え創り出した豪華絢爛な殿様漬け
ついに完結。 魚之進も、すっかり一人前の“味見方同心”になりましたね。 そして、ラストのお静の返事は・・。
シリーズ最終巻。 とりあえず、水戸藩のダメなヤツがダメだったみたい。 ラストは、それなりのハッピーエンドだったし、これはこれで気軽に楽しめるお江戸モノとしては良かったように思います。 なんだか西京漬けのお魚とか食べたくなったな…(笑) 日々、体さんに良い美味しいものを食べて生きなくては…。
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